2025年8月2日土曜日

出口は見えず

  40度を越える猛暑の日々が続いていますが、残念ながらまだ暑さの出口は見えないそうです。 庭できれいに咲いてくれている花などがかわいそうなくらい強い日差しで、土も干からびています。 朝晩の水やりで懸命に励ましてはいますが、そろそろ一雨来てほしいものです。黒雲が出て雨が!と期待しても、それ以上にはなりません。 農業に携わってらっしゃる方々も、きっと困ってらっしゃるでしょうね。 期待している新米にも大きな影響が出るでしょうね。作物の収穫にも影響が出るでしょう。  牛も暑さでお乳にも、また鶏の卵にも大きな影響が出てきているようです。  陰ながら心配していたダムの渇水もかなり進んでいるようです。 また、異常気象とは関係はないのかもしれませんが、カムチャッカ半島付近での巨大地震と津波という恐るべきニュースやインドネシアの火山で大規模噴火と自然災害も相次いでいます。 ガザの問題もウクライナ戦争もまだ出口は見えません。  祈りの中でマラナタが多くなってきました。御国が来ますように!この地に平和と安らぎが来ますように!と祈るばかりです。主の再臨の前にできるだけ福音を宣べ伝えなければ!一人でも多くの方を救いへと、願っています。   

 早いものでもう8月です。礼拝では、7月でちょうどヘブル人への手紙を終えました。長い学びでしたが、レビ記などの旧約の祭儀も学びを終え、やはり聖書とは新約と旧約とで成り立っていることを改めて痛感しています。 新たな学びに入る前に、詩篇を味わいたいとおもっています。本日は詩篇84篇を取り上げます。

2025年8月3日主日礼拝式次第

聖書:詩篇84篇

宣教:3つの幸い

<理解のヒント>

1.コラの子ら

 詩篇全体は5巻 律法(5書)に対応している   84篇は第三巻に 巡礼歌 しかし第二巻の42篇、43篇が巡礼者の旅立ちとすれば、84篇は目的地の神殿に到着した喜びがあふれている ギテト=ブドウ絞りの歌 詩篇では歌の伴奏、歌の形式として  表題の「コラ」・・この人物は民数記15書ではモーセとアロンへ反逆した人物 神の哀れみによって、組しなかったコラの子孫たちは、後に神殿での門衛や聖歌隊の奉仕に用いられる。

2.神の住まいを慕う人々

 巡礼者の目指すはエルサレムの神殿 心躍る思い  「主」の住まいに身を置くことを願う 雀や燕がうらやましい 建物としてではなく主の臨在を求めて  ダビデの詩篇ならⅡサム15章~のアブシャロムの反乱でエルサレムを逃亡したダビデの思いを 

3.幸いな人々

 巡礼者の幸い 涙の谷・・・原語では「バーカーの谷」  「バーカー」=泣く、の意    巡礼h者旅の途中でこの谷を経験する  今神殿に到着 アさんの開門と同時に大庭へ  神の臨在の場での幸い 神を太陽にたとえるのはここだけ  84篇の3つの幸い

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