寒波と豪雪・雪下ろし等で尊い命が奪われるという悲しい出来事が起こっています。寒さが緩めば今度は雪崩の危険性と、どちらに転んでも大変です。 雪の少ないところで育ったものにとっては、雪は白くてきれいですが、それが解けた後は悲しいかな茶褐色の汚い泥水です。 また道路の凍結による自動車事故、また火事もあちこちで起こっています。また来週にも寒波の襲来が予測さえています。大変だ!
全く個人的な感想です(科学的根拠はない)が、昨年の夏の海水温が高くなりすぎて、下がる事がなく晩秋まで最高気温が40度近くなってしまいました。 まるでそれを調整するかのように寒波が襲来しているかのように思えてなりません。 自然界も回復を願っているのでしょうか・・・
教会の水漏れの影響は、まだまだ続いています。ご迷惑をおかけしています。 床のカーペットの交換も済んではでいません。 そのため、規制線を張ったままで、来会者を迎えられる状況ではありません。 ただ保険会社への被害の書類の提出を終えて、先方から問い合わせが来ました。なんにしても、一歩づつ進むしかないのでしょうね。一日も早く以前のようにも戻りたいものです。
礼拝では、「人間とは何者か?」というテーマで学びを進めています。どれほどの思いを込めて神が人間を創造されたのかを、学ぶことができました。素晴らしい感動です。啓示の書である聖書を除いてはなにも知ることはできません。 本日はそんな人間をだめにしている罪について学びます。ぜひ、ライブ配信でも確認してくださいね。
2025年2月16日主日礼拝式次第
聖書:ヨハネ3:16
宣教:「罪といのち」
<理解のヒント>
1.人間の二面性
神のマニュアルである聖書は、人間の二面性を示している。 ①神に愛され尊い存在としての人間 ②罪を持つ存在 この二面性 「罪」とは? 日本人には、理解しにくい。「罪」「罪人」=「犯罪者」という理解 だからか? 法を犯せば罪人? 神の基準である(法)を破ればみな罪人 マル7:20~23 ロマ7:15~20
2.罪とは何か?
罪について ①神への反逆 モーセの十戒やキリストのことば、使徒たちの教えに反すること 人にしたことも究極的には神への反逆 ②罪は死をもたらす 3つの死 ⅰ、肉体の死 肉体と魂の分離 ⅱ、霊的な死 エデンの園からの追放から ⅲ。永延の死 黙示21:8 第二の死 永遠の神からの永遠の分離という悲劇 罪の処理ができていない人間にはさえて通れない
3.永遠のいのち
人間を創造された神のマニュアルだけが、人間の真の姿を語る 神は愛 エデンの園以来人が何をしても神のもとにはかえれない。その道を神が開いてくださった。イエス・キリストの十字架の死と復活 ヨハネ3:16
<結論>
神は今も聖書を通して語っておられる
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