2026年11月2日月曜日

寒暖差が大きい

  この一週間は季節が一気に進みました。先週までは半袖で過ごせる日もありましたが、急に温度が下がり、朝が一番温度が高く時間を追うに連れて次第に下がってきました。 これからは紅葉も進むでしょう。今年は気が付かなかったのですが、むかごを見つけるタイミングを忘れてしまいました。残念! 来年はもっと注意深く、と心に刻みました。 

 秋の伝道礼拝はやむを得ず延期せざるを得なくなりました。それも家族がインフルエンザの感染者になる、というのが相次いでしまったためです。申し訳ありません。イエス様がいかにあわれみ深いお方であるかを多くの方に知って欲しいからです。 

 アメリカの中間選挙が目前です。共和党が劣勢のようですが、もし逆転が起これば、大統領もこれまでのようにはできないでしょうが、何をしでかすかわからない人ですから・・・それにしてもポストトランプは共和党、民主党ともにいないのでしょうかね。健全な政治家が出てきてほしいものですね。期待しています!

2026年11月1日主日礼拝式次第

聖書:ホセア書 1:1~7

宣教:「神と痛みを共にする預言者 ホセア」

<理解のヒント>

1.ホセア書と申命記

  申命記・・・モーセが約束の地を前にして、イスラエルの第二世代に語った告別説教

   要旨は、神は民に契約を与え、忠実に歩むなら祝福が、そむくなら裁きが やがて捕囚にもなる(申命記28章)さらには回復の預言が(30:1~10) ホセアほかの預言者たちももちろん申命記を知り、それに基づいて預言を 

 因みにイエスの荒野の試みも、申命記の引用でサタンの攻撃(神のことばから独立して自分で判断すればいい)を撃退された!

2.ホセアの結婚生活

 他の預言者とは違いホセアには、結婚生活を通して神の思い、痛みを民に語る

 ホセアの結婚生活 ①結婚のはじまり  イスラエルは契約により神の妻とされた (教会はキリストの花嫁)  ②妻の姦淫 ホセア1:2 姦淫の女・・・解釈が和kれる 娼婦とする説 姦淫の霊が宿っていたとする説 ホセアの結婚生活は、神とイスラエルの関係を表す視聴覚教材 妻であるイスラエルの民は豊穣の神アバルを慕う ③別居状態 イザ50:1 離婚の原因はイスラエルにある イザヤも紀元前8世紀末の預言者 ホセ2:2~3  ④離婚 エレ3:8    ⑤さばき ホセ4:1~14:9 南王国の罪の糾弾 ホセ5:1~15 ⑥再婚 ホセアは離婚した同じ女と再婚=主はイスラエルを見捨てない 神はイスラエルの民を赦し、回復される                      ロマ11:25~26a]

3.回復の預言と異邦人の救い

 ①異邦人の救い ホセ2:23  1:6 ロ・ルハマ(愛されないもの) 1:9 ロ・アミ〈わたしの民でない) 預言的名称 回復 2:23 パウロ ロマ9:24~26 異邦人の救いに適用

②信仰の回復 ホセア書・・神の無条件の愛


2026年10月25日日曜日

インフルエンザの流行

  今年はインフル怨嗟の流行が早いとは聞いていましたが、最近になって身近に迫ってきました。個人的には先週の健康診断の時に予防接種をしましたが、孫たちが相次いで感染しました。  台風は大変な雨をれ列島にもたらしそうですが、被害が心配です。それにしても今年は台風がたくさん発生しますね。  予報では今年の冬は暖冬だとか。異常気象のせいで野菜も順調には育たず、物価高騰に拍車をかけています。それだけでなく。木の実も・・・熊の出没も増えそうですし被害が心配です。 

 アメリカの大統領の認知症のことも噂になっています。真偽のほどは定かではないですが、中間選挙を前にして、支持率の低下が進む中で、なりふり変らずの行動に出て悲しい限りです。 ロシヤや中国からも見下げられているようで、いったいどんな交渉をするのか?予想もつきません。ウクライナとロシヤ戦争を終結するどころか、むしろイランへの攻撃でアメリカ国内だけでなく世界中を混乱をもたらしています。 それなのに、ノーベル平和賞にふさわしいなんて、何を考えているのでしょうか? ただ、民主党の、それもオバマ元大統領を越えたいだけなのでしょうか…人から認められる人間であれば、自分から主張しなくても高い評価が下るでしょうが・・・

