2026年2月19日木曜日

乾燥と山林火災が

  相変わらず寒暖差の大きな日々です。日本海側の大雪も降れば家の倒壊にもつながりかねず、屋根からの雪下ろしも必要ですが、事故も相次いでいます。屋根の雪の処理のうまい方法は見つからないのでしょか?  ここにも高齢化の影響が  悲しい現実ですね。 半面太平洋側を含めて乾燥状態も続いて山林火災も相次いでいます。  また、ダムの渇水も続いていてこのままでは農業や生活に影響してくるでしょうね、日本海側の雪を何とか渇水地域に、なんてことはできないものでしょうかね・・・ インフルエンザの流行であちこちの学校でも学級閉鎖も相次いでいるそうです。また、はしかも? 列島は大変です。 

 刃傷事件も続いていますね。怖いですね、

 礼拝では詩篇を学んでいます。物語のように連続しているわけでもない、詩文としてのものをどのように取り上げられるのか、悩んでいますが、教えられることも多いですね。聖書の多くの部分を占めている詩篇には多くメシヤの預言もありますので楽しみにしています。

20206年2月15日主日礼拝式次第

聖書:詩篇 5:1~12

宣教:「心にあるもの」

<アウトライン>

1.朝の祈り

 5篇は「フルートに合わせて」  4節からも「朝の祈り」  内容的には危険いっぱいの日々の中での朝の目覚め  詩人は目覚めると、まず種に向かって祈ることから始めている 「私の言うこと」「私の呻き」「私の叫び」と続く 主を目の前に   「私の王、私の神」・・ダビデ自身はもう王なのに 主に向かって祈る  義なる神  3節の「備えをし」・・レビ記1:8 にも 祭司がささげものを整えて火の上に置く、煙が天に昇っていくのを見守るように 祈りが神のもとへ ミカ7:7

2,神の臨在のもとの安息

 神の視点から地上を見る 4~6節 正しく生きるのが難しいのが現実 ダビデの確信「神の王国は神の聖なるご性質に基づく」という確信 これに基づいて神のもとへ  「王宮ではなく神のご臨在のもとへ」

3.神の祝福

 ダビデの祈り 真実がない 偽りばかり しかしダビデは、神第一  私の道ではなく「あなたの道を」 神の道は常にまっすぐ そこを歩む 神を信頼するものを神は見捨てない 詩篇56:11  9節は新約にも引用 ロマ3:13 ことばの裁きは ヤコブにもヤコ3:2,8~10 最後は神の裁きにゆだねる  私個人から彼らへ 盾は盾でも、全身を守る大盾  讃美歌525

 

 

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