2026年2月23日月曜日

梅が咲いた

  あちこちで春一番が吹いたそうです。春一番はキャンデーズで大ヒットして以来イメージが大きく変わったそうですが、もともとは春一番は漁師にとってとても怖いものだったそうです。 それにしても確実に季節が進んできています。 梅は咲いた桜はまだかいな、と歌われてきましたが、やっと梅の知らせが届くようになったのに、もう既に一番早い河津さくらは咲いているとか、春が近いな、と期待します。 とはいえもうすでに、けいはんな公園の紅梅も見事に咲いていました。 その反面、花粉が昨年以上に飛ぶようで、もう症状が出始めている人もいらっしゃるようです。怖い怖い・・・

春になると、イースターです、待ち遠しいですね。 その前には教会総会が控えています!

詩篇は読むだけなら簡単ですが、詩人が意図したもの、また神様が込められたもの、そして古代のユダ人たち、とくに祭司や律法学者たちがどう理解して編集したか、にはなかなか届き得ていないのが現実のようです。 他の聖書箇所の講解のようにはいかず、すぐに新約や現代のキリスト者への適用になりがちです。もう少し深く理解したいな、と思っています。

202年2月22日主日礼拝

聖書:詩篇 6:1~10

宣教:「帰ってきてください。主よ」

<アウトライン>

1.悔い改めの詩篇の最初

 詩篇6篇の楽器は、八弦の琴です。聖書の中では。契約の箱を運ぶときに演奏されていたもの(Ⅰ歴15:21)  ダビデが用いていたキンノールが八弦になった コンパクトで低温、オクターブ低い音が出る そうした詩篇が6篇  150篇の詩篇中7つ(6,32,38,51,102,130,143)が、「悔い改めの詩篇」と呼ばれる その最初が6篇 明確な背景は不明 本文から病床にあるダビデ、対人関係でも苦しんでいる

2.病床の中で(1~3節)

 すべtの病が神からというわけではない(聖書中には、明らかな神の罰としての病もある・・・(ミリアム、ゲハジ、出エジプト時の疫病等)  レビ記によれば、人に感染するような病の場合7日間隔離 特に重い皮膚尿の場合、病状の信仰の確認のために祭司が数週間にもわたって様子を見る 医者や医学等の記述はない 新約には医者ルカも イエスのことば「医者を必要とするのは病人です」   そうした医学もない旧約の時代では、重い病気になれば、死をも覚悟することも ダビデもそう 2節 彼の場合、病が神の罰と受け止めつつも、神の憐れみを求める 骨・・・体を支えているもの ダビデの場合もっと3節 神様との関係を恐れている 

3.神との関係修復(4~7節)

 深い悔い改めの後神との関係回復為に祈ることが 4節  これは出34:6  神のご性質の宣言 モーセの執り成しの祈り  ダビデも神の憐れ、罪の赦し、恵みにあずかりたい  6~7節は、涙の詩  深い悔い改め  敵とは?

4.福音的信仰に立つ(8~10節)

 神との関係回復の後(8~9) 喜びと確信 二度「聞かれた」 主が答えてくださる方 つみの赦しの確信が、内外の呵責の声を消滅へ  Ⅰテモ1:15   またたくまに ロマ5:1~5

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