 礼拝では預言者シリーズですが、ホセア書という他の預言書とは全く異なる預言書で、神の愛が迫ってくるものです。 それだけに、事前準備に時間をかけています。今回も預言書の内容には入らず、その根底にある神がいかに偶像礼拝を嫌われるのか、と聖書の結婚観とを整理します。それがホセア書の鍵になります。

1.神と偶像礼拝

 ザビエル以来477年、プロテタント伝来からも167年が経ってもなお日本のキリスト教人口は1%未満 日本人の宗教観は、汎神論とアニミズムと結びついた多神教 聖霊の働きなしにはとても聖書の神を信じることはできない  むしろ目に見えるものにすがる  真の神に代わるもの、それ以上に優先されるものが偶像  預言書の鍵は、神のご性質と主権 それを拒むことに 聖書が偶像礼拝を禁じる理由 ①神は唯一 申命記6:4 ②人が造ったもの  ③偶像には力がない 士115:4~7 ④神を小さな入れ物に入れている 制限している ⑤目に見えない神をみえる形にして安心感を持つ こうした傾向を持つ人間を神の愛が許せない その神の愛を示したがホセア書 

2,聖書の結婚観

 創世記2:15~18 ①人は結婚によってよりふさわしい存在となり完成へと 喜びと充実感が 人は一人でいるのはよくない、から助け手を造ろう 相補的存在 二人は一体となる  ②結婚によって子孫の生殖と保存ガ(1:28)Ⅰテモテ2:15) LGBTQ+の問題点  ③堕落後の人間は罪の性質のゆえに陥りやすい性的罪から守られる 

 これ程の聖なる結婚を定められた神様なのに、ホセアには驚きの召命が   神とイスラエルの関係-をに分かるように、結婚関係で イスラエルは契約により神の妻 偶像礼拝は姦淫となる

それをホセアは実際の結婚生活を通して神の愛を知る

次回を楽しみに!

2026年10月19日月曜日

台風30号発生

   今年は台風の発生が多いですね。十月に入って30号が発生しました。今回は大型で猛烈な台風だそうですが、進行方向は列島には近づかないようでこのままでは中国大陸へ向かいそうです。 今年は実にたくさんの大尉風が発生していますが、かつては39個も発生したことがあるそうです。 年々被害も大きくなってきているように思いますね。 そういう意味では、防災省に期待したいものですが… とはいっても、発生を減らすすべもなく、防災の観点からしか対応できないのでしょうね。  政府のしていることもすべて対症療法でしかないように思いますね。少子化にしても増やす方向ではなく、物価高騰にしても下げることではない。残念ながら目先の対応しかできてはいません。根本的な解決とは程遠い、いや解決はしていません。 ずっと先を見る目をもって政策を立てれる政治家はいないのでしょうか?  聖書の預言者を学んでいてしみじみ思うのは、なんと神様は将来を明確に知っておられたの  か!ということです。だから預言者に確かなことを告げられたのですね。それに比べて人とは何と小さな者でしょうか? それが神を無視し、そむいて生きているなんて、悲しいことですね。 

奈良で熊の被害が出ました。驚きです。思い込みかもしれませんが、熊といえば東北以北とばかり思っていましたから・・・  熊の被害やシカの被害が身近になってきています。動物と人間の生活圏の境界線が無くなってきたようです。 罪の影響が次第に人間世界に大きくなってきたようです。 主の回復が待ち遠しいですね!

