桜が咲きそうな頃になってきましたが、極端な寒暖差に驚いています。三寒四温とかつては言ってましたが、10度以上の温度差にもなり、体がつらいですね。 今年は異常に乾燥が続いていて、山林火災があちこちで起こっています。 人手では限界もあり、恵みの雨による鎮火となりました。 お隣の韓国でも。 それに、ミャンマーではM7.7の大地震が!バンコクでも大きな被害も 世界中で天変地異が起こっていて、自然界からの反乱を受けているようです。 これも聖書の証言通り、人の罪による結果なのでしょう。 神から委ねられた自然を統治することができず、反対に自然界が人を混乱させているのでしょう。何という悲劇でしょうか。 制御されrない温暖化による気候変動は、蒔いた種を刈り取っているのでしょう。
世界の分断も一層進んできて、平和とは反対の「核の傘」が活発になったり、核武装論も出てきています。唯一の被爆国の我が国は、どういう立場で向かうのでしょうね。経済的にも 世界的傾向としては。LGBTQ+で、国内でも同性婚に対する合憲判決が出てきていますが、どうなっていくのでしょうか?
本日は2024年度最後の主日礼拝です。教会としては、色々と大変なことが相次いだ年でしたが、カーペットの交換もようやく終えて、新年度へ迎える幸いを覚えています。厳しい情況はこれからも続きますが、主に信頼して前進したいものです。 教会総会も、暗くなる気持ちではなく、主に信頼して迎えたいものです。建設的意見が出るといいな!
2024年度の一番大きなことは、やはり「こどもの時間」から「教会学校」への前進です。新しいスタッフによるパソコンを用いたこともあり、子どもたちも興味深く耳を傾けています。感謝なことです!
礼拝ではもう少し、「人間とは何者なのか}といテーマを続けます。先週に続いて、十戒を取り上げます。一義的にはイスラエルに与えられたものですが、これは「人ととはいかにあるべきか}、どのように生きるべきか」を教えたもので、神の基準です。しかし、イスラエルはこれに失敗して行く。これが歴史です。我々とて、同じでキリスト様の助けがなければ、「神を愛し、人を愛する」とい律法の精神には届かない、どうしようもないのです。
2025年3月30日主日礼拝
聖書:Ⅰテモテ1:8~11
宣教:「神と律法」
<本日のヒント>
1.第一にに対する違反・・・霊的な姦淫の罪
十戒は一義的にはイスラエルへのものだが、神の人への生きる基準 反すれば罪人 全体ではなく一つでも ヤコ2:10 神の聖さと人が罪びとであることを示す イスラエルは創造主を唯一の神とする契約を 第一世代は、出エジプトの奇蹟を体験していたのに 第二世代は金の子牛事件を カナンの地ではバル、アシェラ礼拝に 神の名のないものでも拝金主義、武力、理性主義、学技術等の人間の力に依存
2.第二戒に対する違反・・・偶像礼拝の罪
偶像・・木や紙・金属で造られた神々や自然界に存在するものが対象に 人間も・・神のかたち お金も権力も地位、学歴の絶対視 何よりも創造主よりも被造物を拝むこと 本来の目的からそれたもの 例 律法主義 危険性①人間の人格を卑しめ、腐敗させる ②サタン礼拝につながる
3.第四戒に対する違反・・・安息日を無視する罪
神の天地創造に基づくもの 年一度ではなく毎週巡ってくる祭り 創造と救いを記念。感謝する日 更には安息年が(レビ25:4) 次第に民は安息日を軽んじるように 神は預言者たちを食って渓谷をイザ1:10~17、エレ17:27、 エゼ20:12~17 エゼ20:12~17 ついにはバビロン捕囚へ Ⅱ歴36:21 強制的に
<結論>
モーせの律法とキリスト者
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