2026年5月3日日曜日

ゴールデンウイーク

  映画会社の発案から始まったゴールデンウイークにはいりました。長い人では11連休にもなるとか、とはいえ天気もすっきりしないのが残念ですね。 また、水難事故も相次いでいるとか、悲しいですね。楽しいはずの連休が悲劇になるとは。  ちょうど大潮で、思い起こせば昔はこの時期には潮干狩りに行ってたなあ。あの頃が懐かしい!  でも温暖化のせいでしょうか、年々貝が採れなくなり、漁協も立ち入り禁止・採貝禁止としたため海に行くことが減りました。 こうして個人的な年中行事が減りました。  年中行事といえば、土筆も年々減っていますし、タケノコも今年は少なかったな。温暖化のせいで、楽しみが奪われて残念です。 もう潮干狩りはできないのでしょうか…悲しい‼  

 イランとアメリカとの戦争もまだまだ先が見せず、中東の石油に依存している国々をはじめとして石油に由来している製品等で操業停止や品薄が始まって大変な経済危機になってきています。アメリカでもガソリン価格高騰となっています。  改めて私たちの生活は石油に依存しているのだなあ、と痛感しています。日昇丸事件のお陰で出光興産の船は、ホルムズ海峡を通過できたようです。  一日も早く穏やかな日常が戻りますように! 何とか中間選挙までには決着がつくといいのですが・・・  報道は少ないがウクライナ戦争もまだまだ続いています。  どこまで人とは愚かなのでしょうか? 人が造りだせない命を簡単に奪い、神の与えたもう自然を破壊し温暖化を進めているのに・・・早く気づいてほしいですね。どれだけ神様を悲しませているかを!

 礼拝では、もう一人人物を取り上げます。ミカルという女性です。 なかなか興味深い人物ですよ。悲劇の女性?

2026年5月3日主日礼拝式次第

聖書:Ⅰサムエル 19:11~17

宣教:「悲劇の女性 ミカル」

<アウトライン>

1.サウルの悪だくみ

  サウルのもとで戦士となりペリシテ人との戦いでは連戦連勝と武功を上げ人気も高まるダビデにするは危機感を 娘のミカルがダビデを愛しているのを知って、サウルは奸計を 花嫁料の代わりにペリシテ人の陽の皮を100を ペリシテ人にダビデを殺させよう しかし、ダビデは200を ミカルはダビデの妻に さらにサウルはダビデに魔の手を しかしミカルの迅速で機敏な行動で窮地を脱するが、ダビデの逃走が始まる 

2.ダビデのもとへ

 その後サウルはミカルを他の男と結婚させる ペリシテ人との戦いでサウルと3人の息子は戦死 次の王をめぐって ユダ族はタダビデを 他の11部族はサウルのこイシュ・ボシェテを  二年の内乱 ダビデが優位に  サウル軍の将軍アブネルはダビデにつく ダビデはその見返りとして、ミカルを戻すことを要求 ミカルはダビデのもとへ  ミカルとはどんな人物なのか? ダビデのもとに戻ってきたとはいえ、ダビデにはすでに他の妻たちがいた  ヘブロンでは6人の妻がいた モーセの律法が禁じていた重婚 申命記17:16~17  ミカルはダビデの最初の妻だが、今や多くの妻の一人にすぎない

3.神の箱を

 全イスラエルの王となったダビデは首都をヘブロンからエルサレムへ  そして神権政治のためにキリアテ・エアリムのアビナダブの家から主の箱を移そうと 神の箱の歴史についての補足は省略 しかし、20年の時を経ていま アブナダブの2人の息子ウザとアフヨが荷車に乗せて運ばうと 途中で揺れて神の箱が落ちようとする ウザが手を出す  神の怒りがウザに  神の戒めでは、神の箱を運ぶのは、レビ人のケハテ族が担ぐこと   ダビデは恐れを抱き、神の箱をオベデ・エドムの家に 神が祝福  今度は規定通りに Ⅰサム6:14~15  ミカルはダビデの姿をさげすむ ダビデの喜びが理解できない Ⅱサム6:16,20  最初はミカルは、「ダビデの妻」としかし今は「サウルの娘ミカルに」  Ⅱサム6:23ミカルには子は生まれなかった