2026年10月18日主日礼拝式次第

聖書:ホセア書 1:1~8

宣教:「ホセア書の背景」

<本日の要点>

1.ホセア書の預言書の位置づけ

 ホセア書は、小預言書、捕囚期前預言書 預言書を正しく理解するためには、預言者がいつどこで活動していたか、ということと預言者が何を語ろうとしていたか、を理解することが鍵   とはいえ、実際預言書を開いてみても、そうした情報は見当たらない  ユダヤ人なら王の名前や地名等で想像もできるかも そのために事前準備を           ホセア=主は救い 活動時期はイスラエルが南北分裂時代、  北王国出身で北王国に預言をした唯一の預言者 BC8世紀  アモスの後で彼の強い影響を受けてホセアが活動 バブルを越えた頃 経済的には繁栄し人は物質主義に、貧富の差が広がる 人をだましてでも自分さえよければいいい 現代にも通じる書

2.ホセア書の時代背景

 ホセア書は小預言者の中でも長いもの ホセア1:1 父の名はベエリ 不詳 ホセアも同様 王の名前がユダでは4人 イスラエルではただ一人 ヤロブアム二世 イスラエルに大繁栄をもたらした ユダはウジヤ王 アッシリヤが一時期弱体化したために、南北共に繁栄を ヤロブアム二世の在位はBC793~753   ホセアが活動したのは、反映の時期を過ぎ陰りが見え始めた頃  後にアッシリヤが力をつけ、ティグラテ・ピレセル3世がイスラエルを滅ぼす  しかし捕囚の前にホセアの活動は終えている 神はアッシリアをイスラエルを裁くために用いられた 恥ずべき事 ヤロブアム二世の時代 経済的には繁栄、貧富の差、抑圧 彼らの支柱の信仰は、形式化し、偶像礼拝へ  祭司も堕落、霊的にも道徳的にも地に落ち ヤロブアム二世が死ぬと、政治的にも混乱 25年の間に6人の王が暗殺、クーデターで混乱

ホセアは、神のさばきと神の愛を語る 真の預言者はいつも神の側に立ち、神の思いと同じになって民に語る しかし、ホセアは他の預言者とは大きの異なっていることが一つ 彼は実際の結婚生活を通して神がいかにイスラエルをしておられたかを知りながら語っていく   ホセア書の主題・・・神は不信仰な者をっも見捨てず愛してくださる 

2026年10月10日土曜日

秋日和

  このところすっかり朝晩が冷え込んできました。夜のエアコンからも解放されて、むしろ布団をかぶらなきゃ、って感じ、有難いですね。 昔ながら運動会シーズンとも言えますね。秋らしい日々で赤とんぼが飛んでいました。 食欲の秋といわれますが、今年のサンマは高いですね。サンマに限らず温暖化のせいで魚の漁獲量も減っているのだとか、それにしても物価の高騰が気になりますね。何とかならないのでしょうか? 少子化といい物価高といい、対策が追いつかないのが残念ですね。 どうなっていくのでしょうか? また、インフルエンザも流行が早まっているようです。  私も今週には健康診断とともに予防接種をする予定です。 かからないのが一番ですが…

 ICCに対する大国の姿勢が怖いですね。検察を持たない裁判所のつらさでしょうか、世界の安心安全のためにできたICCが機能しないのは、国連と同じでしょうか? このままでは世界はどうなるのでしょうか? 大国の勝手な論理では世界は守れない。

 礼拝では預言者を学んでいます。アモス、ヨナに次いでホセヤに行きたいところでしたが、今回は復讐を兼ねて神のご計画と預言者について学ぶことにしました。

2026年10月11日主日礼拝式次第

聖書:Ⅰサムエル 9:5~10

宣教:「神のご計画と預言者」

<梗概>

1.神のご計画と預言者

 神が人をご自身のかたちに創造された。人が神とともに歩む幸いのために   AIの急速な進歩で制御できないかも?人類の危機もささやかれているが制作者の意図と目的から離れてしまうかも  同様に自由意思をもって神の目的から人も離れてしまった。 大洪水で一掃され、バベルの塔から全世界へ アブラムを召し契約を この契約は無条件契約で取り消しのないもの 土地と子孫と祝福の約束・・・これが聖書と世界を貫いている  なぜアブラハムを召されたのか? ヒントがⅡ歴16:9  創15:13~16出エジプトと約束の地へ 主の思いは、神が聖であるから、民も聖でなければならない 神の民の特異性 これが律法の目指すもの しかし、士師の時代には、各々自分の目に正しいことを行う、と基準が不明確に アダムの時代と同じ 最後の士師であり預言者がサムエル 預言者学校で しかし、エリの息子同様祭司の堕落が 預言者の必要性が

