今回も遅くなりすみません。
本日無事に「秋の伝道礼拝」を無事におえることができました。何とか午前中は雨からも守られてました。 祈りつつまた期待しつつ集会案内を配布してきましたが、残念ながら新しい方をお迎えすることはできませんでした。 また祈りつつトラクトやご案内を配布します!
一雨一度とは言われますが、先週は急激に温度が下がてきて、長袖や上着が必になりました。ついに今日は礼拝でも上着を着ましたよ。多少蒸し暑くはありましたが・・・。
2025年10月26日主日礼拝式次第
聖書:伝道者の書 12:13~14
宣教:「混乱した時代を生き抜く 3つのステップ」
本日の礼拝説教の要点
現状を知るーー原因は?--解決
1.第一のステップ・・・現状の認識
日本人の気質・・・慣れやすい 歴史的には、鎖国から開国で西洋文化や技術等を取り入れ急速に近代国家へと進むための柔軟性 「和をもって尊しとする」の精神で周りとの軋轢を避けるための能力とも
手に入れた「自由」に問題が 「あなたの自由は尊重する。だから私も自由にさせてほしい」等の論理 もっともな論理だが危険 これが今いろんな問題を引き起こしている いじめ、自殺、不倫、中絶、嘱託殺人、LGBTQ+等 個人のライフスタイルであって、他人や国家は干渉すべきではない? 個人から国家レベルになると、侵略、戦争、難民、飢餓へと
2.第二のステップ・・・原因 恐れるべきものを
社会主義国や共産主義国家では、制限されている「自由」 自由主義国家のおける自由は二面性を その区別をつけるものが「恐れ」 この歯止めを失って善悪の区別がつかない 家庭においても学校においても恐れるべきものを失うと混乱 自滅へ 急を要しているのが「恐れるべきもの」をもつこと
3.第三のステップ・・・神を恐れよ!
伝道者の書 12:13~14 人が回復すべきものは「創造主の神」 神は聖なる存在 それに基づいて「殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな」といった倫理的命令を 善悪の判断基準 創造主なる神は、人を裁く権威を持つ さらには、神には愛がある 人を見捨てずキリストを十字架にかけてまでも愛を示す
