2025年6月28日土曜日

早い通明け

  先週の半ばまで梅雨前線の影響で蒸し暑く、豪雨にもなっていたのに、後半になるといきなり梅雨明け宣言で猛暑日の連続です。まるで夏休みに入ったようです。季節が一月以上早く進んでいるようです。急な変化で熱中症や水の事故が多発してきたのが残念です。これから昨年のような暑さが続くのでしょうか? ぞっとしますね。 本当に四季が崩れてきているようです。 昨日は教会の室温が36度でしたよ。 暑かったですよ。 でも風通しもよかったので凌げましたガ・・・。気をつけないと危険です。 

 トカラ列島の地震にも驚きです。他の地域には影響はないとのことですが・・・?それにしても400回以上とは 何もなければよいのですが。

 先週は驚きの出来事がありました。イスラエルとイランの戦争に、アメリカが! 予想外の展開でしたが、これで停戦してくれればいいのですが・・・いずれにしても核を有する大国の論理でしょう。 まるでローマ帝国のような印象を受けているのですが…今後どうなる事やら。   今の地球の状況を神様はどのようにご覧になってらしゃるのでしょうね。 個人的には。ノアの大洪水前にそっくりのように思えます。   地には平和をと、願いながらも、現実には私利私欲に走り人の命も顧みずに戦争へと 無意味にたくさんの命が失われています。 戦争では一般市民が被害を受け、家族が悲しい思いをするのに・・・   神の介入を待つしかないのでしょうか? 主よ来たりたまえ‼と祈らざるを得ません。 神様はまだ忍耐しておられるのでしょうか? 福音がもっと伝えられれるようにと、そうなら教会の責任は大きいですね。 今月から少しづつトラクトを配布するようにしました。 ひとりでも多くの方の目に留まることを願いながら!

 礼拝説教もいよいよヘブル書が終わりに近づいてきました。最後の13章です。教理の基づいた適用の部分です。キリスト者の生き方が語られています。これが教会に活かされるとどんなに素晴らしいでしょうか!

2025年6月29日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル 13章1~6節

宣教:「兄弟愛の実践」ヘブ(102)


<今週の梗概>

1.兄弟愛(1節)

 ギリシャ語の3つの愛 ①アガペー(神の愛)  ②フィラデルフィア(兄弟愛)  ③エロス(肉愛等)

フィラデルフィア 米国 黙示録にも 愛情と兄弟の合成語 主イエスのことば:ヨハ13:34  当時のユダヤ人・・・選民特権意識 主の「あなたがた」には、異邦人を含むキリストを信じる者をも 教会はキリストを頭とする家族なのだから 皆が兄弟姉妹 これこそが他の宗教との大きな違い キリストの教会が今日まで存続してきた理由 ユダヤ人にとって「兄弟」とは同胞のみ 主のことばと使徒たちの言葉は大きな驚き!

2.兄弟姉妹(1~2節)

 ヘブ13:1~6にはキリスト者の実生活への6つ勧めが その最初が、兄弟愛 Ⅰヨハ3:16  当時の教会には2つの課題が ①迫害下で「異端者狩り」が ②信仰が弱く躓いていた人に対して冷たい態度  こうした中で兄弟愛を 

3.旅人のもてなし(2節)

 キリスト者の「愛」は名詞ではなく動詞 Ⅰコリ13章の例 愛は感情ではなく神からの愛と意志 兄弟愛が示されるのが旅人 当時の宿は、不衛生で危険 そこで家庭をを提供     2節後半 アブラハムやロト等 マタイ25:35~40 

4.投獄されttっている人々へ(3節)

 信仰のゆえに投獄が 負債を返せない人も 牢は刑罰が決定するまでの一時的なもの 彼らへ同じ神の家族の一員として 現代でも世界中に必要としている人々が

5.結婚関係を貴ぶ(4節)

 今日は離婚者の数が増加 3組に1組が  多様性でLGBTQ+ 結婚が歪んで来ている  結婚は人類が堕落する前に神が制定されたもの ・・・重要なpoint 創世記1:27.2:24 生めよ増えよ、と祝福 主イエスも祝福 人は尊ぶべき   「寝床」は性的交わりの婉曲表現  当時のモラルは低い 男性の性的不道徳は蔓延 売春 ホモセクシュアル 幼児愛等横行 結婚まで女奴隷との性交はごく普通 そうした中で、著者は神の価値観を示す 4節 神のさばきは地上的なものであり、また死後のものでも 信仰の赦しがなければ・・・

6.金銭欲を捨てること(5~6節)

 主イエス 神と富とに兼ね使えることできない(マタ16:21) パウロ Ⅰテモ6:10        マタ16:21 キリスト者こそ今持っているもので満足を ヘブ13:6b

