2026年8月11日火曜日

温暖化の影響が

  連日猛暑・酷暑の日々で、本当につらいです。これか日本だけのことではなく世界中のあちこちでこの温暖化の影響が及んでいます。ヨーロッパの山火事だけではなく、ドナウ川などの水位が低下し原発を冷やすことができなくなっているそうです。世界中が温暖化の熱波で大変な状況です。日本列島だけでも北日本では大雨、西日本では猛暑・酷暑とはっきりと分かれています。台風の進路もこれまでとは違う動きで予想もつきません。

 熊本地震の被災者の方々の事では心が痛みます。避難所が単なる避難所にすぎず、これまでの経験から段ボールのベッドや仕切りなども整備されてもおらず冷房施設もなく、床に寝るという悲しい状況だそうです。暑さの中での断水という困難も・・・主のあわれみの祈ります。

今回の礼拝はちょっとテーマを変更しました。伝道的な要素の取り入れながら、創世記の1章1節から創造主の偉大さをお伝えすることにしました。

聖書:創世記 1章1節

宣教:「神は全能」

1.進化論と創造論

 日本の教育課程では、小学校から中学・高校さらには大学にまで、進化論がまるで証明された科学であるかのように教えられている。 そのため、創世記のこの言葉を読んでも非科学的と一笑されがち、そして聖書のメッセージを読み取れない。 進化論は、あくまでも人間の存在を考えた一つの説(仮説)に過ぎない。 そのため矛盾も多い。3つだけ

①生命がなぜ発生したかを説明できない、作り出せない

②進化の移行過程(種から種へ)を示す証拠、中間化石が存在しない

③困ると、突然変異

進化論の立場だと、人間は突然偶然に誕生しただけで、目的も意味もない そして死んでいく存在に過ぎない 聖書は、創造主が目的をもって、と語る

2.神は全能

 創世記1章1節の日本語は、5つのことばから

①初めに   宇宙のはじまり 宇宙科学者が「宇宙にはじまり」があったことを認めるようになったのは、1929年 ハップルが赤方偏移(宇宙の膨張)  以来、 始まりがあったことを認めている

②神 宇宙を作ったのが神だ 人が造った神ではなく、宇宙を造ったのが神 

③天 聖書は3つの天について 大空、宇宙、パラダイスについて 

④地 地上と同時に物質の意味も 神は時間・重力・エネルギーの3つを創造 この3つが宇宙を構成している。 これを明らかにしたのが、アインシュタインの相対性理論 20世紀になった初めて しかし聖書はずっと昔に!

⑤創造した このことばは神の創造にのみ用いられる言葉 被造物に神の知恵と力と目的が

その最高峰が人 すべての人が神によって、神の目的が

科学の進歩は進化論の不備を示し、創造論を立証している!


2026年8月2日日曜日

連日の猛暑と熱帯夜

  毎日暑いですね。朝から30度です。北日本では水害が出るほどの雨が降っているのに、西日本は高気圧の覆われ連日の猛暑、場所によっては酷暑ですが、雨が降らないので地面が冷えることがなく熱帯夜です。 熊本の被災者の方々のことを思うと、文句も言えませんが。地震の影響だけでなく、この暑さで避難所にも冷房もなければ、床に寝るだけというところもあるそうで車中泊に、でも悲しいことに災害関連死が起こりましたね。  本当に悲しいです。それに加えて熱中症・脱水症の危険性も高い、と大変です。  主のあわれみが注がれますように祈るばかりです。   今年も八月に入りました。そんな中でも礼拝が続けられていることだけは感謝です。

 礼拝でのユダ王国の善王のシリーズももうそろそろ終わりに近づいてきました。個人的には混乱していた南北王朝の整理もでき列王記、歴代誌、それに預言書もと立体的に整理できました。今回は南王国の最高の善王といわれるヒゼキヤ王を取り上げます。

2026年8月2日主日礼拝式次第

聖書:Ⅱ列王記18:1~8

宣教:「善王(7) ヒゼキヤ」

1.アハズ王からヒゼキヤ王へ

 この時代を整理 北王国ではエリシャが病床で、ヨアシュ王に救いの矢を放たせ、地面を打つように命じるが、王は3度だけ そのためアラムを滅ぼすことはできず、3回だけ打つ エリシャは北王国の行く末を案じつつ亡くなる 次のヤロブアムⅡ世の時代には大繁栄だが、道徳的・宗教的には退廃 その後次々に王が変る このころに世界帝国の歩みをするのがアッシリヤ 初めは属国からの貢ぎ物だけだが次第に併合へ パレスチナにも 北王国とアラムは同盟を結んで反アッシリヤ 南にも要請が しかし、ユダは拒む  北とアラムは南へ攻撃を開始 南のアハズ王はアッシリヤに援軍要請 これを契機にアッシリヤはアラム、北を攻め北王国をほろぼす。 その6年前に即位したのが、南のヒゼキヤ王    彼はⅡ18:3~4 徹底した宗教界改革 南王国最高の王