<適用>

 ダビデの妻になったのにダビデの愛する神を知らなかったミカル 彼女のことばには、一度も主とか神という言葉は出ない 王の娘としてのプライドが  箴言16:18  神は高ぶるものの敵対し、へりくだるものに恵みを給う

2026年4月26日日曜日

地震と山火事

 最近地震が各地で頻発しています。特には北海道・東北地方を襲った地震は3・11を思い出せる大きなものであり、また津波を伴うなうものでした。あの時テレビで見た津波の映像を思い出し怖かったですね。直接経験していない私ですらこうなのですから、被災者の方々は怖く不安でしょうね。  地震では南海トラフ地震や首都直下地震等はよく話題には出るのに、そうでないところに大きな地震が出ているのが? 
 また、山火事もなかなか鎮火できません。こちらの雨があの山に、と願いますが、そうはなりません 。多くの消防に関わる方々が他の県からも来て懸命に消火にかかわっておられます、早く鎮火してほしいものです。   イラン情勢も進展もなく、相変わらず諸物価は高騰しています。   いつも購入していた安価な納豆から突然からしがなくなりました。どうやら、価格を維持するためにそうしたそうです。世知辛い世の中ですね。 明るい日はくるのでしょうか?

礼拝では、聖書から少なくとも人物、あまり注目されない人を取り上げたいと思っています。信仰を学ぶというよりも、聖書が余すところなく語っていますので、学ぶことはあると思います。今回は、アビガイルという女性です。 ダビデにも大きな影響を与えた女性ですので・・・

2026年4月26日主日礼拝式次第
聖書:Ⅰサムエル25:14~19
宣教:「聡明な女 アビガイル」

<アウトライン>
1.ナバルの対応
  25:1でサムエルは死んだ 最後の士師がなくなった サウルに追われてダビデはイスラエルの南部地方を600人にも上る人々の頭として逃亡の日々 マオンにナバルという裕福な実業家がいた カレブ人・・・約束の地偵察時のあのカレブの子孫  ちょうど羊の毛の刈り取りの祝いを ダビデは若者を遣わして、食料を分けてほしいと願い出る  当時は旅人をもてなすことや祝い事の時には近隣や困っている人へおすそ分けをするのは普通のこと しかし、ナバルの対応は侮辱的であり拒否  ダビデはゴリアテを倒した有名人 サウルのもとから逃亡中ということも  若者はナバルのことばを一部始終ダビデへ  烈火のごとく怒りダビデは早速ナバル一族を襲おうと  霊的には落ち込んでいた 主に尋ねることもなく、感情に任せて この危機を救う人物が!

2.聡明なアビガイル
 3節で、「聡明で美人」と紹介 聖書でも彼女だけ  ナバルとアビガイルは美女と野獣の夫婦 ナバルの従業員は主人の性格を知っていたので、奥さんへ危機の伝達  即座に食料や飲料をもってダビデのもとへ  途中でダビデにあい、丁重に詫びと主の視点から諭す 彼女のことばには、預言がたくさん 夫の死 ダビデが王座に就く等 それなのに汚点を残すようなことは避けたほうがいいと ダビデは冷静になり、彼女のことばを受け入れる 

3.後日談
 翌日アビガイルはナバルに昨日のことを 夫はショックで倒れ10日後に亡くなる  神が裁かれた その後ダビデは彼女を妻とする  一見ハッピーエンド? 25章の最後の2節の響きは? ダビデにはすでに、二人の妻がいた 霊的な目を持つ聡明な妻をもつことは逃亡中のダビデにとっては励まし、経済的支援も アビガイルも頑迷な夫から解放され、王となるダビデの庇護のもとへは安心  しかし、これは重婚 申命記17:17  神はどう見ておられるか? 王たるもののすることではない 
<適用>
人間は感情の動物だが、感情が信仰の妨げとなることも  ロマ 12:9 


