映画会社の発案から始まったゴールデンウイークにはいりました。長い人では11連休にもなるとか、とはいえ天気もすっきりしないのが残念ですね。 また、水難事故も相次いでいるとか、悲しいですね。楽しいはずの連休が悲劇になるとは。 ちょうど大潮で、思い起こせば昔はこの時期には潮干狩りに行ってたなあ。あの頃が懐かしい! でも温暖化のせいでしょうか、年々貝が採れなくなり、漁協も立ち入り禁止・採貝禁止としたため海に行くことが減りました。 こうして個人的な年中行事が減りました。 年中行事といえば、土筆も年々減っていますし、タケノコも今年は少なかったな。温暖化のせいで、楽しみが奪われて残念です。 もう潮干狩りはできないのでしょうか…悲しい‼
イランとアメリカとの戦争もまだまだ先が見せず、中東の石油に依存している国々をはじめとして石油に由来している製品等で操業停止や品薄が始まって大変な経済危機になってきています。アメリカでもガソリン価格高騰となっています。 改めて私たちの生活は石油に依存しているのだなあ、と痛感しています。日昇丸事件のお陰で出光興産の船は、ホルムズ海峡を通過できたようです。 一日も早く穏やかな日常が戻りますように! 何とか中間選挙までには決着がつくといいのですが・・・ 報道は少ないがウクライナ戦争もまだまだ続いています。 どこまで人とは愚かなのでしょうか? 人が造りだせない命を簡単に奪い、神の与えたもう自然を破壊し温暖化を進めているのに・・・早く気づいてほしいですね。どれだけ神様を悲しませているかを!
礼拝では、もう一人人物を取り上げます。ミカルという女性です。 なかなか興味深い人物ですよ。悲劇の女性?
2026年5月3日主日礼拝式次第
聖書:Ⅰサムエル 19:11~17
宣教:「悲劇の女性 ミカル」
<アウトライン>
1.サウルの悪だくみ
サウルのもとで戦士となりペリシテ人との戦いでは連戦連勝と武功を上げ人気も高まるダビデにするは危機感を 娘のミカルがダビデを愛しているのを知って、サウルは奸計を 花嫁料の代わりにペリシテ人の陽の皮を100を ペリシテ人にダビデを殺させよう しかし、ダビデは200を ミカルはダビデの妻に さらにサウルはダビデに魔の手を しかしミカルの迅速で機敏な行動で窮地を脱するが、ダビデの逃走が始まる
2.ダビデのもとへ
その後サウルはミカルを他の男と結婚させる ペリシテ人との戦いでサウルと3人の息子は戦死 次の王をめぐって ユダ族はタダビデを 他の11部族はサウルのこイシュ・ボシェテを 二年の内乱 ダビデが優位に サウル軍の将軍アブネルはダビデにつく ダビデはその見返りとして、ミカルを戻すことを要求 ミカルはダビデのもとへ ミカルとはどんな人物なのか? ダビデのもとに戻ってきたとはいえ、ダビデにはすでに他の妻たちがいた ヘブロンでは6人の妻がいた モーセの律法が禁じていた重婚 申命記17:16~17 ミカルはダビデの最初の妻だが、今や多くの妻の一人にすぎない
3.神の箱を
全イスラエルの王となったダビデは首都をヘブロンからエルサレムへ そして神権政治のためにキリアテ・エアリムのアビナダブの家から主の箱を移そうと 神の箱の歴史についての補足は省略 しかし、20年の時を経ていま アブナダブの2人の息子ウザとアフヨが荷車に乗せて運ばうと 途中で揺れて神の箱が落ちようとする ウザが手を出す 神の怒りがウザに 神の戒めでは、神の箱を運ぶのは、レビ人のケハテ族が担ぐこと ダビデは恐れを抱き、神の箱をオベデ・エドムの家に 神が祝福 今度は規定通りに Ⅰサム6:14~15 ミカルはダビデの姿をさげすむ ダビデの喜びが理解できない Ⅱサム6:16,20 最初はミカルは、「ダビデの妻」としかし今は「サウルの娘ミカルに」 Ⅱサム6:23ミカルには子は生まれなかった
<適用>
ダビデの妻になったのにダビデの愛する神を知らなかったミカル 彼女のことばには、一度も主とか神という言葉は出ない 王の娘としてのプライドが 箴言16:18 神は高ぶるものの敵対し、へりくだるものに恵みを給う