去る5月9日に第267代教皇が決まりましたね。コンクラーベ(ラテン語で「鍵をかけて、鍵とともに」とか、教皇選挙を意味する)が行われて、初のアメリカ出身の教皇が誕生しました。 皮肉なことに新教の国として出発したアメリカで、旧教のトップが選ばれるなんて・・・ まだ観てはいないのですが、「教皇選挙」という映画が上映されていて(以前にNHKで紹介されていて面白そうでした)実に時期が重なりました。 コンクラーベとは皮肉にも日本語の根競べと似ていて、投票総数の3分の2以上を獲得した枢機卿がえらばれるようで、そのため決まるまで何度でも繰り返し投票するんだそうです。まさに根競べですよね。 14億人の信者の頂点に立つ大きな影響力を持つようです。 前の教皇は、同性愛にも寛容だったようですが、聖書よりも教皇の意見のほうが重んじられるのは何とも・・・・? ここにも宗教改革の意義があるようですね。 私たちは聖書中心主義であり、神との間にはイエスキリスト以外の大祭司は置きません。それぞれが聖書から神のみこころを求めます。それだけに聖書の読み方や理解の仕方をしっかりと身につけなければなりませんが!
また、ウクライナとロシヤ戦争の停戦もすすまない中、ロシヤのナチス・ドイツ戦勝記念日を迎えました。一方、インドとパキスタンという核保有国同士の戦争がはじまりました。緊張状態です。世界平和とは反対の方向ですね。どう収束するのでしょうか?一日も早い収束を願います。この後すぐに、アメリカの仲介で停戦が決まったようです。良かった!
本日は教会学校から始まった「母の日」です。大切な母を思う素晴らしい日です。 個人的には、生前には母には迷惑をかけるばかりで、何もしてあげれなかったな、って思いです。後悔先に立たず、です。
2025年5月11日主日礼拝式次第
聖書:ヘブル人への手紙 12:1~4
宣教:「イエスから目を離さないで」ヘブ(96)
<本日のヒント>
1.信仰の創始者であり完成者(1~2節)
先に信仰の競争を走り終えた先人たちだけでなく、更なる支援者イエスが 支援者よりも大切なっことは「走り続ける」こと Ⅰコリ9:24~26 コースから外れないようにゴールを見つめていること それがイエス 「信仰の創始者であり、完成者」 ピリ3:14 イエスこそが信仰を与え完成してくださるお方 ピリ1:6 「目を離さないで」 振り返らない ピリ2:8
2.イエスのことを考えよう(3節)
イエスの地上の歩みは 罪人からの反逆 「考える」=「清算する。計算する」 イエスの苦難と自分の苦難の比較ではない イエスの受難にのみ 自分の苦難のなかで、イエスの受難を思う
3.主の苦難と信者の苦難(3~4節)
イエスの従う者にも苦難はある Ⅱテモ3:12 カインの流れの中にある世では避けれない ①十字架刑 ローマが考え出した人類最悪の死刑 ユダ人にはそれ以上のものが 申命21:22~23 これがユダ人の躓き イエスはいとわず ピリ2:8 ②イエスの十字架 全ての人類の不信仰と罪の結果 ③血を流すまで戦われた証拠
<結論> 信仰の勝利の秘訣
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