詳細はまだ把握してはいないけど、アメリカとイスラエル共同でイランを攻撃しました。数か月前から準備をしてきていたそうで、外交による解決を望んでいたのではないのか?と残念です。早速イランの反撃も 全面戦争にはならないのかもしれないが、アメリカはイランの政権交代を望んでいるので、なんとも言えない・・・ベネズエラの時同様に大国による横暴にも思えます。 トランプ政権とプーチン政権とに違いがあるのだろうか? これまでの歴史同様に、力のある国からの弱い国に対する制圧でしかない、詩篇でも描かれている世界です。 パキスタンとアフガニスタンとの間でも軍事衝突が拡大する可能性が出てきました。これに限らずウクライナとロシヤの戦争も4年目に入り、平和の道筋もまだ見えません。アフリカも混乱してきているようですし、日々多くの命が失われ、地球環境の破壊が続いています。世界中が大変な危機です。悲しいことです。 神様の目から見たらおぞましいでしょうね。 地には平和を、命の尊さをいくら叫んでも、カインの流れの中での文化や文明のもたらすものは罪からは避けれません。 どうして人(エノシュ・・・弱い人間の意のヘブル語)は歴史から学ばないのでしょか?せめて聖書に耳を傾けてくれればいいのですが・・・詩篇9篇などからは明らかなのに・・・!
3月に入り年度末、教会総会、それが明ければ復活祭とあわただしい時期です。一つ一つ確実に進めていきます。
2026年3月1日主日礼拝式次第
聖書:聖書 詩篇7:1~17
宣教:「私の盾は神にあり」
<アウトライン>
1.詩篇7篇の背景と用語
その詩編を理解するためにはヒントあると便利 表題がヒントに でも ベニヤミン人クシュ とは?他の箇所には出てこない人物 しかし、ベニヤミン人が大ヒント 当時の王サウルをはじめその側近はすべてベニヤミン人 ダビデは異質 ユダ族出身 持ち前の忠実さと実力でサウル王に信頼され鎧持ちに出世 しかしダビデをサウルはねたむ ダビデには何の謀反の意図もないのに サウルは彼を滅ぼそうと サウルの側近もちょうどⅡサム16:5のシムイの如くサウル王に悪い噂を告げる人物が それがクシュかも 「シガヨン」・・・挽歌
2.いわれのない苦しみ(1~5節)
1~2節 ダビデの苦しみが 1~6篇までに出てきた言葉の他に初めてのことばが11節「神は正しい審判者」 初めの2節のイメージは、獅子が逃げ回る羊を襲おうとしている場面そこから救い出して! 3~5節では 口をそろえてダビデの悪口を 正しく裁かれる神に
3.神の裁き(6~13節)
ダビデは神に 後にパウロはロマ12:19 システィーナ礼拝堂の正面の壁画「最後の審判」の文字化がここ ヘブル9:27 ダビデの確信が 神の裁きが始める
4.悪の報い(14~17節)
14~16節は妊娠・出産の様子 人の宿すものは「悪意」、はらむものは「害毒」、産むのは「偽り」 マル7:20~23 ヤコ1:14~15 ダビデは 神が直接手く下すより自滅
神の義が語られる教会は聖められていく