今日で5月も終わりますが、暑い日が続いていてアイスクリームよりも氷が欲しくなります。とはいえ、台風が接近してきています。相当な大きな台風のようで雨風が心配です。大きな被害が出なければいいのですが・・・こうした台風で熱くなった海水がかき混ぜられて海水温が下がるというのはすごいことですね。人にはできないことが自然に組み込まれているのは不思議ですね。 ナイル川の氾濫は大変なことだが、そのことでその周辺の土壌が肥沃になったのだとか、人知を超える不思議な仕組みに驚かされます。でも被害は出ないほうがいいのですが…
報道は少ないけれども、相変わらずウクライナとロシヤの戦争は一層激化しているようです。ウクライナはNATO の支援拡大でアメリカの助けがなくても継続できそうで、この戦下の中で革新的兵器を開発してロシヤを攻撃しているそうです。被害も大きくなってきている。また、ロシヤ兵は58万人も亡くなっているとか、 つくづく人間とは愚かだなと思いますね。 イスラエルのガザ攻撃は継続していて、支配地域を7割まで拡大することを指示したようです。 また、アメリカのイラン攻撃に始まったことも世界の経済に大きな打撃を与えていて、日本でも日に日に危機感が増しています。 かつてのオイルショック時の混乱を思い出します。一日も早い停戦になるといいのですが・・・
礼拝では詩篇に戻ってきました。ユダヤ人がどうこの詩篇をよんでいたのか?を悩みながら学んでいます。
2026年5月31日主日礼拝式次第
聖書:詩篇 9:1~20
宣教:「信じる者のとりで」
<本日の要旨>
1.詩篇9編の特徴
不完全だがアルファベット詩篇 ヘブル語のアルファベットが順に文頭に用いられているLXXやブルガータ(ラテン語訳)聖書などでは、詩篇9と10を一つの詩篇としている。表題の「ムテ・ラベン」は不明 「国々」の繰り返し
2.心からの感謝(1~2節)
苦しい中にありながらダビデは、主に感謝と賛美を 初めの2節で5つの違う動詞を用いて感謝と賛美を これまでの歩みからダビデが主をよくわかっていた 「奇しいわざ」は、出エジプトが 詩篇106:7 しかしダビデは違う 困難な中でもそんな状況に左右されない 偉大な神を見上げることが秘訣
2.主はとりで(3~10節)
ダビデが信頼しているお方は「義の審判者」 預言的完了形が用いらている 現実はまだだが神の目には完了している 「消し去られ」・・・ノアの大洪水を想起 創6:2 7:23 ロマ12:19 神をとりで 自分の弱さを認める者にのみ 主の裁きは必ず Ⅱコリ12:9
3.主へのさんび(11~12節)
ダビデは自分だけでなく同じ主を信じる者にも賛美を呼びかける 教会こそ喜びも悲しみも苦しも分かち合うことが
4.主のあわれみ(13~20節)
ダビデの祈りの2つの姿勢
①神中心の祈り(13~14節)死に直面している 自己中心の祈りから神中心の祈りへ ②神の偉大さをたたえる(15~20節) 「国々」・・・神に敵対する人々やその集まり 彼だの最後は!聖書も歴史も明らかに
我々の信じている神はダビデの信じた神 われらのとりで