2025年9月15日月曜日

超高齢社会

  今回は遅くなり申し訳ありません。(昨日の続きも含めて)

 この小さな列島で命にかかわる暑さのところがあれば、反対に短時間大降水や線状降水帯が発生したりと大変な状況が続いています。 最近人間の異常な事件もこの暑さのせいではないかもしれないが、人も自然もおかしくなってきますよね。  四日市の大雨で地下駐車場が水没したそうです。計画段階の予測をはるかに超える雨の量だったことが原因だとか…この異常気象はこれまでの科学を恐るべき勢いで越えているようです。 そうした中で人の罪ゆえに呪われた自然界も回復を待ち望んでいます。しかし人間のできる範囲を超えてきているのではないかと?心配です。 キリストの再臨までこの苦しみは形を変えながらも続くのでしょうね。 でもこれは世の終わりでなく、これからが終末の始まりに過ぎないのでしょうね.  この3連休は敬老の日を含むものですが、 9月15日はもともとは「としよりの日」と言われていて、後に「敬老の日」と変えられました。  個人的には、嬉しいことに孫たちから「敬老の日」を祝うお便りやプレゼントをもらって、自分の意識とは違って本当に高齢者なんだなあ、って痛感しています。  現在日本の65歳以上の高齢者は3619万人で総人口の29.4%だそうです。 これに少子化なのですから、これからの日本が心配です。   自民党の総裁選もこれからの日本を託せる方がいるでしょうか? 明確な日本の方向性を持っている政治家が何人いるのでしょうか?  目先のこと(もちろんそれも大切ですが)ばかりななってしまい、人気取りになってはいないでしょうか? 明治維新の時のような政治家のような人はいないのでしょうか? この国が主に喜ばれる国になってほしいものです。

礼拝では聖書の預言、特にダニエル書から神様の預言がいかに正確だったかを学んでいますが、今回は先に進む前にその材料ともなるべきところを取り上げます。

2025年9月14日主日礼拝式次第

聖書:ダニエル書 2:31~35

宣教:「ネブカデネザル王の夢」


<本日のアウトライン>

1.王の夢

 ダニエル書・・・神が人間の歴史に持っておられるご計画のあらましを知れる

神はまず、ユダヤ人を選び彼らを通してご自分の救いを進めておられる ところが、その民は神に背き、都エルサレムと神殿は新バビロニア帝国よって滅ぼされ民はバビロン捕囚に、  以来ユダヤ人は今日までエルサレムを主権の下に入れることはできていない。 これをイエスは「異邦人の時」(ルカ21:24)と呼んでおられる。 その背後で神は預言者を通して語っておられる。  2:1 バビロンはカルケミシュでエジプトを破り帝国を 王が夢を 29節  王がこれからの王国について思いを巡らしていた時   4節の不思議な言葉 「アラム語で」・・   ユダヤ教 ヘブル語聖書では、1章はヘブル語、2~7章はアラム語で、8章~は再びヘブル語に  アラム語は当時の国際共通語 異邦人に関わるところはすべての人にもわかるように   イエス様が来られた時、ユダヤ人は拒んだ そのため救いが異邦人に及ぶ 今日までも ロマ11:26 「異邦人の時」

2.夢の解き明かし

 27~38節 王の夢とその解き明かし 「金の頭」・・・バビロン 神が与えたもの 繁栄は続かず終焉に BC538 ネブカデネザル王の孫ベルシャツアルの宴会で  その夜暗殺され メディヤとペルシャに  メディヤの王クロスはイザヤの預言通りバビロン捕囚の終わり 「あなたに劣る一つの国」・・・ペルシャ 

3.第三の国・第四の国

 39節後半 「青銅の第三の国」ペルシャの次のギリシャ 軍事の天才アレクサンドロス大王による大帝国    BC330からはギリシャの時代 しかし、第四の国が台頭 次回詳細を ローマは鉄のように破壊 すねから下 鉄と粘土がまじりあっている  この預言通りローマ帝国以来今日に至るまで存在していない しかし、ローマ帝国の影響は残り続けている ダニエルは足の指にも 10人の王(24) 混じりあわない・・・団結しない  44節これが夢のクライマックス 一つの石 永遠   ルカ20:17~18 人によらない神の支配が

<結論>

ネブカデネザルの夢とベルシャツアルへのダニエルの夢は同じもの


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