2025年4月19日土曜日

復活祭です!

  ついにイースターです!

 「人間とは何者なのか?」で学んできた事から言えることは、もともと尊い存在とし造られた人間が神の目にはさばきの対象でしたない、ということです。 が、そんな人間を救おうとして、神が介入してくださったのがキリストの復活です。 旧約聖書をしっかりと学んだ結論です。 カインの流れとバベルの塔の結末は神のさばきのもとへ行くだけです。 でもそうした人間をあわれみ愛してくださった神は、罪のないメシヤによる救いを計画してくださったのです。長い歴史の中で、預言等を通して啓示してくださったのでした。 メシヤの二面性・・・ダビデの子孫としての王、もう一つ罪の解決のための受難のメシヤを啓示されていた。人間とは悲しいもので、今日のSNSと同じく自分の好む情報だけを選び取り、イエスを拒んだのです。しかし、神はそれを越える形で計画を、メシヤの役割を全うされた。  それがイエスの受難と死と復活です。  何とも人知を越える遠大な神のご計画です。ただただ感謝としか言えませんね。 それを祝うのがイースターです。

礼拝ではまだ信じられない方には考えるヒントになるもの、信じている者には革新となるものになることを期待しています。


 2025年4月20日主日礼拝式次第
聖書:ルカの福音書 23:55~24:8
宣教:「うそか誠か?」

<本日の梗概>
1.死者が生き返る?
  身近では「仮死」と「蘇生」が 真死と仮死の区別は専門家でも難しいよう  イエスの場合は蘇生ではなく「復活」だと聖書は証言する 一次資料から検証していく  ①四福音書が揃って、十字架の後の日曜日の朝の出来事と記している  ②証言者は正直な人だが、集団幻覚ではないか?という疑問が  それに対する有力な証拠が「からの墓」

2.からの墓のナゾ?(ルカ 23:55~24:8)
 ルカの福音書の著者ルカは医師 また、後のパウロの伝道旅行の同行者 緻密で正確な記録
23章の終わりから  アリマタヤのヨセフが自分のために準備していた墓に、イエスの遺体を  墓・・・岩肌をくりぬいたもの   「からの墓」から  ①日曜日の朝にはその墓はからに  誰かが遺体を盗んだ?  だとすると可能性は? 3つ ①イエスの弟子たち イエス側の人たち  ②反イエス側の人 ユダヤ教の指導者たち  ③中立の人 ローマ人
検証すると、どれも可能性はない  うそのためにいのちを賭ける者はいない 

3.キリストの復活と意味は?
 殉教者という英語の語源はギリシャ語の証人という言葉  これは聖書と教会の歴史に基づく  十字架の後の弟子たちは恐れてびくびく そんな彼らを豹変させたのが、復活のイエスの顕現  弟子たちにとって ①復活によりイエスは神の子であった 罪とさばきの完了して蘇られた   ②復活により「死」に勝利を イエスだけでなく、彼を信じる者にも
弟子たちがいのちを賭ける生き方へと その例がパウロ  
 



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