2025年8月10日日曜日

酷暑は続く

  連日の40度越えの出る日々でしたが、梅雨前線の影響では今度は線状降水帯の発生で異常な大雨になるという異常事態です。 農作物へのダメージが次々に声が出ています。 稲も雨が少ないので実が小さくなるかもしれない、と言われています。どこまでも大変な状況です。  各地のダムも貯水量が激減して、プールが閉鎖されたりもしていますし、このままでは生活用水にまでも影響しそうです。 週が明けると、大雨になるかもと言われていますが、…ほどほどの雨が待ち遠しいですね。  毎日頑張って咲いている草花がかわいそうで仕方ありません、朝晩の水まきが大切な日課になっています。 出口の見えない酷暑ですが、一日も早い秋を待ち望みます。 

 ウクライナ戦争では、ウクライナ抜きでのアメリカとロシヤの会談とは? 何とも納得のいかないものですが、一日も早い停戦・終戦へと進んでほしいものですね。 

 昨日日吉ダムのキャンプ場へ孫たちとともに出かけました。BBQや川遊び、プール、温泉と楽しいひと時を天気にも守られて過ごすことができました。 大自然の中で過ごすと、ホッとし生き返る思いがしますね。 やはり人と自然のつながりは大事ですね。 

 礼拝では、先週に続いて詩篇を取り上げます。 信仰を持った中学生もいるので、少しでもわかりやすいものにしたいと、考えて選んだものです。それは有名な詩篇46篇です。 宗教改革者のマルティン・ルターの愛唱詩篇で、賛美#267にも影響を与えたものです。

2025年8月10日主日礼拝式次第式次第

聖書:詩篇46:1~11

宣教:「われらの避け所」


<本日のヒント>

1.神は避け所(1~3節)

 ヘブル語聖書では、表題ではなく1節となっている。新改訳とは1節づつずれます。 表題には意味がある、コラの子たちについては先週にも    「アラモテ」・・・「乙女たち」  内容的には激しい内容で男性の聖歌隊のほうが? でもこの詩編全体が理解できれ乙女たちソプラノによる信仰の歌が納得いく。 この詩編の背景として考えられるのが、BC701年の隣国アッシリヤによるエルサレム包囲という危機と奇蹟的救出劇 (詳細は Ⅱ列18~9章、イザ36章)  セラ…休止符  46篇は3つの「セラ」で3分割されている。  ①1節  「そこにある助け」  ヒゼキヤ王を始めとしてイスラエルにとって、神は創造主。万物の創造主 しかし現実は厳しい 2~3節 「恐れることはない」 今日のキリスト者にとっても励まし

2.万物の主がわれらと(4~7節)

 2節「川がある」 前の文脈からの転換 動から静へ  川といっても大川ではなくシロアハの小川 神の恵みの川の象徴  「夜明け前」・・・敵の総攻撃の時 大変危険な時 ヒゼキヤ王の時 神は彼の祈りに応えて御使いを送って、夜明け前に18万5千人を殺させた   我らとともにおられる・・・インマヌエル信仰

3.やめよ。知れ。((8~11節)

 神のみ平和を成就させることが可 人の歴史は争い・戦争の連続  戦いをやめさせるのが神のみこころ 10節・・・「新共同訳」では「力を捨てよ」 神は恒久平和を しかし完全なる平和は。キリストの再臨、千年王国、新天新地にて成就

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