2024年11月9日土曜日

立冬を過ぎて

  立冬を過ぎて季節が急に進んで晩秋に、四季が日本の良さだったのに二季になったようです。これじゃ古来の俳句などのわび・さびの世界は残念ながら生まれないかもしれませんね。 木枯らし一号が吹き、朝晩の冷え込みも本格的になり、紅葉も進んできました。銀杏も期待できそうで楽しみです。神様の秋の恵みが増えそう!

 アメリカの大統領選挙も、共和党のトランプ氏の圧勝でした。個人的には信仰的には共和党で、福音派にとっては喜ばしいのでしょうが、人格的にも、世界情勢的にも不安を感じています。  自国第一主義を標榜しているので、地球環境・気象問題や温暖化やEUとの関係、ロシヤや北朝鮮との関係、イスラエルと中東関係等もどうなっていくのでしょうか。波乱含みです。  アメリカは、大統領、上院、下院とすべてが共和党となり、いろんなことが加速しそうで心配です。いい方向に行くといいのですが・・・。どうか信仰的にも人間的にも健全な政治家が出てきますように、と願います。 キリスト教会にも大きな波及してきているLGBTQ+問題も加速するかもしれません。遅かれ早かれ、日本の教会にも(もうすでに影響が出ている)波及してくるでしょう。聖書信仰とは何か?が問われる課題です! 

 礼拝ではヘブル書を続けて学んでいます。11章の信仰による義人の連続ですが、旧約聖書を学ぶいい機会にしたいと思っています。旧約の講解ではないにしても、ダイジェストで信仰から人物と背景を学べるので、ついつい力が入ります。ヘブル書のお陰で旧約聖書に深く入れ皆が聖書を面白いと気づいてくださると幸いです。旧約聖書に関心と理解が深まりますように!  ひとりでも多くの方に、触れてほしいものです。主の臨在の下での礼拝に期待しています。


2024年11月10日主日礼拝式次第 

聖書:ヘブル人への手紙 11:29~31

宣教:「信仰によって(11) エリ子の城壁」ヘブ(86)

<本日のヒント>

1.エリ子の城壁(30節)

 神の民にとって約束の地カナンへの最初の難関 巨大で難攻不落の城壁が立ちはだかっている。 高さ4~8m,厚さ2~5mで二重 カナンの力の象徴  これを越えなければ約束の地には入れない 詳細はヨシュア貴6章 この難関を前に神の不思議な命令が その意味は、過越し同様民には理解できない ここにヨシュアと民の信仰が問われる。   信仰の本質は11:1

2.遊女ラハブの信仰

 この話は、時間的にはエリコの城壁の前の出来事。 ヨシュアが派遣した2人の斥候を遊女ラハブがかくまう。 ヨシュア2:8~13 エリコと住民には、神による出エジプトとヨルダン川東部の王たちを聖絶したことが伝わっていて恐れが。  その中でラハブだけが、噂の中から神への信仰が芽生えた。それゆえ、2人の斥候を助けた。 その結果、彼女の信仰が彼女をそしてその家族を救うことになる。 信仰のすばらしさ!! それにとどまらず、歴史的にもナを残すことに❕…結論で

<結論>

①信仰とは  ②リーダーの影響 ③遊女ラハブの信仰

  

















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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