2026年4月19日日曜日

終えるのは難しい

  戦争は始めるの簡単だが終わらせるのは難しい、と言われますが、本当にそうですね。ウクライナ・ロシヤ戦争にしろ、アメリカとイランにしてもどちらにも言えます。とくにアメリカのイラン攻撃には十分な計画もなく始めたようですね。イラクの体制転換が簡単にできると考えていたのでしょうが、イラン人というか歴史の長いペルシャ人しかもイスラム教シーア派という宗教国家と人を見誤ったようですね。 トランプ流の術中にはまらないイランに対して苛立ちながら対応しているのが現実ではないでしょうか?  それにしても彼一人のせいで世界中が大混乱になっています。このままでは、石油関連をはじめとして倒産が相次ぐのではと?心配しています。 私たちの生活もたいへんですが・・・一日も早く停戦終結へ進んで、平常が戻ってほしいものです。 また、トランプ氏のキリストを真似たり、ローマ教皇への批判等にも悲しさを覚えています。苛立ちの証拠でしょうが。

 4月も半ばを過ぎて、夏日にもなりました。今日も暑い一日でした。今年も暑い日が続くようですが、石油関連が入手できなければ、どうなるのでしょうね。 先を見据えた政治手腕が求められますね。 それにしてもいたるところで石油に依存していることを思い知らされました。

 礼拝では詩篇に取り組む予定でしたが、イースター以来今月は人物説教に変更しました。それも有名な?知られた人物よりもそれほど知られていない人物に注目しています。聖書には記されているのですから、きっと面白くなるのではと期待しています。

2026年4月19日主日礼拝式次第

聖書:民数記22:1~6

宣教:「予言者バラム」

<アウトライン>

1.イスラエルの地と聖戦

  イスラエルは40年の荒野の旅の後、ヨルダン川東岸のモアブの地へ  本論からは外れるが、最近アメリカのトランプ大統領をめぐって、支持基盤のMAGAともう一つ福音派についての報道で気になることが まるでキリスト教原理主義者的な見解がありシオニズム運動もあり 誤解がある そこで、聖書から整理しておきたい アブラハム計画・・創15:13~16大切なことは16節後半 エモリ人の咎への裁きのために イスラエルが  これだけが聖戦

2,すばらしい預言者?

 民22~24章は民数記の中でも不思議 イスラエルのことではない バラムという人物は不可解 モアブの2つの王国を滅ぼしたイスラエルを恐れたモアブの王バラクが、ミデヤン人だけでは足りないと、呪いでとバラムを招こうとする 当時すでにバラムは有名な預言者だったようで 何としても招きたい バラムはイスラエルと全く関係のない人物だが、主と交わり、神の声を聴くことのできる人物だった バラクの使者たちとの会話からも、神への従順さがうかがえる しかし神の許しの中でバラクのもとへ 彼は呪わずイスラエルを祝福する もっと驚きは、イスラエルの輝かしい未来とモアブへの神の裁きが メシヤ預言も

3.バラムへの評価

 バラムという名は、聖書にはたくさん出てくる 旧約だけでも民数記、申命記、ヨシュア、ネヘミヤ、ミカにも  新約にも ところが新約の彼の評価は大変厳しい   ヨシュ13:22では悲惨な死が ただの「占い師」として Ⅱペテ2:15~16 {不義の報酬を愛した」 神のことばを語りながらも、その心は揺れていた ユダ11でも断罪 最初に神のみ旨はバラクのもとへ行くことではないの知っていたにもかかわらず、何度も神に尋ねる 神は無理強いはされず、自由に 私利私欲に走る  バラクのもとへ行く途中では、み使いが現れるが気づかない  Ⅱペテ2:16  イエスのことば マタ23:2  黙示2:14=民25:1~9 イスラエルの堕落の計略はバラムからのバラクへの勧め!  神の裁きが

最後に Ⅰテモ6:6~11


2026年4月12日日曜日

混乱の中東

  新年度の入りました。教会総会も無事終えることができ、新たな思いでスタートしました。それにしてもイスラエル・アメリカとイランの戦争に終わりが見えません。 ロシヤとウクライナ戦争もそうですが、戦争の始まりは簡単だが終わりはなかなかむつかしいものですね。 仕掛けた側が手を引けばいいのですが、そうはいかないのが現実ですね。 イランは実質的なホルムズ海峡封鎖という暴挙に出て、世界経済の混乱を招いてています  。石油の高騰とそれに伴う石油製品の材料等にも打撃となり、諸物価の高騰を招いています。 日本も中東からの石油に依存しているので、危機感が増してきました。倒産する会社が出ないといいのですが。 かつてのオイルショックやコロナショックにならないといいのですが・・