2.預言者の役割

 士師の時代にはまだ予見者と 神の人として神から示されたビジョンや隠された真実を見る者 預言者・・まずは堕落した民への警告 次には神のことばへの選択による運命 士師の次の王政時代では律法中心へ  しかし王国分裂後は偶像礼拝が蔓延 神の民を愛する神は預言者を遣わす 北王国へは、ヨナ、アモス、ホセアが 神の裁きによるアッシリヤへの捕囚を警告 捕囚期前預言者 預言者は神のさばきとともに回復の預言が メシヤ預言が 紀元前8世紀の預言者 アモス、ホセアの他に南王国ではイザヤやミカが 北も南も捕囚の憂き目に 

<結論>

①預言書初荷に対する神のさばきとともに回復の預言が

②神の愛は創造以来変わらず続いている

2026年10月3日土曜日

黒部立山アルペンルート

  火曜日から水曜日にかけて、黒部立山アルペンルートへ旅行に行ってきました。テレビでは何度も見ていましtが、目で見るのは初めてでした。 乗り物をたくさん乗り継いでの旅でしたが、とても楽しい旅でした。 出発からは雨でどうなるか?と心配しましたが、目的地に近づくにつれて次第に雨が上がり、無事に宿につきました。雲海が広がり素晴らしい光景でした、というよりも高い所から下は残念ながら見えませんでした。雲の動きも早く数分で景色が変り、写真のタイミングを何度も失いました。 夕方には、夕日で山焼けで緑が見事に赤く彩り変り絶景でした。夜には、星空観賞会も開催されて寒さの中でしたが、楽しいひと時でした。 綺麗な星空  ここ数日はこんなのは見れなかったとか

 翌日は、冬には高い雪の壁になる道を通り立山の室堂で散策。高い山だから寒くならないようにとのアドバイスでしたが、驚くことに素晴らしい天気で温かく室堂では薄着になる人がたくさんいましたね。 私も暑いまま我慢しました。いよいよ黒部第四ダムへ。 かつてダムの仕事をしてましたが、私は管理棟のコンピューター制御の仕事で、外では爆破でダムを造っている、という状況で完成したダムをを見ることはありませんでした。 初めての体験でした。景色は少しづつ秋へ向かいつつありましたが、ダムの放水が10月15日までとのことでこの時期を選ばざるを得ませんでした。 すごいものをよくこんなところに造ったものだと思いました。構想を練った人も設計した人も、また従事した人もすごい! 破砕帯 あちこちが階段だらけで、疲れました。最後の展望台への階段では疲れ果てました。足が笑う、とはこのことでしょうか。

今年も早くも十月です。朝晩は本当に秋を感じるようになってきましたね、

2026年10月4日主日礼拝式次第

聖書:ヨナ書 1:1~6

宣教:「神に逆らう預言者 ヨナ」

<本日の要点>

1.ヨナとヨナ書

 小預言書の第5番目 わずか4章 聖書絵本や教会学校でのお話のせいか、史実とは思っていないのでは? イエス様の預言者の言及では4人が その一人がヨナ マタ 12:38~41 イエスも律法学者たちも史実としている ヨナ=鳩 登場は、北王国のもっとも繁栄を預言  Ⅱ列 14;25 ヤロブアム二世の時代  アモス、ホセアと同時代 北王国の不信仰の糾弾、神のさばきでアッシリヤによる滅亡、捕囚を  ヨナが大きく違うのは、神の逆らった預言者 異邦人伝道のために 

2.熱烈な愛国者

 ヨナ1:2 ニネべ・・アッシリヤの首都、巨大都市 、世界最大規模の街 ヨナは行きたくなかった なぜ、もしメッセージで悔い改めたなら、イスラエルは滅びることになる それを恐れた熱烈な愛国者 彼は神に背を向け西へ しかし神は嵐を 人間以外は神に従順 嵐の原因を追究 くじで ヨナは事実を語り、海に

