2026年3月14日土曜日

世界の火薬庫

  2月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃し最高指導者ハメネイ師を殺害しました。以来双方の攻撃は続き、遂にホルムズ海峡封鎖にまで発展ました。 機雷の設置も?         ついに中東の火薬庫の一つが爆発したようです。   個人的には、アメリカの思惑(イランの体制転換)が外れたのでしょう。明確なプランもなく  短期でイランの体制は覆されずに、むしろ次期指導者として選ばれたのが先の師の次男のモジタバ師で反アメリカ・イスラエル派のようです。 アメリカもさらに攻撃を続けるようですし、かつてのベトナムのように長期化しそうです。 ホルムズ海峡にはたくさんのタンカーが足止めされています。  イランだけはイスラムとはいえ他の諸国とは違い、アラブ人ではなくペルシャ人であり歴史的の長い宗教国家です。   イスラム教の中でもシーア派であるため、他の中東諸国とは違い浮いた存在です。 ただ、ヒズボラ等テロリスト集団を支持するために、解決はなかなか容易ではないでしょうね。 そこでアメリカはクルド人を巻き込もうとしているもいるようで心配は尽きません。   中東諸国を巻き込んだ大きな戦争に発展しなければいいのですが・・・。 神様の直接介入はまだ先なのかもしれませんが、人間的には解決は難しく祈るしかないですね。  詩篇からは悪は墓穴を掘るようですが・・・。日々多くの命が奪われ、ウクライナ・ロシヤ戦争同様地球を破壊しています。悲しいですね。

 礼拝では、詩篇を少しお休みして、人物に着目しています。先週は、新約聖書からルカを取り上げましたが、今週は、ミリヤムです。

2026年3月15日主日礼拝式次第

聖書:ミカ 6:4

宣教:「高慢と謙遜」


<アウトライン>

1.最初の登場

  ミカ6:4 ここから4つのことが ①出エジプトは神が計画 ②イスラエルの民を贖い救い出すため ③そのために3人を備えられた ④この3人が登場して出エジプトが実現 

3人・・・モーセ、アロン、ミリヤムの関係は?  民26:59  モーセとアロンとは3歳差(出7:7)の兄弟  ではミリヤムは? 不明 彼女は聖書に三度登場する  その最初が、出2:1~10 背景は割愛してヨセフの恩恵を知らぬエジプトの王は、ゴシェンの地で増え続けるイスラエルの民に脅威を覚え迫害を  アムラム・ヨケベデは赤子を隠せきれなくなり、ナイルへ ここに「その子の姉」とだけ 彼女の機知と言葉と賢さで、赤子は実の親のもとで アロンよりも上だが5歳とは思えない もっと上だろう! 彼女がいなければモーセも出エジプトもない

2.女預言者

 二度目の登場は、出エジプトの成功した直後 出15:20~21 「女預言者」として女性たちの賛美リーダーとして  この時のモーセは何歳くらい? 80歳を越えている ならばミリヤムは90歳前後 白髪の90歳位の老婆が!なんと精力的 以来モーセの協力者として務める

3.モーセへの嫉妬

三度目の登場は これまでのミリヤムとは違う 民12:1~10 ミリヤムとアロンがモーセを非難  クシュ人の女はたぶんチッポラ しかし、これは40年ほど前の事では まったく言いがかり 本音は嫉妬  モーセは主に委ね  神の怒りがミリヤムに  モーセは執り成しを ミリヤムはいやされてイスラエルは出発 

<適用>

神とともに歩む

 

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