2025年2月22日土曜日
今季最長寒波
2025年2月15日土曜日
バランスをとっているのかな❓
寒波と豪雪・雪下ろし等で尊い命が奪われるという悲しい出来事が起こっています。寒さが緩めば今度は雪崩の危険性と、どちらに転んでも大変です。 雪の少ないところで育ったものにとっては、雪は白くてきれいですが、それが解けた後は悲しいかな茶褐色の汚い泥水です。 また道路の凍結による自動車事故、また火事もあちこちで起こっています。また来週にも寒波の襲来が予測さえています。大変だ!
全く個人的な感想です(科学的根拠はない)が、昨年の夏の海水温が高くなりすぎて、下がる事がなく晩秋まで最高気温が40度近くなってしまいました。 まるでそれを調整するかのように寒波が襲来しているかのように思えてなりません。 自然界も回復を願っているのでしょうか・・・
教会の水漏れの影響は、まだまだ続いています。ご迷惑をおかけしています。 床のカーペットの交換も済んではでいません。 そのため、規制線を張ったままで、来会者を迎えられる状況ではありません。 ただ保険会社への被害の書類の提出を終えて、先方から問い合わせが来ました。なんにしても、一歩づつ進むしかないのでしょうね。一日も早く以前のようにも戻りたいものです。
礼拝では、「人間とは何者か?」というテーマで学びを進めています。どれほどの思いを込めて神が人間を創造されたのかを、学ぶことができました。素晴らしい感動です。啓示の書である聖書を除いてはなにも知ることはできません。 本日はそんな人間をだめにしている罪について学びます。ぜひ、ライブ配信でも確認してくださいね。
2025年2月16日主日礼拝式次第
聖書:ヨハネ3:16
宣教:「罪といのち」
<理解のヒント>
1.人間の二面性
神のマニュアルである聖書は、人間の二面性を示している。 ①神に愛され尊い存在としての人間 ②罪を持つ存在 この二面性 「罪」とは? 日本人には、理解しにくい。「罪」「罪人」=「犯罪者」という理解 だからか? 法を犯せば罪人? 神の基準である(法)を破ればみな罪人 マル7:20~23 ロマ7:15~20
2.罪とは何か?
罪について ①神への反逆 モーセの十戒やキリストのことば、使徒たちの教えに反すること 人にしたことも究極的には神への反逆 ②罪は死をもたらす 3つの死 ⅰ、肉体の死 肉体と魂の分離 ⅱ、霊的な死 エデンの園からの追放から ⅲ。永延の死 黙示21:8 第二の死 永遠の神からの永遠の分離という悲劇 罪の処理ができていない人間にはさえて通れない
3.永遠のいのち
人間を創造された神のマニュアルだけが、人間の真の姿を語る 神は愛 エデンの園以来人が何をしても神のもとにはかえれない。その道を神が開いてくださった。イエス・キリストの十字架の死と復活 ヨハネ3:16
<結論>
神は今も聖書を通して語っておられる
2025年2月8日土曜日
最強寒波
このところ寒波襲来の影響で寒い日が続いています。 昨日は最強寒波だとか、最低気温が氷点下になり、朝には車のフロントガラスが凍り付いて大変でした。久々のことで驚きました。 日本海側では豪雪となっています。 今秋には寒さも和らぐようですが、今度は雪崩の危険性も・・・、 まるで夏の異常な暑さとのバランスをとっているようです? 大変といえば、1月28日に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故も、様々な状況が複雑に絡んでなかなか進展しませんね。 事故そのものからもっと大きな社会問題になってきました。どうやらこれはここだけの問題だけではなく、日本全国でもどこでも起こりうることだそうで心配です。類似したことが別のところでも起こっています。 いろんなものが老朽化してきていますので、これから様々な問題も予想されます。 教会はどうでしょうか?
