2026年4月4日土曜日

復活祭2026

  新年度の最初がイースターです。素晴らしい新年度のスタートですね。

 主は人が知り得ない苦しみを経て、死に葬られ三日の後に蘇られた、驚きとしか言えません。ただ感謝です。こんな信じがたいことをまじめに信じている今の自分に驚いています。正に聖霊様による信仰のわざなんですね。

伝道礼拝です


2026年4月5日主日礼拝式次第

聖書:マルコ 8:34~38

宣教:「たとい全世界を得ても」

1.正しいいのちの保ち方

 今や世界は平和から戦争の時代へ マラナタ 国内では自殺者数が発表された 減少傾向とは言え2万人弱が自ら命を絶っている 特には小中高の数が増加している! たった一つの命、たった一度の人生なのに・・・  超高齢化社会で「懸鼓維持」や「長生き」についての情報は多いが、正しい命の保ち方、使い方については何の情報もない  これでいいのか?

2.イエスのことば(マルコ8:34~38)

 この背景は、ローマに支配された中で、ユダヤの民に与えられた神約束であるメシヤへの期待が大きい 12使徒は次第にイエスをこのメシヤとして理解し始めてきた 信仰告白を契機に、ご自身の受難を語られる メシヤに対する理解の相違 弟子となる覚悟といのち 十字架・・・死刑の道具 従う者への素晴らしい約束が 

3.原裕美子さんの話

 素晴らしい能力の持ち主で、高校卒業後京セラへ しかし、厳しい体重管理から拒食症へ楽に体重が減り、初マラソンで優勝 オリンピック候補へ しかし、拒食症から万引きへ 万引き、逮捕の繰り返し さらなる不幸が 7回目の逮捕後の裁判での裁判長のことばに

MBSでも取材でも語られる 

他人事ではない、だれしも全世界を手に入れても、それは一時的なものにすぎず、満足はない 本当の満足、命の喜びにはつながらい イエスは我を裁くことも、赦すこともおできなる このいのちに満たされることに勝ることはない


2026年3月28日土曜日

終結はいつ?

   桜の開花が日々進んで日本全体に広がってきて卒業式にもいい頃ですね。満開のところも  こんな日本とは違い、イスラエル・アメリカとイランとの戦争には、まだまだ出口は見えません。 それどころか、さらに新イラン派武装組織「フーシ派」が参戦を宣言したようです。 イスラエルの北のレバノンのヒズボラも攻撃を激化しそうです。 こうなると中東全域に広がりそうで、心配です。終結に関しても双方の見解にも相当な開きがあり、一致点は見出せません。   トランプ大統領も短期で終結するとのもくらみも外れたとはいえ、米中会談や中間選挙を見据えて、なんとか終結にもっていきたいと思っているの違いないとは思うのですが、手の内がないのが現状でしょう。  アメリカ国内でもガソリンが値上がりしてきているようですし、大統領のおひざ元での補欠選挙ですら、民主党に敗北しています。 早く集結しなければ、ますます追い込まれてさらに進んで地上戦にもなりかねません。 地上戦になるとイランは山岳地帯が多く、アメリカには多くの被害が出る、と言われています。どうなることやら・・・人には平和を作り出すことができまず、神による以外はありません。それにしても為政者たちにこれ以上人の命を失うことのない知恵が与えられますように、祈ります。

教会も少ないながら、守られて一年を終えることができました。感謝です。本日から受難週に入り、いよいよイースターです。新年度の最初がイースターです!幸いです。

今週も人物を取り上げます。


2026年3月29日主日礼拝式次第

聖書:ヨシュア 2:1~10

宣教:「遊女 ラハブ」

<アウトライン>

1.文脈の確認

 荒野の旅を終えていよいよ神の約束の地へ モーセからヨシュアへ 今ヨルダン川東岸に立っている 西岸のエリコを攻略すること その前に偵察に   ヨルダン川・・・川幅 27~30m、水深1~3m エリコ・・・月の町、なつめやしの町 世界最古の都市 BC9000頃に良質の水が見つかり、人が集まり始めBC8000頃には初頭には町ができ、石造りの防御壁がある堅固な要塞 エリコの城壁は、高さ約13m、厚さ2mの外壁と高さ8m、厚さ4mの内壁の二重構造 堅固な要塞 斥候の偵察からエリコの攻略までが

