待降節も第三週に入ります。いよいよクリスマス目前です。心ウキウキで、ご案内も昨年よりも多く配布しています。一枚でも多くが用いられてほしいものです。 時が良くても悪くても福音を宣べ伝えよ、との主の御声が響いてきます。 主が臨んでくださり喜んでくださる礼拝になりますように、精一杯のものをささげたい! CSからは子供たちのハンドベルの演奏も、楽しみです。
12月に入り最近は寒さもつのってきたせいでしょうか?熊の出没情報のニュースが減りましたね、これで収まれば少しは安心なのでしょうが…それにしても乾燥が激しいのでしょう、各地で大火事や山火事が発生しています。 怖いですね。
12日には青森県沖の大地震には驚きました。震度6強という強い地震と津波警報で、東日本大震災を思い出しました。その後も自信が続いているようですし、別のところでも大きな地震が! 熊本や能登の地震もまだまだなのに…地震大国の日本では避けれないのでしょうが、被災者の方々の心が心配です。主の癒しを祈るばかりです。
一つ、アメリカのニュースを 民主党がほぼ30年ぶりに米フロリダ州マイアミ市長選挙に勝利をしたそうです。トランプ大統領の政策に、判定が下されたのでしょうか?中間選挙にも影響が出るでしょうね。
2025年12月14日主日礼拝(待降節第三主日)
聖書:申命記 18:17~22
宣教:「聖書預言の根本」
<アウトライン>
1.預言と歴史
「世界の工場」は19世紀ではイギリス、20世紀はアメリカ、日本、21世紀では中国へ 繫栄は続かず 今後は? 歴史は大国の繁栄と没落の繰り返しを 神様の関心はメシヤとユダヤ民族とその関連国 それを聖書の中で預言 歴史から、それがいかに正確に成就しているかがわかる 聖書の分類が、律法、歴史、預言と 歴史と預言が一体
2.聖書預言の解釈の原則
申命記8:17~22 モーセが死を前にして語った モーセのようなひとりの預言者 しかし34:10 では「モーセのような預言者はもう再びイスラエルには起こらなかった メシヤ預言と使徒たちは解釈 ここには預言者の使命と責任とが 語ったことが100パーセント成就すること これが本物の預言者 歴史から検証可能 解釈の3原則を再確認 ①預言の指し示すものは大まかな未来図 神に従う者に勝利が ②預言の細部については成就してからわかる ③預言の目的は、倫理的・道徳的なもの 人類を励ますためのもの
3.イスラエルとユダ王国の歴史の確認
BC1000 ダビデによってイスラエル王国 ソロモンに継承 後半生は堕落 BC922に王国分裂 BC721 北のイスラエルはアッシリヤによって崩壊 強制移住 雑婚 これでユダとの関係が悪化 ユダもBC587に バビロンによって崩壊 聖書の預言はこのバビロンに このため聖書理解、預言の理解にも地理と歴史の理解が! 日本人にはむつかしい理由
<結論>
預言は終末のメシヤと新天新地の完成
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