まずはお詫びを! 7月の17日以降の礼拝説教の配信はできていないことがわかりました。申し訳ありません。早速再送をころ見たのですが、動画を廃棄しているのもあり、改めてもごつきながらも再録画して再送しました。もし、まだ不備あればご連絡ください。たいしょいたしますので・・・。
早くも9月に入りましたね。先週は日本近海で発生した台風が、各地で大きな影響を与えました。酷暑の連続でしたから、恵みの雨は待ち望んでいましたが、被害は出ないでほしいな、とも思っていました。 奈良では幸いなことに恵みの雨でしたが、静岡のほうではとんでもない被害が出ました。 線状降水帯という名も悲しいことなのに聞きなれてきましたね。 でも被害は一層ひどくなってきています。 これまでの台風一過なら、季節も進んで涼しくなるといった感じでしたが、今年は酷暑の合間の台風のため台風一過の後は、再び酷暑となり停電のために被害を受けた家ではエアコンも冷蔵庫も使えないといった、悲劇が重なっています。悲しいですね。 アメリカ中西部のような竜巻も突風もあちこちで発生しています。
また、各地で熊の被害が出ています。かつては奈良ではもう熊はいない、と言われていたのに、奈良でも遭遇したといううわさも聞いていますし、井手町でも注意報が出たとか、これも怖いことですね。 怖いといえば、先日の中国の抗日戦勝80周年記念軍事パレードです。 一つには日本と中国との戦争は中国共産党との戦いではなく、国民党との戦いだったはずですから、歴史認識の大きな間違いですね。 今年は参加国は減ったとはいえ、ロシヤのプーチン大統領や北朝鮮の金総書記の三者揃いです。戦いの真っ最中のリーダーたちが、アメリカに対抗するために揃ったのです。 このことは今礼拝で学ぼうとしていることと大きく関わってきていますから興味深いものです。
礼拝では、聖書の確かさ・すばらしさを根本から学びなおそうとしています。聖書が永遠のベストセラーであること、聖書の目的はメシヤに関しての神からの預言の書であることを見てきましたが、今回からは実際の旧約聖書からの預言の確かさを検証していきます。
2025年9月7日主日礼拝式次第
聖書:ダニエル書 7:1~14
宣教:「四つの夢」
<本日のヒント>
1.ダニエルとバビロン捕囚
エホヤキンの治世第三年(BC605)に新バビロニヤ帝国がエルサレムを包囲 ヒゼキヤ王の時とは違い神さばきによるさばきが下る エルサレムも神殿も火の海で焼け野原に 三回にわたるバビロン捕囚の中で少年ダニエルもバビロンへ ユダ族のダビデの血筋のダニエルも異文化の教育や文化、言葉を学ばざるを得ない イザヤの預言イザ39:5~7 しかしこうした状況中でもアブラハム契約を信じるダニエルは異国で重責を果たすようになる
旧約聖書の多くはヘブル語だが、ダニエル書2~7章は当時の国際共通語のアラム語で 異邦人にも理解できるように ダニ7:1 ・・・BC553年ごろ バビロン捕囚から34年が この後14年後にはこの帝国も滅ぼされる そんな中で神からダニエルに 夢という形で
預言の解釈はのちの時代から
2.ダニエルが見た夢
2~3節:「四頭の大きな獣」 獣については17節で解説が 四人の王 獣という形で表現される 人には制御不能な存在 「海」…地中海 地中海を完全支配する王国が
3.第一の獣
獅子のようで翼を 新バビロニヤ帝国 ユーフラテス川にまたがるように造られた鉄壁の二重の壁を持つ要塞 神々を祀る儀式では偶像が行列道路を通って神殿に その両側には120頭ものライオンのレリーフが 獅子ライオンこそがこの帝国のシンボル 帝国の強さと偉大さを この帝国を全盛期に導いたのは第二代の王ネブカデネザル王 聖書では役00回の言及 この人間から翼が ダニエル4章に 精神を病み快復へ ベルシャツアルはネブカデネザルの孫 この話を知っていたはず
<結論>
神の啓示と預言
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