「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」と松尾芭蕉は詠んだそうですが。月日の流れるのは本当に早いものですね。あっという間に四月になりました。 寒暖差の激しい中なかなか桜も咲かない中での新年度でしたが、ようやく桜も咲いて、入学式にも間にあったでしょうか。
慌ただしく年度末を過ごしました。そして年度が明ければ、すぐに受難週。復活祭です。素晴らしい時を迎えることができる幸いを、もっと多くの方々にもお分かちしたい!
今年度は「神を畏れる」ことを教会のテーマとしています。
2025年4月6日主日礼拝
聖書:伝道者の書 12章13節~14節
宣教:「神を畏れるもの」
<本日の要点>
1.ソロモンの結論
ソロものの生涯は波乱万丈 Ⅰ列2:46 神からの知恵をいただき、イスラエル王国最大の王国と宮殿建設という素晴らしい面と、神の警告にもかかわらず反対に多くの妻(700人)の妻と側室(300人)を持ち偶像礼拝へと傾いていき、王国部分裂の原因を作る 神からはエディデヤという名も与えられながら その彼の人生の達観した結論が伝道者の書の最後に
2.もうすべてが
神のかたちに造られた尊い存在の人間だが、罪のゆえに神から追放された 自己の存在の意味が不明に 歴史的にもまた父ダビデや王位継承の巡る混乱を経験しているソロモン 神無き社会。文化を築く これは「分断と争いと死」をもたらす、歴史はこれの繰り返し ソロモンのことば パスカルの「パンセ」のことば 神のさばきの前に ガラテヤ6:7~8 蒔いた種の刈り取り
3.神を畏れる、とは?
教会は神を信じる者の群れだが、信じていることと神を畏れるに違いが JIパッカー先生のことば 「現代の教会は『神の怒り』を軽んじている」 Ⅰペテ2:9 「やみ」から「光」の中へ 生ける神との交わりの回復 礼拝の重要性 その姿勢は? 箴言1:7からも神を知る知識=教理として
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