暦の上では立春を過ぎて春とはいえ、大寒波が続いています。 異常気象で日本海側では豪雪、太平洋側では異例の少雨であちこちのダムが渇水状態、間の山間部では乾燥による山林火災と、列島が異常事態です。 雪に慣れている地方でも対応できない豪雪となり、大雪除雪事故も相次いでいます。災害級の大雪で家の倒壊の危険性も、雪下ろしで死傷者も出ていると驚くべき状態です。高齢者社会の弊害、独り住まいで雪下ろしもできず家の倒壊と隣り合わせも・・・道路でも交通事故も多発です。 日曜日には奈良でも積雪が、本当に寒かったですね。 これからは今度は急に暖かくなって、今度は雪崩等の危険性も・・・なんという冬でしょうか!
衆議院議員選挙では、高市総理人気のせいでしょうか、予想外(個人的には)の大勝利という結果になりました。与野党のいいバランスが崩れてしまいました。 これから日本はどうなるのでしょうか?どこに向かって進んでいくのでしょうか? 良い国になるといいですね。
礼拝では少しづつ詩篇の学びを進めています。詩心のない私ですが、取り組みにはいろいろ苦労しながらなんとか作者の思いに近づこうとしています。 少しづつ詩篇の取り扱いと面白さが募ってきています。
2026年2月8日主日礼拝式次第
聖書:詩篇 4:1~8
宣教:「安らかね眠りに」
<アウトライン>
1.ゆとりが
4篇は3編とよく似ている。 3篇は「朝の祈り」と言われるのに対して、4篇は「昨夜の祈り」と言われる。(8節参照) これも3編に続いてアブシャロムの反乱、反逆の時で3編からそんなに時間が経っていない頃でしょう。3篇が「目を覚ます」目覚めの歌なら、4篇は「眠りにつく」就寝の歌。しかし、状況がは変わらないのに「ゆとり」が伝わる 1節は新改訳2017では少し訳が変っている。「苦しみ」が「追いつめられた」 「ゆとりを与える」=「広くする、大きくする」 「苦しみの時」=「狭い」から「逆境」「窮地に陥ったさま」 ダビデの経験・・・マオンの荒野、仕切りの岩(Ⅰサム23:28) 危機一髪の時に呼ばわる方は「義なる神」 全面的信頼を
2.神の特別扱い
ダビデはスーパースターではなく、罪人の一人 2節:神の代理人としてのダビデの立場 神をないがしろにすること=むなしいものを愛する 苦難の中で神の助けを信じている LXXでは2節の動詞が3人称に 祈り祈願ではなく、確信と 3節とロマ2:10~11とでは矛盾が? ロマ書では、救について 4節:LXXでは「怒れ、そして罪を犯すな」 パウロはエペ4:26で引用 眠れないとき心静めて神の前に出る
3.神の助けが
6節 モーセの大祭司の祈りを引用 7節では目の前にあるかのように ダビデの経験 アブシャロムの反乱の時にも、助けが(Ⅱサム17:26~28) 8節で眠りに 表題に「弦楽器に合わせて」減の静かな旋律の伴奏で ダビデの平安が
<適用>
ダビデは詩篇が描く幸いな人のモデル