この一週間は季節が一気に進みました。先週までは半袖で過ごせる日もありましたが、急に温度が下がり、朝が一番温度が高く時間を追うに連れて次第に下がってきました。 これからは紅葉も進むでしょう。今年は気が付かなかったのですが、むかごを見つけるタイミングを忘れてしまいました。残念! 来年はもっと注意深く、と心に刻みました。
秋の伝道礼拝はやむを得ず延期せざるを得なくなりました。それも家族がインフルエンザの感染者になる、というのが相次いでしまったためです。申し訳ありません。イエス様がいかにあわれみ深いお方であるかを多くの方に知って欲しいからです。
アメリカの中間選挙が目前です。共和党が劣勢のようですが、もし逆転が起これば、大統領もこれまでのようにはできないでしょうが、何をしでかすかわからない人ですから・・・それにしてもポストトランプは共和党、民主党ともにいないのでしょうかね。健全な政治家が出てきてほしいものですね。期待しています!
2026年11月1日主日礼拝式次第
聖書:ホセア書 1:1~7
宣教:「神と痛みを共にする預言者 ホセア」
<理解のヒント>
1.ホセア書と申命記
申命記・・・モーセが約束の地を前にして、イスラエルの第二世代に語った告別説教
要旨は、神は民に契約を与え、忠実に歩むなら祝福が、そむくなら裁きが やがて捕囚にもなる(申命記28章)さらには回復の預言が(30:1~10) ホセアほかの預言者たちももちろん申命記を知り、それに基づいて預言を
因みにイエスの荒野の試みも、申命記の引用でサタンの攻撃(神のことばから独立して自分で判断すればいい)を撃退された!
2.ホセアの結婚生活
他の預言者とは違いホセアには、結婚生活を通して神の思い、痛みを民に語る
ホセアの結婚生活 ①結婚のはじまり イスラエルは契約により神の妻とされた (教会はキリストの花嫁) ②妻の姦淫 ホセア1:2 姦淫の女・・・解釈が和kれる 娼婦とする説 姦淫の霊が宿っていたとする説 ホセアの結婚生活は、神とイスラエルの関係を表す視聴覚教材 妻であるイスラエルの民は豊穣の神アバルを慕う ③別居状態 イザ50:1 離婚の原因はイスラエルにある イザヤも紀元前8世紀末の預言者 ホセ2:2~3 ④離婚 エレ3:8 ⑤さばき ホセ4:1~14:9 南王国の罪の糾弾 ホセ5:1~15 ⑥再婚 ホセアは離婚した同じ女と再婚=主はイスラエルを見捨てない 神はイスラエルの民を赦し、回復される ロマ11:25~26a]
3.回復の預言と異邦人の救い
①異邦人の救い ホセ2:23 1:6 ロ・ルハマ(愛されないもの) 1:9 ロ・アミ〈わたしの民でない) 預言的名称 回復 2:23 パウロ ロマ9:24~26 異邦人の救いに適用
②信仰の回復 ホセア書・・神の無条件の愛