2.遊女の信仰

 遊女ラハブは2人の斥候を助ける 斥候の名は伏せられているが、遊女は異例にも名前が!なぜ、遊女の家に? いろんな人が出入りしているので不自然ではないかも  その知らせがエリコ王に すでにイスラエルの噂は町に ラハブは、主がイスラエルを導いてこの地を目指していること  すべてが主による、と信じた  信仰は聞くことに始まる 主を正しく受け止めていた 彼女の真実に応える約束が 城壁内に住んでいた

3. エリコの城壁

 「赤いひも」が目印 斥候の報告でいよいよ進軍 ヨルダン渡河は神の戦いを示す 葦の海を彷彿させる 6章でいよいよ攻略 奇妙な命令が神から その通りすると城壁が すべて神のおっしゃる通り 

<結論>

異邦人、遊女のラハブの信仰は、異邦人の救いの実例 (信仰による)  新約聖書もラハブを評価 ヘブル11:3^31、ヤコ2:25 更にはマタイ1:5のメシヤの系図にその名を遺す   アカンとラハブの対照


2026年3月23日月曜日

類似の事故の多発

   随分と温かくなってきて、あちこちで桜の開花宣言がされています。卒業式の頃ですが写真には最適な頃でしょう。  やはり少雨のせいで乾燥しているためか、相変わらず山火事が起こっています。また、大きな交通事故、刺殺事件が続いているのが驚きです。 類似した事件が多発しています。戦争以外でも命が奪われている

 また、イスラエル・アメリカとイランをめぐる争いも、トランプ大統領の出口戦略のなさで長期戦になりはしないか、中東を巻き込む大きな戦争になりはしないか、と心配しています。  ホルムズ海峡封鎖?で世界中が、すべてが不安にさらされています。国内でもインフレ、物価高騰をさらに加速しかねない状況です。  科学技術が進んで、兵器に転用され無人機による殺人鬼(機)になっているのが悲しいですね。 科学は人を生かすものになってほしいのに・・・

教会も総会の時期になりました。少ない中で何とかこの一年も神様に守られ支えられたことを感謝しつつも、次年度からは大家さんに無理を言って下げていただいた家賃も元に戻るのも・・・

 礼拝では今月は詩篇をお休みして、どちらかというと脇?の人物に注目して学びを進めています。 ルカ、ミリヤムに次いで今回はアロンです。

2026年3月22日主日礼拝式次第

聖書:出エジプト 4:10~17

宣教:「神の代弁者」

<アウトライン>

 ミリヤムは聖書に3度だが、アロンは300回以上も出てくる重要人物

1.兄アロンの役割

 モーセ誕生の時アロンは? 3歳年上のアロンには何もできない ここで一つの疑問が・・・ エジプトの王パロの「男の子が生まれたらすぐに殺せ」という命令があるのになぜアロンは無事なのか? 聖書は沈黙しているが、おそらくアロン誕生以後にパロの命令がでた  40年ぶりで兄弟の再会が出4:10~17 主の召しに対して尻込みするモーセに対して兄のアロンが  兄は雄弁 神・・・モーセ・・・アロン・・・民に、というラインが そばの兄はモーセにとって大きな励まし アロンの杖はエジプトへの10の災いのはじまり

