2025年8月23日土曜日

打ち水も

 連日の酷暑で、40度を越える日も珍しくはなくなりました。雨が降らないので、空気中も地面も冷えることもなく、熱帯夜で朝すぐに30度に達するといった毎日です。朝晩に庭の打ち水をするのですが、草花が元気でいられるようにという願いもありますが、地面が少しでも冷えてくれればというささやかな願いからでもあります。でもむなしい限りです。 この暑さの中でも雑草(?)だけは元気です。 これは人間のいい加減さでも光合成で酸素が保たれるようにされた神様の業である、と聞いたことがあります(本当?)  神様の定められた秩序は、今だに保たれてはいるのですが、九州南部で発生した台風の影響では線状降水帯が発生して大変な被害も出ています。両極端な現象ですね。温暖化という人間の作り出した結果ですので、蒔いた種は刈り取らなければなりませんから、つらいですね。一日でも早く涼しくなってほしいものですね。 
 この暑さの中で気持ちもうせてしまいそうになりますが、先週も守られました。
トランプ大統領とプーチン大統領のウクライナをめぐる会談が行われましたが、詳細は分かりませんが、プーチン大統領のペースのようですね。力による現状変更は認めない、とは言っても、すでに占領したところを譲るとも思えません。いったいどうなる事やら? 平和は?

 礼拝では聖書の確かさについて、預言という側面から学ぼうとしています。初心者の方にもきっとご理解いただけるもの、また既に信じている方には更なる確信になると信じます。

2025年8月24日主日礼拝
聖書:ヨハネの福音書 5:37~39
宣教:「聖書のテーマ」

<アウトライン>
1.聖書について
 聖書=旧約聖書(ヘブル語と一部アラム語)と新約聖書(ギリシャ語) ユダヤ教では、律法(トーラー)、預言者(ナビーム)、諸書(ケトウビーム)から成る聖書を、その頭文字をから「タナハ」とか「読まれるべきもの」として「ミクラー」と呼ばれる。   旧新約聖書は66の書物から  約3500年前から1900年前に完成 日本では古墳時代から今日まで 40人ほどの人による 時代も職業も年代も出身地も違う人たちにも拘わらず、一貫している  なぜか? 記者は人間でも、それを導かれる方がお一人だから
2.聖書のテーマは?
 聖書の一貫したテーマは「キリスト」(救い主) 旧約聖書はキリストの預言、新約聖書はイエスがキリストであることをしめす。 神からの啓示を受けた民ならわかるはず パウロの例また、ヘブル書からも   マタイはイエスの系図から始める
3.聖書の内容は?
 俯瞰的、鳥瞰的に聖書 世界の始まりから新天新地に至るまでの大パノラマ 丁度家電の取説に似ている(製作者 目的、問題の処理) その重要課題は「メシヤ預言」
<結論>
 目的に沿った聖書の読み方

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