今年も夏至になりました。とはいえ梅雨入りして沖縄付近では線状降水帯等で大変なようですが、今週も台風と梅雨前線の影響で大雨になりそうだとか、現在の進路予想では本土にも影響が出そうです。せっかく植えられた稲が無事に育つといいのですが・・・昨年のコメ騒動のようなことが起こらないことを願います。せっかく懸命に育てらっしゃる方々の努力が報いられますように!
AIの急速な進歩に驚かされています。戦争が起こるたびに恐るべき速さでITが進みます。イスラエルは、過去の歴史からも、また、建国後も周りが敵だらけだったこともあり、防衛力はどこの国よりも進んでいます。また、ウクライナもロシヤから身を守るために、NATOの協力を得て急速に力をつけてきました。比較的安くつく進化したドローンでロシヤに攻勢をかけています。 しかし、それに反してどこの戦争でも地球を壊していることだけは確かなのに、いつまで続けるのでしょうか?
礼拝では、詩篇を続けて学んでいます。少しづつ面白さが募ってきています。
2026年6月21日主日礼拝式次第
聖書:詩篇12:1~8
宣教:「うそにまみれた世にあって」
《梗概》
詩篇12篇の鍵は「ことば」
1、苦難の中で
この詩篇の歴史的背景は不明 しかし、ダビデの時だけでなくいつの時代にも相通ずる内容といえる。1~4節は、ダビデを苦しめる「ことば」、5~8節はダビデに希望を与える「ことば」 うそはいつから? サタンがエバをそそのかしたことばによる
2.ダビデを苦しめる人々のことば
ダビデの周りは嘘が蔓延 ダビデを苦しめている人々の特徴が4つ ①「うそを話す」②「へつらいのくちびる」 ③「二心で話す」 ④「傲慢」 こうした中でもダビデは、祈りを聴いてくださる神に祈ることを 今日の教会にも通じる 口では真実そうだが心は? 「ことば」について箴言は多くのことを語っている ①18:8 ②6:16~19 ③17:4 ④26:20 教会への警告
3.希望のことば
ダビデは主のことばに希望を見出す。 神のことばへの全面的な信頼 「七」という完全数 「この時代からとこしえまで」永遠のことば Ⅱテモ3:16 すべての人はこの神の前に立ち裁きを受ける 悪が勝ち誇っているかのように見えるのは一時的 ピり3:19 マル13:31