2024年11月2日土曜日

台風の影響で大雨

  今年最後の3連休だとか、 台風は温帯低気圧に変わりましたが、偏西風の影響で季節外れの大雨になりました。とても午後は出かけることもできませんでした。ようやく夜には雨も上がり、いい天気へと。空気もすっかりきれいになりました。秋ですね。

 今週はアメリカは大統領選挙です、両候補も拮抗しているとか、  アメリカの福音派が容認できない3つの事 ①人工中絶 ②同性婚 ③公立学校祈祷の禁止 からすれば、民主党ではなく、共和党を支持することになるのでしょうが、候補者の人格は問わないのでしょうか? 嘘も平気で大声でいう、それで相手を非難する、こんな人が国のトップに立つのでしょうか? どちらにしても、期待はできない、と思うのは私だけでしょうか? キリストの教会として、真価が問われている気がしますが・・・。誰が選ばれるにしても、世界の状況に大きな影響があるでしょうね。ウクライナ戦争や中東のイスラエルをめぐる問題も・・・気候変動等も。 いずれにしてもこれからは、ますます黙示録の世界に近づくでしょう。

  国内では、衆議院選挙で与党が半数を割り込みました。国民の自民党への怒りが現れたのでしょうか。 かつて学校で、「民主主義は少数意見の尊重だ」と学びました。でもこれまでは意味のない事でしたが、今回はこれが多少は生きることになるかもしれません。期待したいものです。 しかし、LGBTQ+問題については、国連や世界の風潮に影響されそうで心配です。これはキリスト教会にも迫る大きな問題です。これからがどれだけ、神と聖書に忠実であるか?が問われそうです。 どこまで聖書を誤りなき神のことば、として信じているのか? キリスト教会に分裂をもたらしそうです。

 聖書を信じているとは言いながら、真剣に聖書に聴くことをしてなければ、文脈や背景等を抜きに聖書を読んでると、結局、自分の感性で読んでいるだけになってしまうでしょう。

 2024年も11月になり、今年あと残すところ2か月です。クリスマスもすぐです。あっという間です。礼拝では、みことばの深みをお届けするように心がけいます。   ヘブル書の11章の信仰の義人を学んでいます。 族長時代を終えて、出エジプト時代へ  これからは我々が旧約聖書をどれだけ理解しているか?が問われますね。 この機会に講解説教とともに、本文からは離れるけど、旧約聖書になじんでほしいと願って準備しています。

2024年11月3日主日礼拝式次第 

聖書:ヘブル人への手紙 11:27~29

宣教:「信仰によって(10) モーセの信仰」ヘブ(85)


<本日の理解のヒント>

1.モーセの信仰(27節)

 この記事はいつのことか? 2つの可能性 ①同胞を助けようとして殺人者になってしまい、ミデヤンの地への逃亡したとき ②出エジプト 文脈からは28節に過ぎ越し しかし、ヘブル人の記述方法からは  27節 「立ち去る」・・・身も心も ルカ5:28では、取税人レビの態度の例 ・・・エジプトtの決別は?  ②がベター

2.過越し(28節)

 神の時と人の時の違い 神の民が約束の地に戻る条件(創15:16) モーセ 40年のミデヤンの地での神の訓練 80歳で神からの召しが 出3:10、33:11a, 民12:8 パロの前に出る恐れと民の信頼は?  過ぎ越し 出12:23 ヘブル11:28は過去形ではなく完了形・・・記念のあかし

3.紅海渡河(29節)

 29節は主語がモーセから複数形へ   神への信頼なしに出エジプトはない  目の前は紅海、後方はエジプト軍 危機的状況 信仰が問われる 出14:13~14、22,29  3:'7~10


<結論>

1.過越しの小羊の血  2.イスラエルの民の従順と不従順

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