台風7号と8号のダブル台風と梅雨前線の影響でたくさんの雨と風であちこちに大きな被害をもたらしました。今朝まで雨が降っていました。近隣の生駒や精華町でも水没などの被害も出ているとか・・・なんとか被害もなく日曜日を迎えることができ礼拝をささげることができました。 一方東北や関東では大きな地震もあり、自然の猛威にさらされています。又今週も梅雨前線の影響で雨の被害も予想されるとか・・先週の雨で緩んだ地盤や土壌にさらなる危険になりそうです。なりよりも大きな被害が出ないことを願うばかりです。
本来人が管理ですべきものが、人の制御できないものになって人を襲ってきています。これが罪の影響とは悲しい現実ですね。人の知恵ではとても越えられそうにはないですね。神の助けを!
今週の礼拝では、詩篇をお休みして久々に人物を取り上げます。前回に続いてユダ王国の善王です。
2026年6月28日主日礼拝式次第
聖書:Ⅱ歴代誌17:1~6
宣教:「ヨシャパテ王」
<本日のまとめ>
1.アサ王からヨシャパテ王へ
ユダ王国第3代の王アサの息子ガヨシャパテ Ⅱ歴15:10~15によれはアサ王は良い見本を示している。41年の統治だが晩年は神から離れていく ヨシャパテは35歳で即位 十分な大人 Ⅱ歴17:1~6で ヨシャパテ王のしたことが3つある 2節軍隊 6節偶像の撤去 7~9節律法中心 神の祝福を受け116万人の勇士が 因みに現在の自衛隊の総数が22万252人
2.ヨシャパテ王の善政
治世の大きな特徴は、北王侯との同盟 北との緊張関係のため 北王国アハブ王の娘を息子のヨラムの妻に アハブからラモテ・ギルアデ奪還のためにともにと説得される 主の御心を大切にするヨシャパテは、アハブに預言者を求める しかし、宮廷付き預言者は忖度 主の御心を求めてミカヤが アハブの死を預言 命からがら逃げ戻ったヨシャパテに預言者エフーは厳しい言葉を 一層改革に モアブ人とアラム人が侵攻 多くの勇士がいるにもかかわらず神に祈る 兵士の前に賛美隊を先行させる 主の戦い 同士討ちで全滅
3.ヨシャパテの失政
何よりも北王国との同盟 神の御心を大切にしながらも之に関しては一切御心を求めていない その大きな被害・結果はヨシャパテの時代には起こらず、その子以降にユダ王国滅亡の危機が 最悪最強のアタルヤ、息子ヨラムの残虐
ヨシャパテ アハブ
ヨラム ーーーーーーアタルヤ
ヨアシュのみ生存