随分と温かくなってきて、あちこちで桜の開花宣言がされています。卒業式の頃ですが写真には最適な頃でしょう。 やはり少雨のせいで乾燥しているためか、相変わらず山火事が起こっています。また、大きな交通事故、刺殺事件が続いているのが驚きです。 類似した事件が多発しています。戦争以外でも命が奪われている
また、イスラエル・アメリカとイランをめぐる争いも、トランプ大統領の出口戦略のなさで長期戦になりはしないか、中東を巻き込む大きな戦争になりはしないか、と心配しています。 ホルムズ海峡封鎖?で世界中が、すべてが不安にさらされています。国内でもインフレ、物価高騰をさらに加速しかねない状況です。 科学技術が進んで、兵器に転用され無人機による殺人鬼(機)になっているのが悲しいですね。 科学は人を生かすものになってほしいのに・・・
教会も総会の時期になりました。少ない中で何とかこの一年も神様に守られ支えられたことを感謝しつつも、次年度からは大家さんに無理を言って下げていただいた家賃も元に戻るのも・・・
礼拝では今月は詩篇をお休みして、どちらかというと脇?の人物に注目して学びを進めています。 ルカ、ミリヤムに次いで今回はアロンです。
2026年3月22日主日礼拝式次第
聖書:出エジプト 4:10~17
宣教:「神の代弁者」
<アウトライン>
ミリヤムは聖書に3度だが、アロンは300回以上も出てくる重要人物
1.兄アロンの役割
モーセ誕生の時アロンは? 3歳年上のアロンには何もできない ここで一つの疑問が・・・ エジプトの王パロの「男の子が生まれたらすぐに殺せ」という命令があるのになぜアロンは無事なのか? 聖書は沈黙しているが、おそらくアロン誕生以後にパロの命令がでた 40年ぶりで兄弟の再会が出4:10~17 主の召しに対して尻込みするモーセに対して兄のアロンが 兄は雄弁 神・・・モーセ・・・アロン・・・民に、というラインが そばの兄はモーセにとって大きな励まし アロンの杖はエジプトへの10の災いのはじまり
2.アマレク人との戦い
アロンの登場 ①出17:8~13 レフィディムで飲み水がない 聖書は何も語ってはいないがなぜアマレク人が襲てきたのか? 文脈からは、神による岩からの水を求めてか この時の戦いが神の戦いである 手を上げて・・・祈り 傍らで支える人がいるのは幸い 霊的な戦いは祈りで 一人では無理でもともに祈る者がいる 次は、シナイ山での律法授与時 出19:24 24:1~2、10~11、素晴らしい神体験 後 32:1~6 金の子牛事件 苦しい言い訳 ここにはアロンの弱さが 性格的には争いを好まなかったが、 神の怒りが もう一つは、前回のミリヤムとのモーセへの反乱
3.大祭司職
出28:1~3 「油注がれた祭司」として 贖いの日には彼にしか許されてない奉仕が 大祭司職は世襲制、年長者に レビ16:1~ ナダブとアビフは異なる火で滅びる 3男のエルアザルへ 新約聖書では、バプテスマの母エリサベツが祭司の家系として この祭司がユダヤ社会、神中心の社会を形成
<適用>
神の召しは、ただ一方的で人によらず ただ召しに忠実が求められる