2.アマレク人との戦い

 アロンの登場  ①出17:8~13 レフィディムで飲み水がない  聖書は何も語ってはいないがなぜアマレク人が襲てきたのか?  文脈からは、神による岩からの水を求めてか この時の戦いが神の戦いである 手を上げて・・・祈り 傍らで支える人がいるのは幸い  霊的な戦いは祈りで 一人では無理でもともに祈る者がいる  次は、シナイ山での律法授与時 出19:24  24:1~2、10~11、素晴らしい神体験 後 32:1~6 金の子牛事件 苦しい言い訳 ここにはアロンの弱さが 性格的には争いを好まなかったが、  神の怒りが   もう一つは、前回のミリヤムとのモーセへの反乱

3.大祭司職

 出28:1~3 「油注がれた祭司」として  贖いの日には彼にしか許されてない奉仕が 大祭司職は世襲制、年長者に  レビ16:1~  ナダブとアビフは異なる火で滅びる 3男のエルアザルへ 新約聖書では、バプテスマの母エリサベツが祭司の家系として  この祭司がユダヤ社会、神中心の社会を形成

<適用>

 神の召しは、ただ一方的で人によらず ただ召しに忠実が求められる


2026年3月14日土曜日

世界の火薬庫

  2月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃し最高指導者ハメネイ師を殺害しました。以来双方の攻撃は続き、遂にホルムズ海峡封鎖にまで発展ました。 機雷の設置も?         ついに中東の火薬庫の一つが爆発したようです。   個人的には、アメリカの思惑(イランの体制転換)が外れたのでしょう。明確なプランもなく  短期でイランの体制は覆されずに、むしろ次期指導者として選ばれたのが先の師の次男のモジタバ師で反アメリカ・イスラエル派のようです。 アメリカもさらに攻撃を続けるようですし、かつてのベトナムのように長期化しそうです。 ホルムズ海峡にはたくさんのタンカーが足止めされています。  イランだけはイスラムとはいえ他の諸国とは違い、アラブ人ではなくペルシャ人であり歴史的の長い宗教国家です。   イスラム教の中でもシーア派であるため、他の中東諸国とは違い浮いた存在です。 ただ、ヒズボラ等テロリスト集団を支持するために、解決はなかなか容易ではないでしょうね。 そこでアメリカはクルド人を巻き込もうとしているもいるようで心配は尽きません。   中東諸国を巻き込んだ大きな戦争に発展しなければいいのですが・・・。 神様の直接介入はまだ先なのかもしれませんが、人間的には解決は難しく祈るしかないですね。  詩篇からは悪は墓穴を掘るようですが・・・。日々多くの命が奪われ、ウクライナ・ロシヤ戦争同様地球を破壊しています。悲しいですね。

 礼拝では、詩篇を少しお休みして、人物に着目しています。先週は、新約聖書からルカを取り上げましたが、今週は、ミリヤムです。

2026年3月15日主日礼拝式次第

聖書:ミカ 6:4

宣教:「高慢と謙遜」


<アウトライン>

1.最初の登場

  ミカ6:4 ここから4つのことが ①出エジプトは神が計画 ②イスラエルの民を贖い救い出すため ③そのために3人を備えられた ④この3人が登場して出エジプトが実現 

3人・・・モーセ、アロン、ミリヤムの関係は?  民26:59  モーセとアロンとは3歳差(出7:7)の兄弟  ではミリヤムは? 不明 彼女は聖書に三度登場する  その最初が、出2:1~10 背景は割愛してヨセフの恩恵を知らぬエジプトの王は、ゴシェンの地で増え続けるイスラエルの民に脅威を覚え迫害を  アムラム・ヨケベデは赤子を隠せきれなくなり、ナイルへ ここに「その子の姉」とだけ 彼女の機知と言葉と賢さで、赤子は実の親のもとで アロンよりも上だが5歳とは思えない もっと上だろう! 彼女がいなければモーセも出エジプトもない

2.女預言者

 二度目の登場は、出エジプトの成功した直後 出15:20~21 「女預言者」として女性たちの賛美リーダーとして  この時のモーセは何歳くらい? 80歳を越えている ならばミリヤムは90歳前後 白髪の90歳位の老婆が!なんと精力的 以来モーセの協力者として務める

