最近「ナフサ」という言葉を聞かない日はないですね。知らないうちにこのナフサにいかに依存しているのかを思い知らされています。 ホルムズ海峡封鎖に端を発して以来、私たちの生活がいかにナフサに支えれているかを知りました。このまま閉鎖が続けばいろんなところに影響が出てくるだけでなく、倒産するところも出てくるのではないかと、心配です。 アメリカの本音はイランの核兵器開発を止めることもさることながら、体制転換も大きな目標だったように思います。 しかし、思った以上にイランという国を見くびっていたようです。 アメリカは高々建国250年ですが、イランはペルシャ時代の紀元前550年にまでさかのぼる長い歴史を持っています。また、宗教国家という点も見落としていたのではないでしょうか? いずれにしても、一日も早い終結を望みます。 神様がよき知恵をお与えくださるように、願います。
5月も半ばを過ぎたところで、早くも真夏のような暑さです。ことしも潮干狩りをあきらめましたが、今年の夏もどんな暑さになるのか?心配です。 昨年同様にクーラーなしの生活になりそうですが、2027年エアコン問題が生じています。 基準が引き上げられ高性能になるために高価なものになりそうです。諸物価が上がる中で追い打ちになりそうですね。とはいえ、メーカーも対策は耐えるとは思いますが・・・焦る必要はないとは思いますが。
今週の礼拝は、急遽詩篇から「南王国ユダの最初の善王 アサ」にしました。
聖書:Ⅰ列王記 15:9~15
宣教:「最初の善王 アサ」
<アウトライン>
1.一つのともしび
レハベアム王の時にイスラエル王国は南北に分裂 北は偶像とクーデター・暗殺の繰り返し 南はレハベアム、アビヤムも悪王が続くが三代目がアサ Ⅰ列15:4 神は契約を守られ「一つのともしび」を残された アサの前半生は善王だが、晩年は悲しい
2.アサ王の改革
南王朝3番目に長い在位期間 41年 母はアブシャロムの娘(孫娘)マアカ アサが主の目にかなう 宗教改革を断行 「高き所」…神殿が建つ前の丘の上の礼拝所 神が偶像礼拝を忌み嫌う理由 ①主が人を造られた ②人は自分に都合の良いものを神にする 当時アシェラは豊穣の神とされ神殿には娼婦、交わることで豊作を 14節:神殿男娼 性的不道徳が蔓延 Ⅱ歴15章 神は預言者オデデを遣わし励ます 宗教改革断行 母マアカを退位 Ⅱ歴14:4~5 律法と命令の実践 ③国の防備を固める Ⅱ歴14:6~7
3.アサ王の晩年
35年間は安泰 Ⅱ歴16:1~3 分裂以来、南北は対立関係に アサ王の36年目に 北とアラムがユダを攻める その時のアサ王の対応 アラムの王を買収 しかし、予見者ハナニが王のもとに Ⅱ歴16:7~9 王は激怒しハナニに足かせを 自負があり失敗を認めない 三年後に両足に思い病気 Ⅱ歴16:12~ 預言者は神のことばを王に 医者に頼ることは悪いのか? 当時の医者とまじないとか占いで癒しを
<適用>
神のことばを生活の中心に据える 従いとおす パウロ ピり3:13~14