2025年7月5日土曜日

とにかく熱い!

  7月に入って間もないのに、真夏以上の暑さが続いています。昨年の暑かったのは確かですが、それが早まったようですで困りますね。とにかく暑く、雨が欲しい! 先週の一日だけ少しだけ雨が降りましたが、強い雨なのに短い時間で終わりました。 昔のように打ち水でしのげるといいのですが、とても追いつきませんね。  台風の発生で変わる事があるにしても、今年の夏も暑そうです。 備蓄米のお陰で安いお米も出てきましたが、この暑さと少雨で新米への影響も心配です。  気候変動は、多分に人間の化石燃料依存による産業発展によるものと言われていますが、蒔いた種は刈り取るという原則が降りかかってきている感じです。二酸化炭素同様暑さや海の浄化に科学が用いられないものでしょうか? 期待してますよ!   この暑さは日本だけでなく世界的な問題のようですが、北極や南極等の生態系にも影響が出てくるでしょう。  トカラ列島付近の大きな地震にも驚いています。震度2~3でも驚くのに、震度5~6が連続しているのは島民にとっては大きなストレスでしょうし、恐怖でしょうね。今後どうなるのでしょうか?  これも人知を超えるものです。   こうした中でもイスラエルとガザ、ウクライナとロシヤの戦争は続いていて、多くの命が危険に晒されています。 地に平和を!祈らざるを得ません。

 礼拝説教もいよいよヘブル書も終わりへと近づいてきました。キリスト者としての実生活への適用です。前回はキリスト者に与えられている兄弟愛の実践でした。 ロイド。ジョンズ先生によれば(Ⅰヨハネ)、兄弟愛がないなら、その信仰は見直すべきである、とさえ言われています。 本来人の持っていないそんな素晴らしい兄弟愛を、主はお与えくださったのですから、教会こそが歴史的にも特異な存在です。 とはいえ現在の教会はまるでコリントの教会のようで残念です。みことばにたつが、本当にできるか否か信仰が問われます。そのカギになるのが今日の聖書箇所です。

2025年7月5日主日礼拝式次第

聖書:ヘブル人への手紙 13:6~9

宣教:「いつまでも変わらない」ヘブ(103)


<本日の梗概>

1.神のみことばを語る指導者(7節)

 6節ではキリスト者の聖い生き方を語った著者の確信(6節) キリスト者には強い味方が そこから身近な実例へ展開(7節)   キリスト者といえども試練や試みの時には、自己憐憫に?  しかし目を向けるのは?   神のみことば 教会とは、福音が正しく語られているか否か? それを忠実に守っているのが健全な教会の指導者たち 指導者は神から召され託された群れを正しい方向へ霊の糧をもって

2.永遠に変わらぬもの(7~8節)

 どんな偉大な指導者もこの世を去る イエス・キリストだけは違う 変わることのい真理 当時と同じ信仰で実を結ぶことができる  地上のイエス(5)  地上の大祭司とキリストの違い

3.真理にたって(9節)

 真理は一つなのに「様々な異なった教え」とは? 真理と異端    「食物」・・・ユダヤ教の食物規定(レビ11:1~3、22:8、申命14:3~21頭) 禁欲主義者たち コロ2:16、2:23 ロマ 14:17


<結論>

①真の教会のしるし  ②律法主義の危険性



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