桜の開花が日々進んで日本全体に広がってきて卒業式にもいい頃ですね。満開のところも こんな日本とは違い、イスラエル・アメリカとイランとの戦争には、まだまだ出口は見えません。 それどころか、さらに新イラン派武装組織「フーシ派」が参戦を宣言したようです。 イスラエルの北のレバノンのヒズボラも攻撃を激化しそうです。 こうなると中東全域に広がりそうで、心配です。終結に関しても双方の見解にも相当な開きがあり、一致点は見出せません。 トランプ大統領も短期で終結するとのもくらみも外れたとはいえ、米中会談や中間選挙を見据えて、なんとか終結にもっていきたいと思っているの違いないとは思うのですが、手の内がないのが現状でしょう。 アメリカ国内でもガソリンが値上がりしてきているようですし、大統領のおひざ元での補欠選挙ですら、民主党に敗北しています。 早く集結しなければ、ますます追い込まれてさらに進んで地上戦にもなりかねません。 地上戦になるとイランは山岳地帯が多く、アメリカには多くの被害が出る、と言われています。どうなることやら・・・人には平和を作り出すことができまず、神による以外はありません。それにしても為政者たちにこれ以上人の命を失うことのない知恵が与えられますように、祈ります。
教会も少ないながら、守られて一年を終えることができました。感謝です。本日から受難週に入り、いよいよイースターです。新年度の最初がイースターです!幸いです。
今週も人物を取り上げます。
2026年3月29日主日礼拝式次第
聖書:ヨシュア 2:1~10
宣教:「遊女 ラハブ」
<アウトライン>
1.文脈の確認
荒野の旅を終えていよいよ神の約束の地へ モーセからヨシュアへ 今ヨルダン川東岸に立っている 西岸のエリコを攻略すること その前に偵察に ヨルダン川・・・川幅 27~30m、水深1~3m エリコ・・・月の町、なつめやしの町 世界最古の都市 BC9000頃に良質の水が見つかり、人が集まり始めBC8000頃には初頭には町ができ、石造りの防御壁がある堅固な要塞 エリコの城壁は、高さ約13m、厚さ2mの外壁と高さ8m、厚さ4mの内壁の二重構造 堅固な要塞 斥候の偵察からエリコの攻略までが
2.遊女の信仰
遊女ラハブは2人の斥候を助ける 斥候の名は伏せられているが、遊女は異例にも名前が!なぜ、遊女の家に? いろんな人が出入りしているので不自然ではないかも その知らせがエリコ王に すでにイスラエルの噂は町に ラハブは、主がイスラエルを導いてこの地を目指していること すべてが主による、と信じた 信仰は聞くことに始まる 主を正しく受け止めていた 彼女の真実に応える約束が 城壁内に住んでいた
3. エリコの城壁
「赤いひも」が目印 斥候の報告でいよいよ進軍 ヨルダン渡河は神の戦いを示す 葦の海を彷彿させる 6章でいよいよ攻略 奇妙な命令が神から その通りすると城壁が すべて神のおっしゃる通り
<結論>
異邦人、遊女のラハブの信仰は、異邦人の救いの実例 (信仰による) 新約聖書もラハブを評価 ヘブル11:3^31、ヤコ2:25 更にはマタイ1:5のメシヤの系図にその名を遺す アカンとラハブの対照