相変わらす寒波は続いてます。那智の滝の滝つぼが凍り付いたそうですし、日本三大滝の袋田の滝も凍り付きましたね。青森の積雪も信号機にまで届きそうです。なんという大雪でしょうか! 新千歳空港では、3000人ほどの人が動けなかったようですし、都内でも架線が切れるということも、いろんな交通関係にも影響が出ていますね。事故などは起こらないといいけど・・・ その上衆議院総選挙が始まり、受験生にも影響が出ているようです。生活のすべてに影響が出ていることだけは確かです。 こうした中でも少しづつ季節は前進しているのでしょね。まだまだ実感はないですけど。 教会学校もインフルエンザでお休みする子も出ました。こちらも大流行のようです。学級閉鎖のところも増えているようです。
礼拝時に選挙カーの声の影響を心配しましたが、今回は守られました。感謝です。
礼拝では、今度は詩篇の取り組んでいます。これまではどちらかというと有名な詩篇だけを取り上げることはありましたが、積極的に取り組むことはありませんでした。どちらかというと、どう取り上げていいのかよくわからないので避けてきた感じでした。でも詩篇も重要な聖書ですから、思いっきりぶつかってみたくなりました。実際やってみるとおもしろいものです。楽しみです。
2026年2月1日主日礼拝式次第
聖書:詩篇3篇
宣教:「敵に囲まるるとも」
<アウトライン>
1.詩編の特徴
ヘブル文学としての特徴がある 3つ取り上げる ①表題 詩篇1篇と2篇にはない ヘブル語聖書では、表題ではなく本文の1節 ほとんどの邦訳では表題としている 第1巻の3~41篇までには、「ダビデの賛歌」が23回、「ダビデが主に歌った歌」が1回、「ダビデによる』が9回等 1巻全体がダビデの信仰のモデル ダビデの賛歌、とはいえ必ずしもダビデ作とは限らない ②平行法 2行で一つの思想を表す表現法 わかりやすい例は、103篇1節 ③「セラ」詳細は不明 休止記号ともいわれる
2.詩篇3篇の背景
表題から アブシャロム Ⅱサム15章に詳細が 実子による王位を狙った反乱、かつての部下も敵に この短いタイトルでユダヤ人はすぐにこの背景が理解できて詩編を味わえる
3.苦難の中でのダビデの模範
かつての王も今や神に見捨てられたと、人々は しかしダビデは神への信頼を 3節 飛び来る矢を受け止めてくれる盾 サアカイの盾となられたイエス 神が守ってくださる
4.朝の祈り
3編は「朝の祈りの詩篇」 4編は似ているが『夜の祈り」 夜に身を横たえることはできても眠ることが? ダビデは困難な中でも眠りにつけて、また朝に目を覚ます
<適用>
ダビデは完璧な人間でもなく、むしろ欠けも多い、しかし神に対する信仰は神に喜ばれるもの 幸いな者とは、モーセの律法(神の教え)に従い、メシヤを待ち望む生き方 キリスト者にも相通じるものがある