<結論>

1.キリスト者は神の価値観で生きる

2、現代は当時のギリシャ・ローマ時代と変わりがない 聖書的価値観を



2025年6月21日土曜日

猛暑の連続

  梅雨明けは?してないはずなのに、真夏のような猛暑日の連続です。暑いです! 東京でも猛暑日の記録更新だとか。一転して週を明けると今度は梅雨前線が下がってきて、再び梅雨に逆戻りになるとか、   何よりも恐れているのは、農作物への影響です。雨もなく高温が続くと、たいへんですね。 米騒動は幾分一時的ではあっても落ち着いてきているのでしょうか? 我が家もたまたま訪れたスーパーで備蓄米を見つけて、購入しましたよ。 有難いですね。この気象状況が新米へ影響がでないといいのですが・・・。 第一次産業にかかわってらっしゃる方々に感謝ですね。

 ウクライナ・ロシヤ戦争に次いで、イスラエルとガザの戦争、インド・パキスタン戦争(こちらは早期停戦へ)と21世紀になって相次いでいたのに、今度はイスラエルとイランの戦争と相次いでいるのが心配です。 世界の火薬庫にアメリカも巻き込むのでしょうか? 世界は平和とは反対の混乱へと加速度的に進んでいます。 終末へ向かっているのでしょう。 情況からではなく、聖書的視点と黙示録からの視点を持ちたいものですね。また、黙示録を学び直しています。 聖書を理解していくのに終末論的視点を忘れないようにしなければなりません。  聖書は古典であることと預言であることをよく考えて、表面的な読み方や現状から読み込みをしないようにしなけらばなりません。そうした読み込みが多い。 情況から聖書に読み込むことは危険です。 まず聖書が何を言っているのか。第一受信者がどう読んだかを理解してその上で適用すべきですから!

 礼拝もヘブル書が次第に終わりに近づいてきました。もう少し、頑張りましょう!

2025年6月22日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12章18~29節

宣教:「揺り動かされrない御国」ヘブ(101)


<本日の梗概>

1.出エジプト

 ユダヤ人にとっての3つのエクソダス(出エジプト)・・①文字道理の歴史事件としての出エジプト ②バビロンからの解放 ③現代の離散状態(ディアスポラ)と反ユダヤ主義からの解放   ①は聖書理解に大きな影響が 過去からだけでなく黙示録に至るまでも影響が      出12:1~3 ニサンの月(第一月) 16:1 19:1これがヘブル12:18~24までの背景

2.語っておられる方を(25節)

 「拒まないように」  直訳は「願わないように」 19節にも 神の顕現に対する恐怖からで神のことばを拒んではいない 直接聞くのはいやだ そこでモーセを緩衝材に 神の声に従わないことへのさばき  ましてや、。救いを完成されたキリストを拒むならどうなる事か

3.もう一度(26節)  

 出19:18   ハバクク2:4~7 背景はペルシャのクロス王の時代 第二神殿の建設を  神は終わりの時に御子を通して語られた  地をも揺り動かす・・・黙20:10~11 

4.揺り動かされない御国(26節)

 預言とは何か?   第二神殿の向こうに 

<結論>

出エジプトとキリスト者



2025年6月14日土曜日

梅雨入り

  本日は、父の日です。自分は大したことは何もしてこなかったなあ、と反省しています。「あなたの父と母を敬え」は大切な教えですね。

 梅雨入りしたとはいえ、豪雨注意報が各地に出るといった、例年にはない状況です。やはり異常気象のせいでしょうか。米騒動の愛中ですが、新米の成長・収穫にも影響が出るのではないかと、心配です。丹精込めて作ってくださったお米や野菜が無事に収穫出来て出荷できるといいのですが・・・。  あちこちで道路の陥没がちょこちょこ出てきています。地面の下の排水管等の劣化は歴然としているのに、予算と人手が足りないために後手に回っているのでしょう。だとすると、身近にもいつ起こっても不思議はないですね。

 先日驚くことを耳にしました。熊はいないと言われていた奈良県でも出没したとか、大変な驚きです。また新たな被害が出るのではないか?と心配事が増えました。

 ガザ問題で注目を浴びているイスラエルが、イランを攻撃したそうです。かつては良好な国交のあった両国が、今や一触触発の状況です。  ウクライナとロシヤ、パキスタンとインド、それ以外にもたくさんの火種がある中で、世界の弾薬庫と言われる中東に大きな火種が起こっています。アメリカの出方が注目されがちですが、トランプ大統領は今は米国第一主義で関税やハーバード大学問題、不法移民にかかわること、経済問題と政治力が試されてはいるものの、もともと真の政治家ではない彼に何ができるのでしょうか? (以前ハーバードは反ユダヤ主義ではないと、書きましたが、大きな間違いでした。済みません。ハーバード大学は、反ユダヤ主義問題で学長の謝罪もしたくらいでした。)

