8月も終わりですが、連日命にもかかわる暑さが続いています。40度を超えるところも続出しています。もう温帯を超えて熱帯に近づいています。 雨が降らないために、作物だけでなく、鶏の玉子にも影響が出ているそうですし、牛は疲弊してお乳も出なくなっているとか、豚も参っているそうです。そうですよね。 人間はまだ、エアコンなどで何とか回避できてはいますが、動物はそんなことはできませんから。 外来生物が異常繁殖しないことを願うばかりです。 一日も早く高気圧が収まって通常の季節になってほしいな。渇水が早く解決できるといいのですが… 南半球はどうなっているのか?と調べたら普通の冬なんですね。北半球だけの異常になのでしょうか? 神様の造られた秩序が何とか保たれているのでしょうか。
これから9月に入ります。時が経つのは早いものですね。
礼拝では、聖書を鳥瞰して学ぼうとしています。聖書の面白さ素晴らしさを別の角度から学びなおそうとします。初心者にも理解できるようにも務めています。信仰者にも刺激になるでしょう。
2025年8月31日主日礼拝式次第
聖書:アモス 3:7~8
宣教:「神のマスタープラン(!)」
<本日のアウトライン>
1.神のマスタープラン
聖書のメシヤ論の3つの流れ ①神のメシヤ計画 実に遠大で壮大な計画 アモス3:7~8 (イザ2:1~4、60:1~5、ゼカ8:20~23、ヨエ3:16~17、マラ4:1~5) ②メシヤがどういう人物か? 創世3:15から徐々に具体的に メシヤ預言の2つの側面 ⅰ苦難のしもべ Ⅱ栄光の王 人の子のような方 ③メシヤ的民・・・ユダヤ人 神の選び・・・出19:4~6a
2.アブラハムの選び
聖書を解くカギ イスラエル民族を軸に展開 その出発点がアブラハム 創12:1~3 アブラハム契約 神の約束の地・・・アジアとアフリカ、ヨーロッパ三大大陸の交流地 情報の集積と発信の地 神のアブラハム契約とその真実
3.聖書の預言は?
聖書の預言3つ ①ユダヤ民族国家の滅亡と再生 ②ユダヤ民族の命運に関わる国々 ③ユダヤ民族から現れるメシヤ まず① Ⅱ歴17:11~14
<結論>
1.パレスチナ 2.神の選び