3,ニネべ到着

 投げ込まれたヨナは、巨大な魚に 悔い改めて、主は陸へ 主もご計画は揺れ動かない

4.ニネべ伝道

 異邦人の大きな街で主のさばきを 驚くべきことに、王をはじめとして民も悔い改める 神は初めから悔い改めるなら許す、と決めておられる 

5.不機嫌なヨナ

  ニネべの人々の悔い改めは、ヨナを不機嫌に 町を出て高い山に登り、仮小屋で様子を 主はヨナにとうごまを 翌日には虫がかみついて枯れる 神はとうごまとニネべの人々の比較を 突然の終わり 

<結論>

1.ヨナ書は史実 

2.イスラエルへのメッセージ 異邦人を見下げていた 神は異邦人も愛しておられる

3.神の主権

2026年9月26日土曜日

涼しくなってきました

  先週の台風と秋雨前線の影響でこちらでも雨が降り、涼しくなりました。関東地区では驚くべき水害となり、大変心が痛みます。印旛沼の堤防決壊で大水害となり、まるで昔の城の周りの堀のようになりました。また、土砂崩れも・・・こんな光景が当たり前のようになるのはつらいですね。尊い命がまた奪われましたね。主のあわれみがありますように! と祈ります。 また。新たな台風の進路次第では、さらなる被害も起こり得ますね。なんとか被害が出ないでほしいものですが…

このところ、例年の季節らしい、いや少し季節が早く感じます。有難いことではありますが。

礼拝では預言者の取り上げてきましたが、エリヤやエリシャのような行動型の預言者もいれば、writingーprophet  と言われる預言者も多くいます。大預言書・小預言書を記した預言者たちです。それを理解するために先週は、預言書の理解のための基礎を整理しました。いよいよ小預言書を学んでいきます。

2026年9月27日主日礼拝式次第

聖書:アモス書 1:1~2

宣教:「テコアの牧者 アモス」

<梗概>

1.アモス書について

 エリヤ・エリシャから時代が下がって北王国で活動した預言者たちがいる。BC8世紀に後半には、ヨナ、アモス、ホセアが同時期に活動を  アモス書を理解するためにも、小預言書で捕囚期前預言書であること 

2.アモス書の時代背景 

 アモス=重荷、重荷を負う者 そのほかはアモス書にのみ  テコアの出 テコアはエルサレムの南20km、ベツレヘムの南東10㎞にある寒村 預言者でもなく預言者の中でもなかった いちじく桑を栽培していた =預言者学校の出ではない  預言者が活躍=祭司が堕落 

 時代背景は、ヤロブアム二世の終わり近い 黄金期を過ぎ陰りが見え始めてきた 民は繁栄におごり、贅沢と安逸にむさぼる 贅沢三昧  乱れて堕落 このままではアッシリヤに滅ばされるという神からのことばを預かったのがアモス 彼は南王国の出身だが、北王国で預言活動を 神の対応は、イスラエルに対しては律法を 異邦人にはイスラエルに対する態度で

イスラエルと血縁関係のない国々、次には血縁会計のある親戚的な国々 そしてイスラエルへと イスラエルを中心とする円を描きながら、的へと向かうよう

3.近隣諸国への裁き

 アモスはベテルへ 1:2はアモス書の要約 ヨエル書からの引用 カルメル山頂はいかなる時も水がある エリヤとバアルの預言者の対決時 でもそこが枯渇するというさばき 面白い表現 「三つのそむきの罪、四つのそむきの罪」 罪が満ちていく姿 

近隣諸国から、ユダへの裁き そして中心のイスラエルへの裁きが(3~6章) イスラエルは特権が与えられたのに責任を果たさない罪 預言者の言葉に耳を貸さない罪 民は暴虐と冒瀆を  5つの裁きの預言 

4.5つの幻(7~8章)