 聖書を信じている福音派の一人として、イスラエル問題やアメリカの福音派の動向を無視することはできません。しかし、聖書の正しい理解や教会の歴史、また、アメリカの共和党と福音派の関係も理解することが大切です。 でなければ、ヒューマニズムで判断することになりかねません。 聖書を信じるとは、何のか?が問われているのが現代でしょう。

 礼拝では、神のことばをユダヤ的視点から丁寧に解き明かしています。私自身が一番教えられることが大きいですね。  健全な教会のしるし、聖書の正しい解き明かし、聖礼典の執行、教会戒規の執行は、健全な教会の理解から始まります。

ヘブル書の学びも、いよいよ終わりに近づいて来ています。先週は急遽、マタイの福音書にかえました。天と地との比較という意味では、今日のテーマにも相通じるものがあります。

2025年6月15日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12章18~24節

宣教:「地上と天の比較」ヘブ(100)

 

<本日の梗概>

1.地上のシナイ山(18~21節)

 「近づく」ということばは、原文では文頭に 強調 (7:19,10:119~22で礼拝のために神に)先祖たちの例を挙げて励ます ユダ人にはすぐわかるが、われわれに  出エジプトから3か月の頃 出エジ19章 地上の山シナイ山 目で見る、手で触れるもの シナイ山・・神の臨在申5:24~27 おそろしいもの 律法は人と神の和解。一致はできない

2.天にあるエルサレム(21~22節)

 律法とは違い、キリストの贖いによってキリスト者はめぐみの場に 黙示14:1 神の都の市民 まだ神の都の全貌はあらわにはされていない  名は天に(ルカ 10:20)  「長子たちの教会」   旧約時代の救いについての理解 11:40 ハバクク書の成就 ヘブ10;38

3.アベルの血に勝る(24節)

 神の教会は古いイスラエル同様契約の共同体 契約の仲介者としてのイエスが 「アベルの血」人類最初の殺人事件  マタ23:35(メリズモ修辞法) 全体を   ヘブル語聖書(旧約聖書)(タナハ)=律法・預言者・諸書  その最後はⅡ歴 聖書に記されている神類の殺人事件全部 新しい契約においてはイエスの血が  赦しときよめが 

<結論>

①神の教会の2つの面   ②キリスト者の目的地の確認



2025年6月7日土曜日

出生数減少

  ついに日本の出生数が70万人を割ったそうです。少子化少子化と叫ばれてはいましたが、遂に69万人台にまで減少したそうです、大変なことになっています。  平日の番組の中で、夕方にその日に生まれた赤ちゃんを紹介するコーナーがあります。 毎日男の子だ、女の子だ、と言いながら新しい家族を迎えた喜びが伝わってきて嬉しいものです。それを見てると、とても少子化というのがピンときませんが、現実には確実に少子化が進んでいるのですね。残念ですね。様々な要因が考えられるようですが、その反面の優生保護法には一切触れないのが日本の現状ですね。、一体どれだけの胎児が殺されているのでしょうか? それを思うと、アメリカの福音派が譲れないことで共和党を支持するのも、無理からぬことのように思います。   日本の少子化対策もどこか的外れのような感じがするのは私だけでしょうか?ですが・・・ 神様からのすばらしい賜物のはずなのに・・・!

 昨日我が家に、メダカがやってきました。子供の頃には川にはいたものですが、今はなかなか見れないものです。いろんな種類があり、色も違っていて可愛いです。神様の色彩に驚き感謝しています。

今日は「ペンテコステ礼拝」という教会にとっては素晴らしい記念日です。時にかなった聖霊様の顕著な働きです。 とはいえ今日は聖霊様の働きを妨げてはいないでしょうか?と考えさせられます。 そして今日の教会では聖霊様への誤解が多いようです。健全な理解が必要です。聖霊様が自由にお働きなさる教会であってほしい!

本日は、ある事情でヘブル書をお休みします。久々にマタイの福音書から山上の垂訓の一コマを 

2025年6月8日主日礼拝式次第

聖書:マタイの福音書 6:19~24

宣教:「天に宝を」


<本日の梗概>

1.宝はどこに?(19節)

 イエスは宝を否定してはいない。 実際「主に祈り」にも 神無き世界は宝こそがすべての鍵であると錯覚している。宝といえば、富、財産、貴重品、家族、命さえも  その価値は永遠か?

2.天に蓄えなさい(20節)

 並行箇所のルカ12:23参照 世のものから解放されて   イエスの時代は格差社会、サラには社会制度、福祉も進んではいない  しかし現代も似ている  今日の世界の飢餓状態は

3.地上か天か(21~24節)

 キリスト者は、地上では旅人であり天のゴールを目指している 地上の宝に固執してはいない 地上の宝に束縛されている  イエスの問い 地上の宝と天の宝の選択を 24節 ふたりの主人に兼ね仕えることはできない  「目」のたとえ  「目」は情報の入り口  Ⅰヨハ2:16でも 「目の欲」 エバの失敗も

<結論>

1.宝にどう向き合うか? 2.目はどこに?