石破総理も初訪米です。どんな成果が出るのやら? 期待と心配が入り混じっています。 以前彼は敬虔なクリスチャンだと言われている、と書きましたが、神社に参拝している姿に、がっかりです・・・
教会の水漏れに関しては心配をおかけしています。 天井と床の保険金は下りたそうで、カーペットの交換については連絡待ちです。 一日も早く修復出来て、まともな集会が再開できることを願っています。 また、備品の保証についても、一昨日に被害補償の書類を、昨日には被害写真の提出を行いました。 これでこちらの手を離れました。 連絡待ち
教会では、教会学校も積極的に信仰継承を願う協力者が与えられ、少しづつ軌道に乗ってきました。 子供たちの目が輝いてきているのが感謝です。 主の祝福を祈っています。
汚水で汚れたカーペットを踏まないように、規制線を張っての状態です、。新来会者をお迎えできる状況ではない、狭い中での集会です。 説教は、「人間とは何か?」というテーマで学んでいます。 学びを進めるなかで、神に創造された人間は、なんと素晴らしいものか!感動です。 これを神は啓示してくださったのですね。 それを抜きには、現代の様々な問題に解決はありません。知れば知るほど人間の尊厳に驚きです。 罪の侵入する前の完璧な人間ですが・・・
2025年2月9日主日礼拝式次第
聖書:伝道者の書3章11節
宣教:「永遠なる存在」
<本日のヒント>
1.永遠を求める
人間のスタートは、神の創造によるものである。 土地の塵に神の息・いのちの息を吹き込まれて生きるものとなった! 霊的存在 その人間に神は、伝道者の書3:11 人は永遠を求める存在となっている 永遠とは? 時間的(時間は神の創造)なものか? ヨハ17:3のイエスの意味はの理解に? 創世記に解決が!
2.神のうちにある
有限な存在に永遠を理解できるか? 物理的・時間的永遠なのか? 神のうちにある、ここにこそ 人間は多様性に造られている それゆえ相対的存在と 比較等で苦しむ しかし、神に戻ると絶対的存在に!
3.選択・・・自由と責任
神に創造されたとはいえ、初めから人が永遠に属するわけではない 人にはそうなるための自由が与えられている 自らの意志で永遠を獲得する自由!責任 信仰の同様 旧約の実例 申命記 30:19
<結論>
永遠への希求
2025年2月1日土曜日
節分が
節分は2月3日だと思っていたのに今年は教月2日だとか、驚きました。(でも節分は固定した日ではないようです) これは124年ぶりの事だそうです。 地球の(太陽の)公転はうるう年で調整しているのに、二十四節気ではこれに追いつかいないようで、調整が必要なんだそうです。 元々節分とは二十四節気の季節の変わり目を指す言葉で、一年に4回あったのだそうですが春だけが残っている、ということです。 納得です! それにしても寒いですね 。東京近辺や北国では大変な大雪のようです。 雪のあまりない地方の人にとっては嬉しいものかもしれませんが、雪国の方にとっては雪下ろしなどは命がけの大変な作業のようで心配です。 事故がないようにと願います。
先月28日に発生した埼玉県八潮市 の事故には驚きましたね。 道を走っていただけなのに、道路が突然陥没するなんて誰も考えもしませんよね。 次々と陥没の穴が広がっていき、運転手をの救助をしようにも、二次災害の危険性が高く時間がかかっていますね。一時も早く進むことを願います。 でも日本全国同じような危険性を持つところがあちこちにあるようで、心配ですね。
以前から気になっていることではありますが、南海トラフ、首都直下地震等の津波の危険性は声高く叫ばれてはいますが、その割には国会は、その機能の地方分散を少しも進めようとはしていませんね。 富士山が噴火すれば、首都機能は全く麻痺することもわかっているはずなのに、国防を真剣に考えてはいないのですね。 悲しいことですが…
教会の水漏れから、一月が過ぎようとしていますが、以前進展もなく、まともな集会が再開できる状況ではありません。キッチンの壁のほうは大丈夫のようです。 昨日不動産会社と確認したところ、カーペットは発注しているとのことでしたので、もう少しお待ちください。 その他の損害は、領収証や金額の確認中です。これは今週中に提出する予定です。心痛む日々ですが・・・
不自由な中での礼拝の日々ですが、「人間とは何か?」という根本的なテーマで創世記等から学んでいます。今回も継続して「神が人間にお与えになった使命・目的」について学びます。神がいらっしゃってこそ、人とは尊いものである! マタ4:4 土地の塵に過ぎない人間がこんなにも尊いものだと、改めて感動を覚えています。人はすごい!
2025年2月2日主日礼拝式次第
聖書:創世記1:26~28
宣教:「神の指南書」
<本日理解のヒント>
1.神の取扱説明書
人間が創造された目的とは? 人の側からいくら探求してもわからない、無理。 創造主なる神の啓示によらなければ その啓示=神の取扱説明書が聖書 これと神をないがしろにしたのが今の世界 混沌 まるでノアの日のよう 神の取説には問題解決の方法も啓示されている
2.人間の使命と目的
神に創造された人間には使命と目的がある 創世記1:28 神の代理者としての責任と権威が 具体的は? それにふさわしく生きてくこと
3,人生の指南書
ヘブ1:1~2 神に忠実であること 神の取説に従うことが大切 赤ちゃんの成長と同様に霊的にも成長することが大切 歴史的に聖書の果たしてきた役割は大きいが弊害も、取説にどれだけ忠実に マタ4:4
<結論>
①霊的な成長 Ⅰペテ2:2 ②正しい理解