毎日暑いですね。朝から30度です。北日本では水害が出るほどの雨が降っているのに、西日本は高気圧の覆われ連日の猛暑、場所によっては酷暑ですが、雨が降らないので地面が冷えることがなく熱帯夜です。 熊本の被災者の方々のことを思うと、文句も言えませんが。地震の影響だけでなく、この暑さで避難所にも冷房もなければ、床に寝るだけというところもあるそうで車中泊に、でも悲しいことに災害関連死が起こりましたね。 本当に悲しいです。それに加えて熱中症・脱水症の危険性も高い、と大変です。 主のあわれみが注がれますように祈るばかりです。 今年も八月に入りました。そんな中でも礼拝が続けられていることだけは感謝です。
礼拝でのユダ王国の善王のシリーズももうそろそろ終わりに近づいてきました。個人的には混乱していた南北王朝の整理もでき列王記、歴代誌、それに預言書もと立体的に整理できました。今回は南王国の最高の善王といわれるヒゼキヤ王を取り上げます。
2026年8月2日主日礼拝式次第
聖書:Ⅱ列王記18:1~8
宣教:「善王(7) ヒゼキヤ」
1.アハズ王からヒゼキヤ王へ
この時代を整理 北王国ではエリシャが病床で、ヨアシュ王に救いの矢を放たせ、地面を打つように命じるが、王は3度だけ そのためアラムを滅ぼすことはできず、3回だけ打つ エリシャは北王国の行く末を案じつつ亡くなる 次のヤロブアムⅡ世の時代には大繁栄だが、道徳的・宗教的には退廃 その後次々に王が変る このころに世界帝国の歩みをするのがアッシリヤ 初めは属国からの貢ぎ物だけだが次第に併合へ パレスチナにも 北王国とアラムは同盟を結んで反アッシリヤ 南にも要請が しかし、ユダは拒む 北とアラムは南へ攻撃を開始 南のアハズ王はアッシリヤに援軍要請 これを契機にアッシリヤはアラム、北を攻め北王国をほろぼす。 その6年前に即位したのが、南のヒゼキヤ王 彼はⅡ18:3~4 徹底した宗教界改革 南王国最高の王
2.ヒゼキヤの信仰
即位した当初はアッシリヤへの従属 アッシリヤのサルゴン王が亡くなると、国内で反乱が それで、いったんパレスチナから軍を引き上げる ヒゼキヤは貢物をやめ隷属関係を解消 エジプトやバビロンも反逆を ヒゼキヤ王はアッシリヤに対して 一大事業をエルサレムの外のギホンの泉から地下工事で城内のシロアムに水を引いた これがシロアムの池(ヨハ9:1~12) (現存している) 反アッシリヤの動きは鎮圧され、エルサレムも大軍に取り囲まれる BC701 神はイザヤを遣わし励ます すると奇跡が 一晩で主の使いによりアッシリヤ18万5千人が死ぬ 次にヒゼキヤは重い病に しかし神に祈り、聞き届けられる そのしるしが日時計が10度戻る 自転が逆転する! 干しイチジクで癒される
3、ヒゼキヤの失敗
Ⅱ歴32:24~25 Ⅱ列20:12~19 バビロンはまだ小国だが同盟関係で、ヒゼキヤの全快の祝いの使者が ヒゼキヤは主からいただいた財宝を見せびらかす 父アハズの時に失ったはずだが、ヒゼキヤの信仰が祝福され それ以上に Ⅱ歴32:27~29 主の祝福にもかかわらず、心の高ぶりが
4.ヒゼキヤ王とマナセ
これから100年後バビロンが帝国になり南王国を滅ぼす Ⅱ20;14~15 神はイザヤに 19節 自己中心的 マナセはヒゼキヤが死の病からいやされてから生まれた子にもかかわらず 父の信仰を受け継がず むしろ祖父アハズに倣う Ⅱ列21:15
<適用>
何度の主の奇跡を体験しながらも、主の恵みと祝福に慣れてしまったのか 高ぶりいに キリスト者はキリストの十字架の贖いによって救われている しかしなれつぃまう危険性が
Ⅰコリ15:10 今あるは神の恵み を忘れないようにしたい