2.ヒゼキヤの信仰

 即位した当初はアッシリヤへの従属 アッシリヤのサルゴン王が亡くなると、国内で反乱が それで、いったんパレスチナから軍を引き上げる   ヒゼキヤは貢物をやめ隷属関係を解消 エジプトやバビロンも反逆を  ヒゼキヤ王はアッシリヤに対して  一大事業をエルサレムの外のギホンの泉から地下工事で城内のシロアムに水を引いた これがシロアムの池(ヨハ9:1~12) (現存している)  反アッシリヤの動きは鎮圧され、エルサレムも大軍に取り囲まれる BC701 神はイザヤを遣わし励ます  すると奇跡が 一晩で主の使いによりアッシリヤ18万5千人が死ぬ   次にヒゼキヤは重い病に しかし神に祈り、聞き届けられる そのしるしが日時計が10度戻る 自転が逆転する! 干しイチジクで癒される

3、ヒゼキヤの失敗

 Ⅱ歴32:24~25 Ⅱ列20:12~19 バビロンはまだ小国だが同盟関係で、ヒゼキヤの全快の祝いの使者が ヒゼキヤは主からいただいた財宝を見せびらかす 父アハズの時に失ったはずだが、ヒゼキヤの信仰が祝福され それ以上に  Ⅱ歴32:27~29   主の祝福にもかかわらず、心の高ぶりが 

4.ヒゼキヤ王とマナセ

 これから100年後バビロンが帝国になり南王国を滅ぼす Ⅱ20;14~15   神はイザヤに  19節 自己中心的 マナセはヒゼキヤが死の病からいやされてから生まれた子にもかかわらず 父の信仰を受け継がず むしろ祖父アハズに倣う Ⅱ列21:15 

<適用>

何度の主の奇跡を体験しながらも、主の恵みと祝福に慣れてしまったのか 高ぶりいに  キリスト者はキリストの十字架の贖いによって救われている しかしなれつぃまう危険性が

Ⅰコリ15:10 今あるは神の恵み を忘れないようにしたい

2026年7月29日水曜日

震度7とは!

  熊本でとても大きな地震が起こりました。 震度7とか! 震度3でも大きいと感じていたのに、今回はこれまで経験したことのない大きな地震でした。 しかもよく報道されている近い将来必ず発生するといわれているところではない、10年前にも大きな地震が起こった熊本でした。熊本城の再建もまだ途中なのに・・・この暑い夏の日々、被災者の方々のことを思うとつらいですね。悲しい!停電・断水でこの熱帯夜をどうすればいいの? その後も震度4とか震度5とも続いています。  今回はイオンモールでの爆発!と聞いて驚きましたね。   またほかの所でも大変な被害ですね。 また何人もお亡くなりになっています。また、行方不明の方がいらっしゃる、早く救出されように願っています。救出にあたっておられる方々も大変ですね。二次災害がありませんように!  自然界は人の手には負えないものです!  主のあわれみがありますように!

 ウクライナ戦争といいイラン戦争といい、終わりはみえません。それどころか、ウクライナは、この戦争の中でいろいろと武器の進化をして、いまや、AIによるドローンを進化させ、無人でロシヤに中心部に大きな被害をもたらすようになってきました。ロシヤも数十万人もの兵士を失っているそうですが、まだ目覚めないのでしょうか? ネタニヤフ氏とトランプ氏との会談も行われたようですが、どうなることやら・・・戦争の拡大にならないといいのですが、地球環境が破壊されていることに気付いてほしいな!

礼拝では、南王国の善王を追っています。王の信仰もさることながら、周辺諸国の状況も大きくかかわってきますし、地理も重要になってきます。これが整理できると聖書言っていることがよくわかりますね。

2026年7月26日主日礼拝式次第

聖書:Ⅱ列王記 15:32~38

宣教:「善王(6) ヨタム」

1.父ウジヤの失敗から

 ヨタムは南王国第11代目の王 父のウジヤは晩年祭司職に手を出し、重い皮膚病にかかり隔離されたため、ヨタムが摂政をしていた。 25歳で即位し、16年統治 Ⅱ列15;32~33 ヨタムは父の成功と晩年の失敗を見てきたのでその轍を踏まないように 主の目にかなうことを行って祝福され力をつける Ⅱ歴27:1~9 しかし民は違う  

