2025年6月7日土曜日

出生数減少

  ついに日本の出生数が70万人を割ったそうです。少子化少子化と叫ばれてはいましたが、遂に69万人台にまで減少したそうです、大変なことになっています。  平日の番組の中で、夕方にその日に生まれた赤ちゃんを紹介するコーナーがあります。 毎日男の子だ、女の子だ、と言いながら新しい家族を迎えた喜びが伝わってきて嬉しいものです。それを見てると、とても少子化というのがピンときませんが、現実には確実に少子化が進んでいるのですね。残念ですね。様々な要因が考えられるようですが、その反面の優生保護法には一切触れないのが日本の現状ですね。、一体どれだけの胎児が殺されているのでしょうか? それを思うと、アメリカの福音派が譲れないことで共和党を支持するのも、無理からぬことのように思います。   日本の少子化対策もどこか的外れのような感じがするのは私だけでしょうか?ですが・・・ 神様からのすばらしい賜物のはずなのに・・・!

 昨日我が家に、メダカがやってきました。子供の頃には川にはいたものですが、今はなかなか見れないものです。いろんな種類があり、色も違っていて可愛いです。神様の色彩に驚き感謝しています。

今日は「ペンテコステ礼拝」という教会にとっては素晴らしい記念日です。時にかなった聖霊様の顕著な働きです。 とはいえ今日は聖霊様の働きを妨げてはいないでしょうか?と考えさせられます。 そして今日の教会では聖霊様への誤解が多いようです。健全な理解が必要です。聖霊様が自由にお働きなさる教会であってほしい!

本日は、ある事情でヘブル書をお休みします。久々にマタイの福音書から山上の垂訓の一コマを 

2025年6月8日主日礼拝式次第

聖書:マタイの福音書 6:19~24

宣教:「天に宝を」


<本日の梗概>

1.宝はどこに?(19節)

 イエスは宝を否定してはいない。 実際「主に祈り」にも 神無き世界は宝こそがすべての鍵であると錯覚している。宝といえば、富、財産、貴重品、家族、命さえも  その価値は永遠か?

2.天に蓄えなさい(20節)

 並行箇所のルカ12:23参照 世のものから解放されて   イエスの時代は格差社会、サラには社会制度、福祉も進んではいない  しかし現代も似ている  今日の世界の飢餓状態は

3.地上か天か(21~24節)

 キリスト者は、地上では旅人であり天のゴールを目指している 地上の宝に固執してはいない 地上の宝に束縛されている  イエスの問い 地上の宝と天の宝の選択を 24節 ふたりの主人に兼ね仕えることはできない  「目」のたとえ  「目」は情報の入り口  Ⅰヨハ2:16でも 「目の欲」 エバの失敗も

<結論>

1.宝にどう向き合うか? 2.目はどこに?


 

0 件のコメント:

コメントを投稿