2025年6月21日土曜日

猛暑の連続

  梅雨明けは?してないはずなのに、真夏のような猛暑日の連続です。暑いです! 東京でも猛暑日の記録更新だとか。一転して週を明けると今度は梅雨前線が下がってきて、再び梅雨に逆戻りになるとか、   何よりも恐れているのは、農作物への影響です。雨もなく高温が続くと、たいへんですね。 米騒動は幾分一時的ではあっても落ち着いてきているのでしょうか? 我が家もたまたま訪れたスーパーで備蓄米を見つけて、購入しましたよ。 有難いですね。この気象状況が新米へ影響がでないといいのですが・・・。 第一次産業にかかわってらっしゃる方々に感謝ですね。

 ウクライナ・ロシヤ戦争に次いで、イスラエルとガザの戦争、インド・パキスタン戦争(こちらは早期停戦へ)と21世紀になって相次いでいたのに、今度はイスラエルとイランの戦争と相次いでいるのが心配です。 世界の火薬庫にアメリカも巻き込むのでしょうか? 世界は平和とは反対の混乱へと加速度的に進んでいます。 終末へ向かっているのでしょう。 情況からではなく、聖書的視点と黙示録からの視点を持ちたいものですね。また、黙示録を学び直しています。 聖書を理解していくのに終末論的視点を忘れないようにしなければなりません。  聖書は古典であることと預言であることをよく考えて、表面的な読み方や現状から読み込みをしないようにしなけらばなりません。そうした読み込みが多い。 情況から聖書に読み込むことは危険です。 まず聖書が何を言っているのか。第一受信者がどう読んだかを理解してその上で適用すべきですから!

 礼拝もヘブル書が次第に終わりに近づいてきました。もう少し、頑張りましょう!

2025年6月22日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 12章18~29節

宣教:「揺り動かされrない御国」ヘブ(101)


<本日の梗概>

1.出エジプト

 ユダヤ人にとっての3つのエクソダス(出エジプト)・・①文字道理の歴史事件としての出エジプト ②バビロンからの解放 ③現代の離散状態(ディアスポラ)と反ユダヤ主義からの解放   ①は聖書理解に大きな影響が 過去からだけでなく黙示録に至るまでも影響が      出12:1~3 ニサンの月(第一月) 16:1 19:1これがヘブル12:18~24までの背景

2.語っておられる方を(25節)

 「拒まないように」  直訳は「願わないように」 19節にも 神の顕現に対する恐怖からで神のことばを拒んではいない 直接聞くのはいやだ そこでモーセを緩衝材に 神の声に従わないことへのさばき  ましてや、。救いを完成されたキリストを拒むならどうなる事か

3.もう一度(26節)  

 出19:18   ハバクク2:4~7 背景はペルシャのクロス王の時代 第二神殿の建設を  神は終わりの時に御子を通して語られた  地をも揺り動かす・・・黙20:10~11 

4.揺り動かされない御国(26節)

 預言とは何か?   第二神殿の向こうに 

<結論>

出エジプトとキリスト者



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