熊本でとても大きな地震が起こりました。 震度7とか! 震度3でも大きいと感じていたのに、今回はこれまで経験したことのない大きな地震でした。 しかもよく報道されている近い将来必ず発生するといわれているところではない、10年前にも大きな地震が起こった熊本でした。熊本城の再建もまだ途中なのに・・・この暑い夏の日々、被災者の方々のことを思うとつらいですね。悲しい!停電・断水でこの熱帯夜をどうすればいいの? その後も震度4とか震度5とも続いています。 今回はイオンモールでの爆発!と聞いて驚きましたね。 またほかの所でも大変な被害ですね。 また何人もお亡くなりになっています。また、行方不明の方がいらっしゃる、早く救出されように願っています。救出にあたっておられる方々も大変ですね。二次災害がありませんように! 自然界は人の手には負えないものです! 主のあわれみがありますように!
ウクライナ戦争といいイラン戦争といい、終わりはみえません。それどころか、ウクライナは、この戦争の中でいろいろと武器の進化をして、いまや、AIによるドローンを進化させ、無人でロシヤに中心部に大きな被害をもたらすようになってきました。ロシヤも数十万人もの兵士を失っているそうですが、まだ目覚めないのでしょうか? ネタニヤフ氏とトランプ氏との会談も行われたようですが、どうなることやら・・・戦争の拡大にならないといいのですが、地球環境が破壊されていることに気付いてほしいな!
礼拝では、南王国の善王を追っています。王の信仰もさることながら、周辺諸国の状況も大きくかかわってきますし、地理も重要になってきます。これが整理できると聖書言っていることがよくわかりますね。
2026年7月26日主日礼拝式次第
聖書:Ⅱ列王記 15:32~38
宣教:「善王(6) ヨタム」
1.父ウジヤの失敗から
ヨタムは南王国第11代目の王 父のウジヤは晩年祭司職に手を出し、重い皮膚病にかかり隔離されたため、ヨタムが摂政をしていた。 25歳で即位し、16年統治 Ⅱ列15;32~33 ヨタムは父の成功と晩年の失敗を見てきたのでその轍を踏まないように 主の目にかなうことを行って祝福され力をつける Ⅱ歴27:1~9 しかし民は違う
2.いと高き所
Ⅱ歴27:2b Ⅱ列15:35
いと高い所の整理
・族長時代は神のために小高い丘のようなところに祭壇を築いていけにえをささげ礼拝を
・約束の地に入ってから周りの民と同じように高い所で 士師の時代以降になってもイスラエルの民の中にも異教の神を礼拝するものも
・ソロモン王が神殿を建ててからは、高き所の必要はなくなるが民の中には高い所でささげるものもいた
・ソロモン王には700人の妻と300人の側室がいた。 彼らは夫々の神々を ソロモンも
・第四代の王ヨシャパテ王の時に、高き所を壊すが真の神のものは残す しかし混合していく
歴代の善王といえども、これを放置 これがのちに神の裁きに
3.ヨタムはよかったが・・・
ウジヤ王の死の年にイザヤの召命が (BC790)イザ6:8~10 よたむ王自身は敬虔な歩みを しかし民は真の神から離れていっていた ヨタムは自分の信仰は守ったが 子供や民の信仰には失敗 北王国とアラムが連合して南に攻めて 神はイザヤを遣わし励ますが、ヨタムは神を信頼せず、アッシリヤの属国となることでたえる が、アッシリヤの神を持ち込まされる この時のヨタムとイザヤの会話の中で、有名なインマヌエル預言が
<適用>
ヨタムは神殿に入らなかった 神はイスラ背うの成人男子には最低年3回の神殿礼拝を命じておられる (過ぎ越しの祭り、七週の祭り、仮庵の祭り)
父のようにならないように神殿に近づかなかった このため家族と国民に信仰の大切さを就てるのに失敗