 いなご 燃える火 重りなわ アモスのとりなしもここまで ベテルの祭司(金の子牛)のあざけり  2つの幻  ベテルの祭壇の裁き・・・徹底した神のイスラエルへの裁き

アモス書9章の最後の5節が希望を ダビデ王朝の復興 南北統一王朝 北億国はアッシリヤによって、南王国はバビロンによって崩壊するがやがて復興する 倒れた仮庵が  使徒15:16でヤコブが引用して 自然界の回復・・・黙示録



2026年9月19日土曜日

長いシルバーウイークだが

  今年は雨による被害が多いですね。今年は長いシルバーウイークで、きっと楽しみにしていた方も多かったでしょうに・・・・台風の影響で関東地方以北はまともに影響が出そうです。観光地などは大きな打撃でしょうね。西日本は影響もないようですが…

 我が家は18年ぶりの外壁の塗り直し中ですが、先週の雨で予定が随分と遅れています。でも、雨のお陰で夜も涼しくエアコンなしで眠れているのは幸いです。毎日の庭の水まきもせずに済むどころか、むしろ地面に水を含みすぎて、ミニトマトも終わりごろなのですが、ひび割れてきました。でも赤くなりたくさん食べれました。嬉しかった!

 礼拝では預言者を取り上げています。予定ではアモスの予定でしたが、気が付くと小預言書に入る前により正しく理解するための準備をしようと思いました。そこで、預言の整理と理解のための準備に切り替えました。理解できると預言書の学びが楽しくなるでしょう。

2026年9月20日主日礼拝式次第

聖書:申命記 18:17~22

宣教:「預言書理解の基本」

<まとめ>

1.預言者とは?

 最初の預言者は、モーセでしょう。申命記34:10 彼と神様との関係が 預言者のひな型 その具体的な内容が申命記 18:18 キリストの預言

①「わたし」 神によって立てられ、用いられた者

②「彼らの同胞のうちから」 イスラエル民族の中から

③「彼らのために」  契約の民を正しく導くために

④「私のことばを授けよう」 神に預けられた神のことばを語る 

⑤「命じることをみな語る」  神のことばを何一つ欠かすことなく 大胆に

これが真の預言者 契約の民は神にふさわしく正しい道に 命がけで

なぜ、預言者が必要とされたのか? 祭司が堕落 エリヤ。エリシャ以降は神のことばを書き記す…預言書  主には預言の時代は、南北分裂時代から旧約の終わりの時代(マラキ)にまで続く BC930~BC400頃まで 

2.預言者の確信

 聖書の預言者の2つの面  一つは神のことばを預かる もう一つは先のことを語る    同世代の堕落している人々に語る 定型句「主は言われる」 と同時に将来のことも  生き方次第で結果が  預かる言葉では確信をもっているが、先のことでは不明なものも その例がメシヤ預言  受難のメシヤと相反する王としてのメシヤ  新約からは明確に メシヤの初臨と再臨 

3.聖書における預言書の分類

 大預言書と小預言書 この違いは、分量の違いによるのみ 大預言書は、イザヤ、エレミヤ、哀歌、エゼキエル、ダニエルの5書  小預言書はアモスからマラキ書までの12書 もう一つの分類法は預言者の活動時期にょる分類  バビロン捕囚を挟んで 捕囚期前預言書と捕囚期後預言書 捕囚期預言書は、エゼキエル、ダニエルの2書 その後は3つ ハガイ、ゼカリヤ、マラキ  それ以外は捕囚期前預言書 

17の預言書には違はあっても、一貫している 調和している 整理するとそのメッセージは①神の主権と聖なるご性質  ②契約の民の不従順の罪  ③悔い改めへの招き  ④迫りくる神のさばきと捕囚  ⑤イスラエルを攻撃する周辺国へのさばき  ⑥捕囚からのレムナントの帰還  ⑦メシヤの来臨と契約の民の拒否   ⑧大患難時代と民の回復(黙示録)⑨王としてのメシヤの来臨   ⑩メシヤ的王国の樹立                 預言者が預言していないことが2つある   ①教会(奥義)  ②新天新地の預言