2024年11月16日土曜日

トリプルレッド 

  アメリカではトランプ氏が次期大統領に決まり、上院下院ともに共和党が占めて、トリプルレッドになりました。これで安定した政権運営はできるのでしょうが、政権内の陣容にも驚きが続いていて、今後ますます格差が広がるのではないか、心配しています。 人権と移民の問題等も。世界情勢にも影響が 信仰的には福音派の主張が守られた、ということなのでしょうが、福音派の宗教右派が力を持っいることが露わになっただけで、個人的にはこれからが心配です。

 日本との関係でも今後どうなるのかは、不明です。 石破政権も過半数割れで、よく言えば、国民の意見が反映されやすい状況にはなったものの、来年の参議院選挙のことを見据えて国民のことよりも、自分の党のことを優先してはいないか、よく吟味する必要がありそうです。 

 11月の半ばを過ぎても、まだまだ温かい日が続いていますが、朝晩の冷え込み、日の出日の入りの時間が遅くなり、秋らしくなってきました。 赤道近くの海水温が高いようで、まだまだ台風が発生しています。これだけ海水温が冷えないのはなぜでしょうか? 相当なエ年ルギーが海になだれ込んだのでしょね。 とはいえ明日からは急速に例年並みになり冬になっていくのだとか、体調を崩しやすい時期です。感染症も流行しているようですし、秋の花粉でくしゃみが出て、マスクが必要です。   あっという間に、アドベントが目の前です。 この素晴らしい時を、一人でも多くの方々に提供できますように!

礼拝では、ヘブル書の連続講解を続けています。11章に入り信仰の義人を学んでいます。名前をあげるだけですが、旧約聖書で育ってきていない我々にとっては,なかなか理解が及ばない。そこで講解の土台となる旧約聖書の箇所を丁寧に解説していくつもりです。これでもっと聖書になじんでくださればいいな。と願っています。族長時代から士師記の時代へ入ります。

2024年主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙11章32節

宣教:「信仰によって(12) ギデオン」

<本日の理解のヒント>

1.士師記(32節)

 修辞疑問文から始まる。 答えは言うまでもない明らか。 最初の人物はギデオン 彼については、士師記6章~8章に その前に士師記についてヨシュアの死からサムエルの出現まで(BC1220~1050年くらい) 約束の地に入って12部族に領土分割はされたが、一つの共通の信仰が しかし、強力なリーダー不在  ヨシュア以降の第二世代の民 不信仰に対して神のさばきが 民が助けを求める 神が問題解決のために士師を送られ解決 また民が不信仰へ と繰り返し 士師21:25

2.ギデオンの時代背景

 深紅の人ではあるが、完璧な人ではない。 ギデオンって? ギデオン協会は彼に由来 ギデオンとミデヤン人の関係 ミデヤン人はイスラエルとは血縁関係 アブラハムはイサクのためにそばめたちを東方の国へ 歴史的には、ヨセフ、モーセとも 良好な関係だが、ヨシュアの頃から関係悪化 モアブ人とミデヤン人とが、バラクにイスラエルをのろうように、依頼 シティムではモアブ人とミデヤン人の娘による堕落へ(民22:1~6) モーセがエモリ人とミデヤン人を打つ  士師の時代でも、ミデヤン人はイスラエルを苦しめる 

3.ギデオン(32節)

 地図参照 ハロデでの泉  士師記6章に 11節~15節   7:1ハロデの泉のでの事件 ギデオンは臆病者  神の介入 7:1~7 

<結論>

 神の選びと召し


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