2.いと高き所

 Ⅱ歴27:2b  Ⅱ列15:35 

いと高い所の整理

・族長時代は神のために小高い丘のようなところに祭壇を築いていけにえをささげ礼拝を

・約束の地に入ってから周りの民と同じように高い所で 士師の時代以降になってもイスラエルの民の中にも異教の神を礼拝するものも 

・ソロモン王が神殿を建ててからは、高き所の必要はなくなるが民の中には高い所でささげるものもいた

・ソロモン王には700人の妻と300人の側室がいた。 彼らは夫々の神々を ソロモンも 

・第四代の王ヨシャパテ王の時に、高き所を壊すが真の神のものは残す しかし混合していく

歴代の善王といえども、これを放置 これがのちに神の裁きに 

3.ヨタムはよかったが・・・

 ウジヤ王の死の年にイザヤの召命が (BC790)イザ6:8~10  よたむ王自身は敬虔な歩みを  しかし民は真の神から離れていっていた ヨタムは自分の信仰は守ったが 子供や民の信仰には失敗 北王国とアラムが連合して南に攻めて  神はイザヤを遣わし励ますが、ヨタムは神を信頼せず、アッシリヤの属国となることでたえる が、アッシリヤの神を持ち込まされる この時のヨタムとイザヤの会話の中で、有名なインマヌエル預言が 

<適用>

ヨタムは神殿に入らなかった 神はイスラ背うの成人男子には最低年3回の神殿礼拝を命じておられる (過ぎ越しの祭り、七週の祭り、仮庵の祭り)

父のようにならないように神殿に近づかなかった このため家族と国民に信仰の大切さを就てるのに失敗


2026年7月22日水曜日

欧州が熱帯か?

  今年も早くも酷暑日が! 列島全体が発熱状態です。熱帯夜も続いていてエアコンなしでは危険です。  涼しいはずの欧州でも40度を超えているとか。22日からの一週間で熱中症の死亡者数が1万人を超えたとか 日本とは違い温度も湿度も低い欧州ではこれまではエアコンの必要yまなかったようですが、今はそれが命取りに・・・一日も早く落ち着いてほしいものですね。

 国内でも熱中症の患者がたくさん出ていて、しばらくはこういう状態が続くのでしょうか?つらいですね。  時々子供らがまだ小さかったころ、毎年海に行き海水浴と貝採りを楽しんだのを思い出します。あの頃は本当によかったなあ!って。今の子らはあんな楽しみができないんだなあ。どこかの海水浴場も熱中症対策でお休みだとか…悲しいな! 本当に人は自然をコントロールできず、逆に人が自然に翻弄されています。罪の影響が大きいですね。その影響はますます広がってくるでしょう。

礼拝では、ユダ王国の善王を学んでいます。聖書のかなりの部分を占めている列王記・歴代誌の理解が進められるいいチャンスです。学ぶことは実にたくさんあります。

2026年7月19日主日礼拝式次第

聖書:Ⅱ列王記 15;1~7

宣教;「善王(5) ウジヤ」



Ⅰ.ウジヤ王について

 ユダ王国第10代目の王 ウジヤという名では29回、別名アザルヤでは10回 列王記、歴代誌、イザヤ、ホセヤ、アモス、ゼカリヤ、マタイにも 名前の使い分けの理由は不明 16歳で10代目の王に即位 52年間という長い統治期間 

2.助けを得て

 Ⅱ歴15:1~7 主の目にかなうことを行った 晩年はらい病(重い皮膚病)  Ⅱ歴26:1~5 ウジヤを支える人物が 祭司ゼカリヤ 指導に従い主の祝福が ①ペリシテとの戦い ②死海の南の民族 ③アモン人が貢物を再開 ④城壁再建 優れた兵器 ⑤農業政策に 国が繁栄 26:15 主の福福が

3.ウジヤ王の罪

 ウジヤの罪は傲慢 16~18 旧約時代には、王と祭司と預言者 互いにバランスが ウジヤ王は祭司の領域にまで手を伸ばす サウル王も似たようなことを 神の裁きは一族潰滅 ウジヤの場合は、ダビデ契約のゆえにらい病に 

<適用>

順調な時ほど危険 失敗例はたくさん ダビデはバテシェバとの姦淫 ペテロの裏切り 

2026年7月12日日曜日

梅雨明けして

  台風の影響で西日本では線状降水帯の発生もあり大量の雨でしたが、今年も梅雨明けをしました。途端に真夏日と暑い日日になっています。今年も夏は暑そうですね。乞う熱くなると、残念なことに海や川での事故の相次いでいます。水を求める気持ちはよくわかりますが・・・暑いといえば欧州では、異常な暑さとスペインでは山火事と重なています。温暖化対策の遅れでしょうか? もうまったなしですが、どれだけ本気になれるでしょうかね。

