ゴールデンウイークも後半戦に入りました。天気も回復し、過ごしやすく有難いですね。飛び石連休の前半は大きな事故もなく、ホッとしています、後半もぜひ穏やかに過ごせますように、願います。 前半には、結婚記念日のお祝いで三重県伊勢志摩半島南東端の大王崎灯台まで遠出しました。天気も良く穏やかな海でしたが、熊野灘と遠州灘の荒波がぶつかるところで、これまで大きな海難事故が何度も起こっているところです。 現在は無人で全自動になっていました。初めて灯台の上まで登りました。すごい景色でしたよ。
松阪の海は全面採貝禁止となっているため、今年も潮干狩りはできませんでした。 津の御殿場浜だけは潮干狩りができるということでしたが、人人でごった返していました。とはいえ、ここでも期待できるほどのことはなさそうです。 残念なことですが。もう三重県では採貝はできないのかもしれませんね。 結婚以来恒例にしてきた楽しみが消えていきます…残念です。 温暖化のせいでしょうか。身近なところにも影響が出ていますね。 結構インバウンドの方々もいましたね。
個人的にはもう一つの楽しみが、筍採りです。でも今年は裏年と言われていて、こちらもあまり期待できないようです。 これまでのところ、小さいのをいくつかとってはいますが・・店頭にはまあまあなのが並んでいるので、また挑戦します。
諸物価の高騰に、トランプ関税と景気を冷え込ませる状況が続いています。欧州でも移民をめぐる問題で反移民派が勢いづけているようです。人権問題と国内の雇用・経済問題が大きく影響しているようですね。まだ日本ではこうした問題は大きくはなっていませんが、大阪の特区民宿が異例の特例で、次第に大きな問題になってきてるようです。 礼拝でも取り上げたヒューマニズと真の人権問題です。 カインの流れの中にあるこの世では、いろいろと問題を引き起こしそうです。
礼拝では先週からヘブル人への手紙に戻りました。11章の信仰の義人・偉人たちを終えて、12章へと向かいます。
2025年5月4日主日礼拝式次第
聖書:ヘブル人への手紙 12:1~3 ヘブ(95)
宣教:「あなたの番です」
<理解のヒント>
1.私たちの番
「こういうわけで」…11章の信仰の義人たちの信仰の生き方に次いで 今度は『あなたたちの番ですよ』と語りかける 著者は「信仰の歩み」を競技にたとえる ギリシャの古代オリンピックやローマのコロセウムと活発 新約聖書中には、ボクシング(Ⅰコリ9:267~27)、レスリング(エペ6:12)、競走(ヘブル12;1) ヘブル書では、競走…短距離ではなく長距離
2.苦難を通った者たちが
「多くの証人たちが」 ・・11章の証人たち 単なる観客ではなく、苦難の中での信仰生活を全うしたものが声援を この時代から「証人」が「殉教者」 聖書には、使徒の働きのステパノ アンテパス(黙示録)の実例が
3.ゴールを目指して
「前に置かれた」・・・2つの可能性 ①時間的 ②空間的 2節ではイエスにも用いられている 神によりそのコースに予定されている キリスト者が走るべき 栄光の冠が Ⅱテモ4:6~8
<結論>
①ゴールが明確 ②「まとわりつく罪」
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