3.モーセへの嫉妬

三度目の登場は これまでのミリヤムとは違う 民12:1~10 ミリヤムとアロンがモーセを非難  クシュ人の女はたぶんチッポラ しかし、これは40年ほど前の事では まったく言いがかり 本音は嫉妬  モーセは主に委ね  神の怒りがミリヤムに  モーセは執り成しを ミリヤムはいやされてイスラエルは出発 

<適用>

神とともに歩む

 

2026年3月8日日曜日

混乱の中東

  イスラエル・アメリカによるイラク攻撃、最高指導者を死亡させる、という驚くべきことが起こりました。当然イラクは反撃に出ましたし、ホルムズ海峡封鎖に、という強硬策へ 世界を驚かせています。 中東の石油に依存している日本なども今後大きな影響を受けることになるでしょうね。 出口戦略もなさそうなので長期化しそうですね。 アメリカの中東政策は失敗の連続なのに、指導者や政治家たちは歴史から何も学んでいないのですね。今後クルド人も絡んでくるかもしれません。どうなることやら・・・

本日の礼拝は録音に失敗したようで申しわけありません。

2026年3月8日主日礼拝

聖書:コロサイ 4:10~11,14

宣教:「愛する医者ルカ」

<アウトライン>

知られているようで実は知られていない人はいるもいるもので、ルカもその一人 彼については、第三福音書と使徒の働きの著者、医者くらいでそのほかのことは不明 彼の名前はキリスト教系の病院の名前にも付けられているほど 

1.ルカの情報

 イエスの愛弟子ではない。彼のユダ人や律法・ユダヤ社会の理解はとても異邦人とは思えないが、ユダヤ人ではなく異邦人とされている 歴史家エウセビオスによれば、シリヤのアンテオケの出身だと しかし新約聖書になかにも彼に関する記述は少ない   まずコロ4:10~11,14 ピレモン24 獄中書簡 ここで同労者として獄中にいるパウロとともにいる愛する医者、と紹介 Ⅱテモ1:15,4:11 離れ去っていくものが多い中でもパウロの殉教寸前までともにいた人  初代教会はルカが、第三福音書と使徒の働きの著者として受け入れている。 この2つは、2つで一つで、前編はイエスキリストが主である・救い主、後編では天に昇られた主が地上の弟子たちを用いて福音を全世界へ それを綿密に順序だてて書いた

2.パウロとの出会い

 パウロの回心劇は書いたが、ルカは自分のことは何も触れていない 伝説によれば、ルカはアンテオケ出身であり、画家でもあった、という 実際ボストン美術館には、『聖母を描く聖ルカ』という作品が ルカそのものはないが、絵を描いているルカを描いた作品は多いそうである  ルカとパウロの出会いは、第2回伝道旅行時のトロアス 使徒16:8,10 10節で初めて「私たち」章句がこの時からルカはパウロの同労者に 第3回伝道旅行の帰途再びパウロに同行しパウロの殉教寸前まであと消息は不明 聖路加国際病院の日野原重明先生は「このルカは『肉体の棘をもつ』とみずから述べた病弱のパウロの晩年の伴侶としてパウロの伝道を助けた。』と書いておられる  ここにルカの寄り添う姿が マルタ島では、病人をいやしたのは医者ルカではなく、パウロであった 

3.第三福音書の特徴

 共観福音書として共通するものも多いが、他にはない優れた特徴がある  とても美しいギリシャ語で書かれている ボキャブラリーも豊富 もっとも美しい福音書、と呼ばれる もともとこの書は、ただ一人の人に向けて書かれたもの ルカ1:3 使徒の働きも  詳しく順序だてて書かれている このおかげで、我々は初代教会の姿、歴史がわかる イエスの人間的な面、情緒豊かな面が強調されている それがのちに全世界の福音になろうとは! 他の福音書では省略されていることを詳細に記している  バプテスマのヨハネやマリヤの処女降誕等当時虐げていた、取税人、子供、サマリヤ人、女性への主の深い憐れみ 一例ルカ7:13~15イエスの憐れみやさしさが   医師ルカとして癒しの記事も多い ルカ4:40、18:41~43 ルカは目撃者ではないが、使徒たちから詳しく聞いて  たくさんのたとえ話も多い この福音書にしかないたとえ話が17もある  一例は善きサマリヤ人 ルカ10:33~34  治療法が医療的  婦人も取り扱っている 12中9つ 

