今回は遅くなりすみません。
9月の終わりころから朝晩がめっきり冷え込んで秋めいてきました。過ごしやすくなりました。暑さも遠のいてきてほっとしています。 秋の運動会にはもってこいの季節ですね。 収穫の秋です、店頭には栗や栗を使ったスイーツもたくさん並んでいます。でも、毎月のように値上げのラッシュなのがつらいですね。 教会でも秋の特別礼拝の頃ですね。 少子高齢化の上に霊的には無関心な時代です。 この地球は分断と紛争、戦争をはじめとして毎日尊い生命がいとも簡単に奪われているのが悲しいですね。 ノアの日とちっとも変わらない! キリスト教国と言われる国々でも何も変わらない。 人の力ではどうにもならないのですね、残念ですが…
ウクライナ戦争では無人機による殺人が激化しています。コンピュータによるゲーム感覚で、殺人という意識は薄まってしまうでしょうね。 パレスチナではガザをめぐってイスラエルとの停戦?が提案されたそうですが、どうなるでしょうか? 何よりも人質のこととガザでの飢餓状態が心配です。一日も早い解決を願うばかりです。 礼拝でも繰り返し語っているように、福音と主の再臨しか解決はないのでしょうね。
礼拝では、前回までダニエル書の預言がいかに正確に歴史上で成就したかを学んできました。しかしダニエルの幻がすべて成就したわけではなく、ローマ帝国までです。しかしローマ帝国の影響は欧米をはじめとして残っていますし、預言の残りは終末にまで及んでいます。それはこれからのことですが、学びの今回の目的は、なんといってもメシヤ預言です。今回からそれに注目します。
2025年10月5日主日礼拝式次第
聖書: ルカ 3:23~38
宣教: 「メシヤの条件(1)」
<アウトライン>
1.人は救い主を必要としている
誰もが平和で幸せでいたいと願っているのに、現実は? 人間は愚かにも、20世紀には二度も大きな世界大戦を経験しているのに、いまだに地球上のいたるところで分断・紛争・戦争が続ている。 科学が進んでも、人には解決の力はない。むしろ、問題点すらわかっていないのでは? 聖書には、その原因と対処方法が記されている。 まずは創3:22~24 は神なき世界の悲劇 そうした人間を見捨てることなく神は回復の道を! 神の言葉をゆだねられたユダヤ人は、メシヤの出現を待ち望んで困難に耐えてきた。 神が示されたメシヤについて
2.メシヤの必須条件
メシヤ・・・ユダヤ人だけでなく全人類の まず、創12:1~3 22:15~18 地上の全人類を祝福する人物はアブラハムの子孫 メシヤ・・・油注がれた者 ある人物が本物のメシヤかどうかの判定基準は?聖書による。神の啓示による 適合すればメシヤでありそうでなければメシヤではない
3.メシヤの条件(1)
メシヤについて ①アブラハムの子孫 ユダヤ人 ②ダビデの子孫 しかし、ソロモン、エコヌヤ(エホヤキン)の血筋ではない Ⅰ歴17:10~14 エレ22:28~30 その証拠がルカによるイエスの系図 ルカ3:23,31,32 マタイの系図は、ヨセフの家系 ルカの系図はマリヤの家系 ダビデの子 ナタンの血筋
<結論>
ルカによる綿密な調査の結果と旧約の系図が一致 正確
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