 それにしても、アメリカに失望しています。 先日アメリカの大統領を囲んで福音派の牧師たちが祝福の祈りをしているのを見て、旧約聖書の中の宮廷室付きの預言者たちを思い出しました。忖度で神の御心などどこ吹く風って感じで不愉快でした。これじゃ証にはなりませんね。  アメリカとイランの歴史的な問題はあるにしても、今回のアメリカの態度は不誠実であり、主権侵害でもあると思います。 ベネズエラのように簡単に体制返還が起こると思っていたでしょうが、随分と読み違えていたのでしょうね。アメリカの中間選挙も近づいてきているので、トランプ大統領は早く終結したいでしょうが、なかなか先が見えないですね。一日も早い終結を望みたいです。

 年度初めの礼拝では、教会の主題聖句を取り上げ一年の方針としています。今年は、マタイの福音書5章13~16節から「あなたがたは地の塩です。・・・あなたがたは世界の光です。」です。 有名なみ言葉ですが、誤解も多いものです。

2026年4月12日主日礼拝式次第

聖書:マタイ 5:13~16

宣教:「地の塩・世の光」

<アウトライン>

1.「地の塩・世の光」をめぐって

 この個所は、多くのミッション・スクールで教育方針やスローガンにしている。確かに卒業生がキリスト教の病院や介護施設へ進んで高く評価されたりしている。 そういう方面へ進まなかった人たちはどう? ここに問題が イエスの様の意図はどこにあるのかが? 塩のの役割が語られている。 塩は人にとって欠かせないものだがここでは防腐剤としての役割が地上で防腐剤としての役割がまた後半では世の光、としての役割が ところが自分を見る時に、このことばの前に尻込みしてしまうのでは。 そうした結果としてミッション・スクールのスローガンへ

2,弟子への宣言

 あるミッションスクールでの講演に違和感が 文脈無視と不適切な適用が   聖書の文脈の確認から  13節14節の「あなたがた」とはだれか ・・・イエスの弟子 それも「あなたがたは地の塩になるでしょう。世の光になるでしょう」ではなく「あなたがたは世の光です。世の光です」と現在形の断定・宣言 イエスのメシヤと信じるものたちのこと ヨハネ8:12でイエスは「私は世の光です。私に従う者は決して闇の中を歩むことなく、いのちの光を持つのです。」と   弟子もイエスの後を歩む  イエスと聖霊の働きで同じ働きを世に果たす それだけに危険性も 

3.光が光らしく

八福の教えこそがイエスの信じる者への幸いの宣言 イエス同様に弟子も苦難の道を歩むことに そこに回避する危険性もある しかし、内なる神の御業により、本来あるべきところにあるときに、その役割を果たすことができる 人の力やわざで輝くなら評価を受けるかも、しかし神のわざではない

<適用>

このメッセージを最初に聞いた弟子たちは、弟子になりたてで希望も可能性も見当たらない パウロはエペソ5:8で「光の子どもとして歩みなさい」と 光でないものがあたかも光であるかのように歩むのではなく、主あって光とされた者として歩む み言葉に耳を傾けて    Ⅱコリ4:7~10




2026年4月4日土曜日

復活祭2026

  新年度の最初がイースターです。素晴らしい新年度のスタートですね。

 主は人が知り得ない苦しみを経て、死に葬られ三日の後に蘇られた、驚きとしか言えません。ただ感謝です。こんな信じがたいことをまじめに信じている今の自分に驚いています。正に聖霊様による信仰のわざなんですね。

伝道礼拝です


2026年4月5日主日礼拝式次第

聖書:マルコ 8:34~38

宣教:「たとい全世界を得ても」

1.正しいいのちの保ち方

 今や世界は平和から戦争の時代へ マラナタ 国内では自殺者数が発表された 減少傾向とは言え2万人弱が自ら命を絶っている 特には小中高の数が増加している! たった一つの命、たった一度の人生なのに・・・  超高齢化社会で「懸鼓維持」や「長生き」についての情報は多いが、正しい命の保ち方、使い方については何の情報もない  これでいいのか?

