イスラエル・アメリカによるイラク攻撃、最高指導者を死亡させる、という驚くべきことが起こりました。当然イラクは反撃に出ましたし、ホルムズ海峡封鎖に、という強硬策へ 世界を驚かせています。 中東の石油に依存している日本なども今後大きな影響を受けることになるでしょうね。 出口戦略もなさそうなので長期化しそうですね。 アメリカの中東政策は失敗の連続なのに、指導者や政治家たちは歴史から何も学んでいないのですね。今後クルド人も絡んでくるかもしれません。どうなることやら・・・
本日の礼拝は録音に失敗したようで申しわけありません。
2026年3月8日主日礼拝
聖書:コロサイ 4:10~11,14
宣教:「愛する医者ルカ」
<アウトライン>
知られているようで実は知られていない人はいるもいるもので、ルカもその一人 彼については、第三福音書と使徒の働きの著者、医者くらいでそのほかのことは不明 彼の名前はキリスト教系の病院の名前にも付けられているほど
1.ルカの情報
イエスの愛弟子ではない。彼のユダ人や律法・ユダヤ社会の理解はとても異邦人とは思えないが、ユダヤ人ではなく異邦人とされている 歴史家エウセビオスによれば、シリヤのアンテオケの出身だと しかし新約聖書になかにも彼に関する記述は少ない まずコロ4:10~11,14 ピレモン24 獄中書簡 ここで同労者として獄中にいるパウロとともにいる愛する医者、と紹介 Ⅱテモ1:15,4:11 離れ去っていくものが多い中でもパウロの殉教寸前までともにいた人 初代教会はルカが、第三福音書と使徒の働きの著者として受け入れている。 この2つは、2つで一つで、前編はイエスキリストが主である・救い主、後編では天に昇られた主が地上の弟子たちを用いて福音を全世界へ それを綿密に順序だてて書いた
2.パウロとの出会い
パウロの回心劇は書いたが、ルカは自分のことは何も触れていない 伝説によれば、ルカはアンテオケ出身であり、画家でもあった、という 実際ボストン美術館には、『聖母を描く聖ルカ』という作品が ルカそのものはないが、絵を描いているルカを描いた作品は多いそうである ルカとパウロの出会いは、第2回伝道旅行時のトロアス 使徒16:8,10 10節で初めて「私たち」章句がこの時からルカはパウロの同労者に 第3回伝道旅行の帰途再びパウロに同行しパウロの殉教寸前まであと消息は不明 聖路加国際病院の日野原重明先生は「このルカは『肉体の棘をもつ』とみずから述べた病弱のパウロの晩年の伴侶としてパウロの伝道を助けた。』と書いておられる ここにルカの寄り添う姿が マルタ島では、病人をいやしたのは医者ルカではなく、パウロであった
3.第三福音書の特徴
共観福音書として共通するものも多いが、他にはない優れた特徴がある とても美しいギリシャ語で書かれている ボキャブラリーも豊富 もっとも美しい福音書、と呼ばれる もともとこの書は、ただ一人の人に向けて書かれたもの ルカ1:3 使徒の働きも 詳しく順序だてて書かれている このおかげで、我々は初代教会の姿、歴史がわかる イエスの人間的な面、情緒豊かな面が強調されている それがのちに全世界の福音になろうとは! 他の福音書では省略されていることを詳細に記している バプテスマのヨハネやマリヤの処女降誕等当時虐げていた、取税人、子供、サマリヤ人、女性への主の深い憐れみ 一例ルカ7:13~15イエスの憐れみやさしさが 医師ルカとして癒しの記事も多い ルカ4:40、18:41~43 ルカは目撃者ではないが、使徒たちから詳しく聞いて たくさんのたとえ話も多い この福音書にしかないたとえ話が17もある 一例は善きサマリヤ人 ルカ10:33~34 治療法が医療的 婦人も取り扱っている 12中9つ
伝説によるとルカは、マリヤから聞いた
イエスと教会を知らないたった一人の人に丁寧に伝えようとして整理したことが用いられた。我々もわかりやすく丁寧に話せるように整理することが!
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