この暑さの中で気持ちもうせてしまいそうになりますが、先週も守られました。
トランプ大統領とプーチン大統領のウクライナをめぐる会談が行われましたが、詳細は分かりませんが、プーチン大統領のペースのようですね。力による現状変更は認めない、とは言っても、すでに占領したところを譲るとも思えません。いったいどうなる事やら? 平和は?
礼拝では聖書の確かさについて、預言という側面から学ぼうとしています。初心者の方にもきっとご理解いただけるもの、また既に信じている方には更なる確信になると信じます。
2025年8月24日主日礼拝
聖書:ヨハネの福音書 5:37~39
宣教:「聖書のテーマ」
<アウトライン>
1.聖書について
聖書=旧約聖書(ヘブル語と一部アラム語)と新約聖書(ギリシャ語) ユダヤ教では、律法(トーラー)、預言者(ナビーム)、諸書(ケトウビーム)から成る聖書を、その頭文字をから「タナハ」とか「読まれるべきもの」として「ミクラー」と呼ばれる。 旧新約聖書は66の書物から 約3500年前から1900年前に完成 日本では古墳時代から今日まで 40人ほどの人による 時代も職業も年代も出身地も違う人たちにも拘わらず、一貫している なぜか? 記者は人間でも、それを導かれる方がお一人だから
2.聖書のテーマは?
聖書の一貫したテーマは「キリスト」(救い主) 旧約聖書はキリストの預言、新約聖書はイエスがキリストであることをしめす。 神からの啓示を受けた民ならわかるはず パウロの例また、ヘブル書からも マタイはイエスの系図から始める
3.聖書の内容は?
俯瞰的、鳥瞰的に聖書 世界の始まりから新天新地に至るまでの大パノラマ 丁度家電の取説に似ている(製作者 目的、問題の処理) その重要課題は「メシヤ預言」
<結論>
目的に沿った聖書の読み方
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