2025年12月6日土曜日

東南アジア豪雨被害も

  この一週間は温度差が大きな日々でした。あの暑かった夏が嘘のように冬は本格的になってきました。待降節の第二週に入りますが、まだ熊の出没のニュースが続いて(冬眠するなんて言われているけど)いる中で各地で積雪が相次いでいます。  RSウイルスやインフルエンザも流行しているそうです。幼稚園や保育所、学校でも閉鎖が相次いでいるとか・・・  近隣でもクマ出没注意の声を聴くほど、身近になってきていましたが、落ち着くのでしょうかね。    

 気象異常ということでは、東南アジアの豪雨被害には驚かされます。大変な雨で鬼怒川の氾濫の光景を思い出しました。 香港の大火にも驚いています。 国内での火災も 地球上が大混乱しているようです。  地に平和を‼と願わされます。 ウクライナもガザにも クリスマスのメッセージを熱望します!

 少しづつクリスマス礼拝のご案内を配布していますが、一人でも多くの方にお届けしたい! 今年は「はじめに神が!」です。 ぜひお祈りください!

 今週も礼拝では、聖書の預言を学んでいきます。先週は、ユダヤ戦争にまで触れましたが、歴史にまで深入りすることはあまりないのでいい機会だと思います。 預言の解き明かしでは限界があり、その成就は歴史においてのみ確証できるのですから・・・  高校生の時に世界史は軽く触れただけでしたが、今となってはもっと深く学んでおけばよかったなあ、って思います。とはいえ今回ほど深くは触れることはないでしょうから、面白いものですね。歴史とは、ヒストリー(神の歴史)とはうまい表現ですね。

2025年12月7日主日礼拝(待降節第二主日)

聖書:イザヤ 53:10~12

宣教:「メシヤ拒否のユダヤ民族」

<アウトライン>

1.ユダヤ戦争後の悲劇

 ルカ21:24 イエスの第一次ユダヤ戦争後の悲劇の預言 100万に以上の殺戮、約10万人が捕虜に  酷い扱い 生き延びても平穏な日々はない ローマ軍の勝利のパレードでのさらし者やエジプトの石切り場や鉱山へ 剣闘士としても 女性や子供は奴隷として 多すぎて価値が大暴落 エルサレムは異邦人に完全支配に 

2.神殿崩壊後のユダヤ人たち

 支えであった神殿を失ったユダヤ人は? 神殿崩壊の2年前まだ熱心党とローマが戦っていた時 冷静な目で状況を判断している人物がいた ヨハナン・ベン・ザッカイ(ラビ) このままではユダ人の消滅にも危機感を 一計を案じ 危険を冒してウェスパシアヌスのもとへ これまでの情報収集と分析で一つの予言を 皇帝になったらユダヤの正典を学べる所をユダヤの地に造ることを許可してほしい  これが実現してヤブネー(ヤムニア)に これが最高決定機関に  「イエスをメシヤと信じるユダヤ人を共同体から排斥する」という決定 ユダヤの祈祷書には18の祝祷が AD90年に19条が追加 「イエスを信じるユダヤ人をユダヤ人共同体から排除する」 

3.メシヤの死は誰が?

  「イエスは何人?」  アメリカ人、という答えも・・・ 同様なことがユダヤ人にも ユダヤ人社会はキリスト教を徹底排除 口伝律法重視で新約聖書も手にするこもない  キリスト教側の問題点は「ユダヤ人はキリスト殺しの民」と決めつけた クリュソストモス、ルターも では一体だれがイエスを殺したのか? イザヤ53:10 神が ヨハ10:18 6:38 イエスが御父のご計画に従って進んで死に 

<結論>

神の思いと人間の行動

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