今年は雨による被害が多いですね。今年は長いシルバーウイークで、きっと楽しみにしていた方も多かったでしょうに・・・・台風の影響で関東地方以北はまともに影響が出そうです。観光地などは大きな打撃でしょうね。西日本は影響もないようですが…
我が家は18年ぶりの外壁の塗り直し中ですが、先週の雨で予定が随分と遅れています。でも、雨のお陰で夜も涼しくエアコンなしで眠れているのは幸いです。毎日の庭の水まきもせずに済むどころか、むしろ地面に水を含みすぎて、ミニトマトも終わりごろなのですが、ひび割れてきました。でも赤くなりたくさん食べれました。嬉しかった!
礼拝では預言者を取り上げています。予定ではアモスの予定でしたが、気が付くと小預言書に入る前により正しく理解するための準備をしようと思いました。そこで、預言の整理と理解のための準備に切り替えました。理解できると預言書の学びが楽しくなるでしょう。
2026年9月20日主日礼拝式次第
聖書:申命記 18:17~22
宣教:「預言書理解の基本」
<まとめ>
1.預言者とは?
最初の預言者は、モーセでしょう。申命記34:10 彼と神様との関係が 預言者のひな型 その具体的な内容が申命記 18:18 キリストの預言
①「わたし」 神によって立てられ、用いられた者
②「彼らの同胞のうちから」 イスラエル民族の中から
③「彼らのために」 契約の民を正しく導くために
④「私のことばを授けよう」 神に預けられた神のことばを語る
⑤「命じることをみな語る」 神のことばを何一つ欠かすことなく 大胆に
これが真の預言者 契約の民は神にふさわしく正しい道に 命がけで
なぜ、預言者が必要とされたのか? 祭司が堕落 エリヤ。エリシャ以降は神のことばを書き記す…預言書 主には預言の時代は、南北分裂時代から旧約の終わりの時代(マラキ)にまで続く BC930~BC400頃まで
2.預言者の確信
聖書の預言者の2つの面 一つは神のことばを預かる もう一つは先のことを語る 同世代の堕落している人々に語る 定型句「主は言われる」 と同時に将来のことも 生き方次第で結果が 預かる言葉では確信をもっているが、先のことでは不明なものも その例がメシヤ預言 受難のメシヤと相反する王としてのメシヤ 新約からは明確に メシヤの初臨と再臨
3.聖書における預言書の分類
大預言書と小預言書 この違いは、分量の違いによるのみ 大預言書は、イザヤ、エレミヤ、哀歌、エゼキエル、ダニエルの5書 小預言書はアモスからマラキ書までの12書 もう一つの分類法は預言者の活動時期にょる分類 バビロン捕囚を挟んで 捕囚期前預言書と捕囚期後預言書 捕囚期預言書は、エゼキエル、ダニエルの2書 その後は3つ ハガイ、ゼカリヤ、マラキ それ以外は捕囚期前預言書
17の預言書には違はあっても、一貫している 調和している 整理するとそのメッセージは①神の主権と聖なるご性質 ②契約の民の不従順の罪 ③悔い改めへの招き ④迫りくる神のさばきと捕囚 ⑤イスラエルを攻撃する周辺国へのさばき ⑥捕囚からのレムナントの帰還 ⑦メシヤの来臨と契約の民の拒否 ⑧大患難時代と民の回復(黙示録)⑨王としてのメシヤの来臨 ⑩メシヤ的王国の樹立 預言者が預言していないことが2つある ①教会(奥義) ②新天新地の預言