礼拝ではユダ王国の善王をとりあげたら、イスラエル周辺の国々や歴sも絡むので間をあけるともったいないなと思い、続けることにしました。おかげで個人的には、混乱していたことの整理ができて面白くなりとても感謝しています。ぜひ、旧約聖書の理解の助けになってくれればいいのですが・・・

2026年7月12日主日礼拝式次第

聖書:Ⅱ列王記 14:1~7

宣教:「善王 アマツヤ」

アマツヤは、前回取り上げたヨアシュの息子です。

父ヨアシュ王の最後は悲惨 それを受けてアマツヤが即位 家臣篇オフクシュはせず、律法に従った。列王記よりもⅡ歴代誌のほうに詳細が、神と律法に忠実な歩みは神の祝福を 力をつけてから父を殺した家臣だけを殺した。当時としては一族郎党を連座制で処罰するのが普通な中で、アマツヤは自分の思いよりも律法に忠実に(申命記 24:16) 主が喜ばれた 民にも王は律法に忠実だと

Ⅱ.エドム院との戦い  エドム人=エサウの子孫で死海南部に住んでいた 親戚関係にもかかわらず関係はよくない。 Ⅱ歴25:5~6 エドムとの戦いの前に、軍勢は30万人 アタルヤのことで国力が落ちていた
そこで北から傭兵を10万人を しかし神の人が警告を アタルヤはすでに支払ったお金が気になるが神のことばは聞き従うならばもっと大きな祝福があると。 そこで解雇して戦う 結果は大勝利 しかし傭兵たちはユダの中で狼藉を 当時は戦争では勝利したら、相手から武器や食料等を略奪できたから・・・・

Ⅲ。北との戦い エドムに勝利したことで、今度は北へ 心高ぶり宣戦布告するがカkるくあしらわれるⅡ歴25:14~19 主は彼を滅ぼす計画を アマツヤは破れ捕虜と 身代金として神殿の宝物で 民は反乱へ
<適用> 歴史から学ぶ キリスト者もイエスの十字架の救いに与ったが、志田に恵みに慣れえてしまうsこともあるが、常に神のことばに忠実に! 

2026年7月4日土曜日

山開き・海開き

  七月に入り2026年も半分が過ぎました。この日各地で山開き・海開きになりました。本来ならとても楽しい時期ですが、今週も梅雨前線と台風の影響によって線状降水帯が発生して、記録的大雨になり土砂災害が起こっています。 もう台地には水を吸収することのできる余裕はないでしょうね。かつての災害を思い出しますね。  ヨーロッパでは記録的猛暑だそうです。40度を超えたところも出ています。フランスでは石造りということもあり、これまではエアコンの必要性がなかったそうですが、今回はどうでしょうか? これも温暖化のせいでしょうか?   ベネズエラでは大地震から8日目にも一人の命が救出されましたね。たくさんの救援活動があり、喜びをもたらしたことでしょう。 かたやエボラ出血熱の流行、国内でははしかの流行も気になるところです。 どれもこれも明るいニュースではないですね。 地球が悲鳴を上げています。聖書の語る通りですね。 人は何ができるのでしょうか?

 礼拝では詩篇に取り組む予定でしたが、旧約のユダ王国の善王を取り上げました。先週はアサ王に次いでヨシャパテ王を、この辺りはヨシャパテ王の南北融和政策のために北と南で同じ名前の王が出てきたりしてわかりにくくなりがちです。そのためせっかく王について学ぶのに歴史は欠かせず、続けて学びを進めたいと思いました。整理できるといろんなことが理解できて面白いと思います。今回はヨシャパテ王のひ孫にあたるヨアシュ王です。この間はユダ王国の霊的暗黒時代で、ダビデの血筋が途絶えかねない状況です。神の奇跡的介入で誕生するのが今回のヨアシュ王です。

