2025年10月11日土曜日

ガザ停戦?

  当然ビッグ・ニュースが飛び込んできました。イスラエルとガザとが停戦の第一段階で合意したそうです。言わば、敵対どころか殲滅を目指してきた両社だけに驚きです。いずれにしても一日でも早い人質の全員解放とガザ市民の飢餓状態から解放が望ましいですね。  完全停戦には、道のりが遠いでしょうが…

 ノーベル平和賞が発表され、ベネズエラの反体制派の指導者マリア・コリナ・マチャドさんに決まりました。あまり報道もされない国ですがここでも大変な状態です。  世界中が紛争戦争だらけなのがつらいですね。こうしたことで、人の命が軽んじられています。地には平和が!と祈らざるを得ません。 ウクライナとロシヤ戦争もまだまだ停戦が見えません。ロシヤ国内もガソリンの不足や物価高騰、さらには兵器が劣化してきているとか、個人的にはロシヤはこれだけ攻撃をしながら武器の調達が続くなあ?、って思っていましたから・・・経済制裁も聞いてきているのでしょうか? いずれにしても一日も早い停戦と平和が訪れることを願っています。

今月末には秋の伝道礼拝です。聖書になじみのない方々にも伝わってほしいものです。ぜひお祈りください。

 礼拝では、聖書の素晴らしさを預言の面から学んでいます。はじめは、ダニエル書の預言から歴史的にいかに成就したかを学び、歴史の上での成就だけでなく終末へのメッセージが‼神のことばの正確さから、次には本論のメシヤの預言を学んでいます。 ヘブル語聖書(旧約聖書)に神様が約束してくださっていたメシヤ預言(すべてを学び尽くすことはできないにしても)重要なものを通して、神様のご計画に驚かされます。 旧約の預言を新約のイエス見ていくことで、旧約の面白さも増してきます。これこそが聖書!なのだと。

 今週は、メシヤの条件(2)と題して、メシヤの誕生に関する預言イザヤ書から学びます。どれも信仰者ならだれでも知っている聖書箇所ですが、その意味するところにきっと驚くでしょうね。

2025年10月12日主日礼拝式次第

聖書:イザヤ 9:6

宣教:「メシヤの条件(2)」


<アウトライン>

1.神であり人

 神と人との関係は日本では曖昧。人は死んだら神になる?境界線がない 聖書の世界では、天地万物の創造主と、その被造物 大きな隔たり イザヤは紀元前8~7世紀の預言者 メシヤについて多くの預言が 「不思議な預言者」・・・日本語ではわからないが原語では、創造主にのみ用いる言葉が  平和の君   一方新約聖書では、イエス様が語られた言葉がヨハネ10:30~33 ここにこそイエスの神性宣言が ユダ人が石打ちにしようとした理由  これが言えるのは本物のメシヤか狂人か?

2.処女降誕

 メシヤの条件:罪のない人間 神の直接介入以外にはない イザ7:14 このイザヤの預言からおよそ700年後に マタ1:20~25 進化論には矛盾だらけ 生命の誕生する事は無理 

3.貧困家庭から

 イザ11:1~2 焦点はエッサイ ダビデではない  ダビデは華やかなイメージ エッサイは貧しい 根株・・・伐採後の根本 生命力があればそこから新たな芽も 歴史的には紀元前587年にバビロンによってダビデ王国・王朝は滅びる 以後復興はない  末裔のイエスの家庭は? ルカ2:22~24 男子出産後のささげもの 通常のものではなく、貧困者用の救済処置

<結論>

預言の成就の正確さ 律法との関係

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