連日お米のニュースばかり、まさに令和の米騒動です。日本人にとって欠かすことのできないお米の価格が高くなってしまい、多くの人が困っていました。農政大臣が交代するとこんなにもスピーディーに(一時的かもしれないが)低価格になりました。本来大臣とはこんなにも力のある人なんですよね。それなのに・・・ 諸物価の値上りの中で、うれしいひと時でした。各地の田植えも終わり、稲の成長が楽しみです。梅雨のような雨になり、植物も生き生きとしてくるでしょうね。神様の恵みです。温暖化の影響がないといいけどな。 とはいえ今年も暑い夏になりそうだとか?
先日近放伝からの「福音の光教会版」に、面白い話が載っていました。 書かれた先生が留学していたアメリカの神学校の教授に、「なぜトランプを支持するのか」と質問した時の答えです。「たくさんの大統領候補のなかで、唯一彼だけが、メリークリスマスといえるようにすると約束したからだ。」そうです。ピンときませんよね。でも今アメリカではポリティカルコレクトネス(政治的正しさ)が席巻していて他宗教に配慮を、という圧力がすごいとか、その一環で、12月25日をメリークリスマスというなかれ、と言われているのだそうです。じゃ何というのか?「ハッピーホリデーだとか、これじゃイエスの降誕の意味がなくなる。」といった記事です。どこまでトランプ氏が本気なのか?は神のみぞ知るでしょうが…信仰の純粋性はどうなる事やら? 反ユダヤ主義という言葉も、使い方が間違っているようにも思いますので。 神の啓示の書である聖書に忠実であることが問われますね。
礼拝では聖書を解き明かすことに心をつくしています。ヘブル書も神学的内容から適用に移っています。 本当に素晴らしい書です。感動がいっぱいです。現代の教会にも学ぶことが多いですね。
2025年6月1日主日礼拝式次第
聖書:ヘブル人への手紙 12:12~17
宣教:「聖さを求めて」ヘブ(99)
<本日のヒント>
1.神の民の行軍(11~13節)
文脈は信仰生活を競走にたとえている 競争には苦しいことがつきもの それは主からの訓練 神からの懲らしめ 励ましに イザ35:3を引用 イザヤ35章は、メシヤ預言と終末的預言 信仰生活は個人と同時に共同体としての歩み 全員でゴールを!
2.平和のきずね(14節)
強調点は教会内の平和 平和の福音を持ち、証しする教会のはずが 「信仰の弱い人」について ロマ14書にも 主の教会にはすでに主からの平和と聖さが(10:10) それゆえ聖徒と 聖化と義認大きな違い 地上生涯が聖さを追い求める 「聖い」とは? ウエスコットのことば「神のみ前に出る準備」
3・神の恵みに(15~17節)
教会は罪人の集まり 平和・聖さを求めながらも不和が 恵みで始まっても途中で離脱も 目標を見失い恵みからそれる 「苦い根」エサウの失敗の例 長子の権利とは?
<結論>
①信仰生活とは ②後悔先に立たず