金曜日から土曜日にかけての雨は、まるで梅雨のようでした。地域によっては大変な豪雨だったようです。 台地が十分に潤されて、稲や草花は勢いづくでしょう。でも本来神様から委ねられた自然界の管理を失い、カオスに陥ってしまった現在 大きな被害につながっています。太平洋高気圧が相変わらず勢いがあり、今年は雨の多い梅雨になりそうとか・・・ 一方早くも夏日になったりして、今年も夏は暑くなりそうです、もう日本特有の四季はなくなるのでしょうか?残念な事ですね。日本文化特有のわび・さびはどこに?
ウクライナとロシヤとの停戦も前進しませんでした。ロシヤにはその気はないようで、状況を見ながらウクライナが弱体化するのを待っているのでしょうか。 人間の力での平和は望めなさそうです。 世界中あちこちでの戦争状態が続いています。 核が抑止力でなく、現実の脅威になってきています。 終末にさらに近づいています。 もう一度、黙示録を整理したいと学び直しています。 最近旧約聖書の整理も面白くなってきています。 もっともっと聖書が知りたい! 神様のお取り扱いを学ぶことでいろいろと励まされています。
礼拝もヘブル書の12章に入って、教理から実践、適用へと進んでいます。ヘブル書の最高峰の箇所です。
2025年5月18日主日礼拝式次第
聖書:ヘブル人への手紙 12章4~6節
宣教:「試練と神の計画」ヘブ(97)
<本日のヒント>
1.信仰生活の2つの危険性(4節)
信仰生活を脅かすものがいつの時代も2つある 外的なものと内的なもの ①外的なもの・・・迫害(10:32~34)や苦難 ②内的なもの・・・罪 4節は罪を人格化して,拳闘にたとえている 神は信仰生活における困難・苦難を用いて愛する者の訓練に 世は殺すが,神は活かす 神の子として 『人生の訓練』(V.レイモンド)
2.神に愛されている者(5~6節)
信仰の創始者であり完成者であるイエスから目を離さないように、励ましてきた著者はさらに一つのことを思い出させようとソロモンの箴言から引用する。 ここはLXXからの引用 ヘブル語聖書との違いが 状況を信仰から?判断する人も ご利益信仰の影響 神の力を制限している みことばから 箴言が主張しているのは、状況にかかわらずその人は神の「愛する者」「神に愛されている者」だということ 神は見捨てない 読者の中にも 神の主権を 使徒の働きのパウロの例 Ⅰコリ10:13 神は鬼監督ではなく、慈悲に富む父
3.神の思いと人の思い
神は絶対他者 創造主なる神、聖なる神。義なる神がさばかれるべき罪びとを御子の贖いによって愛する子として、養子としてくださった。 誹謗中傷されている者を見捨てるはずがない 人は困難が早く過ぎるように願うが、神はそんな困難さえも益に変えようと訓練として用いてくださる 時間と忍耐が
<結論>
1.困難と信仰
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