2.イエスのことば(マルコ8:34~38)

 この背景は、ローマに支配された中で、ユダヤの民に与えられた神約束であるメシヤへの期待が大きい 12使徒は次第にイエスをこのメシヤとして理解し始めてきた 信仰告白を契機に、ご自身の受難を語られる メシヤに対する理解の相違 弟子となる覚悟といのち 十字架・・・死刑の道具 従う者への素晴らしい約束が 

3.原裕美子さんの話

 素晴らしい能力の持ち主で、高校卒業後京セラへ しかし、厳しい体重管理から拒食症へ楽に体重が減り、初マラソンで優勝 オリンピック候補へ しかし、拒食症から万引きへ 万引き、逮捕の繰り返し さらなる不幸が 7回目の逮捕後の裁判での裁判長のことばに

MBSでも取材でも語られる 

他人事ではない、だれしも全世界を手に入れても、それは一時的なものにすぎず、満足はない 本当の満足、命の喜びにはつながらい イエスは我を裁くことも、赦すこともおできなる このいのちに満たされることに勝ることはない


2026年3月28日土曜日

終結はいつ?

   桜の開花が日々進んで日本全体に広がってきて卒業式にもいい頃ですね。満開のところも  こんな日本とは違い、イスラエル・アメリカとイランとの戦争には、まだまだ出口は見えません。 それどころか、さらに新イラン派武装組織「フーシ派」が参戦を宣言したようです。 イスラエルの北のレバノンのヒズボラも攻撃を激化しそうです。 こうなると中東全域に広がりそうで、心配です。終結に関しても双方の見解にも相当な開きがあり、一致点は見出せません。   トランプ大統領も短期で終結するとのもくらみも外れたとはいえ、米中会談や中間選挙を見据えて、なんとか終結にもっていきたいと思っているの違いないとは思うのですが、手の内がないのが現状でしょう。  アメリカ国内でもガソリンが値上がりしてきているようですし、大統領のおひざ元での補欠選挙ですら、民主党に敗北しています。 早く集結しなければ、ますます追い込まれてさらに進んで地上戦にもなりかねません。 地上戦になるとイランは山岳地帯が多く、アメリカには多くの被害が出る、と言われています。どうなることやら・・・人には平和を作り出すことができまず、神による以外はありません。それにしても為政者たちにこれ以上人の命を失うことのない知恵が与えられますように、祈ります。

教会も少ないながら、守られて一年を終えることができました。感謝です。本日から受難週に入り、いよいよイースターです。新年度の最初がイースターです!幸いです。

今週も人物を取り上げます。


2026年3月29日主日礼拝式次第

聖書:ヨシュア 2:1~10

宣教:「遊女 ラハブ」

<アウトライン>

1.文脈の確認

 荒野の旅を終えていよいよ神の約束の地へ モーセからヨシュアへ 今ヨルダン川東岸に立っている 西岸のエリコを攻略すること その前に偵察に   ヨルダン川・・・川幅 27~30m、水深1~3m エリコ・・・月の町、なつめやしの町 世界最古の都市 BC9000頃に良質の水が見つかり、人が集まり始めBC8000頃には初頭には町ができ、石造りの防御壁がある堅固な要塞 エリコの城壁は、高さ約13m、厚さ2mの外壁と高さ8m、厚さ4mの内壁の二重構造 堅固な要塞 斥候の偵察からエリコの攻略までが

2.遊女の信仰

 遊女ラハブは2人の斥候を助ける 斥候の名は伏せられているが、遊女は異例にも名前が!なぜ、遊女の家に? いろんな人が出入りしているので不自然ではないかも  その知らせがエリコ王に すでにイスラエルの噂は町に ラハブは、主がイスラエルを導いてこの地を目指していること  すべてが主による、と信じた  信仰は聞くことに始まる 主を正しく受け止めていた 彼女の真実に応える約束が 城壁内に住んでいた

3. エリコの城壁

 「赤いひも」が目印 斥候の報告でいよいよ進軍 ヨルダン渡河は神の戦いを示す 葦の海を彷彿させる 6章でいよいよ攻略 奇妙な命令が神から その通りすると城壁が すべて神のおっしゃる通り 

<結論>

異邦人、遊女のラハブの信仰は、異邦人の救いの実例 (信仰による)  新約聖書もラハブを評価 ヘブル11:3^31、ヤコ2:25 更にはマタイ1:5のメシヤの系図にその名を遺す   アカンとラハブの対照