伝説によるとルカは、マリヤから聞いた 

イエスと教会を知らないたった一人の人に丁寧に伝えようとして整理したことが用いられた。我々もわかりやすく丁寧に話せるように整理することが!

2026年2月28日土曜日

アメリカ・イスラエルのイラン攻撃

  詳細はまだ把握してはいないけど、アメリカとイスラエル共同でイランを攻撃しました。数か月前から準備をしてきていたそうで、外交による解決を望んでいたのではないのか?と残念です。早速イランの反撃も 全面戦争にはならないのかもしれないが、アメリカはイランの政権交代を望んでいるので、なんとも言えない・・・ベネズエラの時同様に大国による横暴にも思えます。 トランプ政権とプーチン政権とに違いがあるのだろうか? これまでの歴史同様に、力のある国からの弱い国に対する制圧でしかない、詩篇でも描かれている世界です。 パキスタンとアフガニスタンとの間でも軍事衝突が拡大する可能性が出てきました。これに限らずウクライナとロシヤの戦争も4年目に入り、平和の道筋もまだ見えません。アフリカも混乱してきているようですし、日々多くの命が失われ、地球環境の破壊が続いています。世界中が大変な危機です。悲しいことです。 神様の目から見たらおぞましいでしょうね。 地には平和を、命の尊さをいくら叫んでも、カインの流れの中での文化や文明のもたらすものは罪からは避けれません。 どうして人(エノシュ・・・弱い人間の意のヘブル語)は歴史から学ばないのでしょか?せめて聖書に耳を傾けてくれればいいのですが・・・詩篇9篇などからは明らかなのに・・・!

3月に入り年度末、教会総会、それが明ければ復活祭とあわただしい時期です。一つ一つ確実に進めていきます。

2026年3月1日主日礼拝式次第

聖書:聖書 詩篇7:1~17

宣教:「私の盾は神にあり」

<アウトライン>

1.詩篇7篇の背景と用語

 その詩編を理解するためにはヒントあると便利 表題がヒントに でも ベニヤミン人クシュ とは?他の箇所には出てこない人物 しかし、ベニヤミン人が大ヒント 当時の王サウルをはじめその側近はすべてベニヤミン人 ダビデは異質 ユダ族出身 持ち前の忠実さと実力でサウル王に信頼され鎧持ちに出世 しかしダビデをサウルはねたむ ダビデには何の謀反の意図もないのに サウルは彼を滅ぼそうと サウルの側近もちょうどⅡサム16:5のシムイの如くサウル王に悪い噂を告げる人物が それがクシュかも 「シガヨン」・・・挽歌 

2.いわれのない苦しみ(1~5節)

 1~2節 ダビデの苦しみが  1~6篇までに出てきた言葉の他に初めてのことばが11節「神は正しい審判者」 初めの2節のイメージは、獅子が逃げ回る羊を襲おうとしている場面そこから救い出して! 3~5節では 口をそろえてダビデの悪口を 正しく裁かれる神に 

3.神の裁き(6~13節)

 ダビデは神に  後にパウロはロマ12:19 システィーナ礼拝堂の正面の壁画「最後の審判」の文字化がここ  ヘブル9:27   ダビデの確信が  神の裁きが始める

4.悪の報い(14~17節)

 14~16節は妊娠・出産の様子 人の宿すものは「悪意」、はらむものは「害毒」、産むのは「偽り」 マル7:20~23 ヤコ1:14~15   ダビデは 神が直接手く下すより自滅

神の義が語られる教会は聖められていく