2026年7月5日主日礼拝式次第

聖書:Ⅱ列王記 12:1~3

聖書:「奇跡の子 ヨアシュ」

<今週のまとめ>

1.ヨシャパテ王からヨアシュ王まで

 ヨシャパテ王(第4代王)の南北融和政策で息子のヨラムに北イスラエルのアハブの娘のアタルヤを迎える。南はこれまで王はみなダビデの血筋でした。アタルヤは異教礼拝を持ち込み、真の神を礼拝するものに迫害を ヨラム(第5代王)とアタルヤの間に生まれたのがアハズヤ(第6代王) ヨラム王は妻の影響もあり異教礼拝で最後は内臓の病気で死ぬ。(Ⅱ歴21:13~15)  アハズヤが即位(第6代) 北王国ではエフーの反乱でアハブ一族を抹殺 北を訪れていたアハズヤも巻き込まれて死んでしまう(Ⅱ列9:14~15、27) それを知ったアタルヤは、自分が王に ダビデの血筋の子らを次々に殺す (Ⅱ列11:1) ダビデ契約の危機 アハズヤの子らの中でただ一人ヨアシュだけが、アハズヤの姉妹で祭司エホヤダの妻になっていたエホシェバが救出 神殿にかくまい育てる

2.ヨアシュ王の即位

 6年間祭司エホヤダに守られ育てられた ヨアシュが7歳になった時、エホヤダがアタルヤに反乱を 異教のものを取り除き(Ⅱ列11:17~18) ヨアシュが即位 BC835から40年間統治神の真実さの証明 

3.ヨアシュの変貌

 Ⅱ列12:1~3 2節に注意 エホヤダが130歳の長寿を全うすると ヨアシュが変貌 Ⅱ歴24:17~19 エホヤダ亡き後異教の復活のチャンスと  王は聞き入れる  神は預言者を遣わすが 預言者ゼカリヤを石打に(Ⅱ歴24:12) 神の裁きが確定的に

4.神の裁き

 裁きの器として、アラムの王ハザエルが 北尾の攻撃が多かったが今回は南まで しかもユダの大軍にアラムの少数で勝利 神殿や王宮の宝物で赦しを 家来の反乱で王は死亡 ダビデの町には葬られるが、王の墓には葬られず 

<適用>

1.霊的指導者の重要性と自立した信仰 

2.聖書で判断する力を



2026年6月29日月曜日

台風一過

  台風7号と8号のダブル台風と梅雨前線の影響でたくさんの雨と風であちこちに大きな被害をもたらしました。今朝まで雨が降っていました。近隣の生駒や精華町でも水没などの被害も出ているとか・・・なんとか被害もなく日曜日を迎えることができ礼拝をささげることができました。  一方東北や関東では大きな地震もあり、自然の猛威にさらされています。又今週も梅雨前線の影響で雨の被害も予想されるとか・・先週の雨で緩んだ地盤や土壌にさらなる危険になりそうです。なりよりも大きな被害が出ないことを願うばかりです。

本来人が管理ですべきものが、人の制御できないものになって人を襲ってきています。これが罪の影響とは悲しい現実ですね。人の知恵ではとても越えられそうにはないですね。神の助けを!

今週の礼拝では、詩篇をお休みして久々に人物を取り上げます。前回に続いてユダ王国の善王です。

2026年6月28日主日礼拝式次第

聖書:Ⅱ歴代誌17:1~6

宣教:「ヨシャパテ王」

<本日のまとめ>

1.アサ王からヨシャパテ王へ

  ユダ王国第3代の王アサの息子ガヨシャパテ Ⅱ歴15:10~15によれはアサ王は良い見本を示している。41年の統治だが晩年は神から離れていく ヨシャパテは35歳で即位 十分な大人 Ⅱ歴17:1~6で ヨシャパテ王のしたことが3つある 2節軍隊 6節偶像の撤去 7~9節律法中心 神の祝福を受け116万人の勇士が 因みに現在の自衛隊の総数が22万252人

2.ヨシャパテ王の善政

 治世の大きな特徴は、北王侯との同盟 北との緊張関係のため 北王国アハブ王の娘を息子のヨラムの妻に アハブからラモテ・ギルアデ奪還のためにともにと説得される 主の御心を大切にするヨシャパテは、アハブに預言者を求める しかし、宮廷付き預言者は忖度 主の御心を求めてミカヤが アハブの死を預言 命からがら逃げ戻ったヨシャパテに預言者エフーは厳しい言葉を 一層改革に モアブ人とアラム人が侵攻 多くの勇士がいるにもかかわらず神に祈る 兵士の前に賛美隊を先行させる 主の戦い 同士討ちで全滅

3.ヨシャパテの失政

 何よりも北王国との同盟 神の御心を大切にしながらも之に関しては一切御心を求めていない その大きな被害・結果はヨシャパテの時代には起こらず、その子以降にユダ王国滅亡の危機が  最悪最強のアタルヤ、息子ヨラムの残虐 

  ヨシャパテ      アハブ

   ヨラム ーーーーーーアタルヤ 

      ヨアシュのみ生存