今年も11月も中旬に入りました。クリスマスに近づいています。 季節の移り変わりは早く秋は短く、早くも初雪の知らせが届いていますが、今年は熊の出没が全国的に大きな問題になっています。先日、けいはんな公園の入り口に「熊の出没の情報があり、お気をつけて!」のような看板が出ているの見て、こんなにも身近になっているのか、驚いています。こんな街中にまで出現するのですね。こんなに尊い命が日々脅かされているのが心配です。 今日はとても過ごしやすい秋晴れです。スポーツにいい日でしょう。感謝です。 いい天気の中で礼拝をささげることができるのは幸いです。お休みされるとばかり思っていた兄姉が来会してくださり、うれしかったですね。
2025年11月16日主日礼拝式次第
聖書:詩篇 22:1~10
宣教:「苦難と賛美」
<本日のアウトライン>
1.ダビデの苦難
ダビデの生涯には2つの大きな苦難が ①サウル王の時代 ②わが子アブシャロムから 1節からわかるのは、ダビデには大きな苦難が 神に見捨てられたかのような思い 先祖たちに真実であった神こそがダビデの神 これらがイエスの受難の預言へ マタ27:39,41~43 10節:信頼できるお方 神の沈黙 ヨブの例も イエスの預言は続く 5~8:十字架を取り巻く人々 マタ27:39 41~43では祭司長、律法主義者たちのあざけり 聖歌556「祈りすれどてごたえなく」にも マタ27:46 詩編22:15 ヨハネ19:28 18節はヨハ19:24で成就 イエスの預言が多くある詩編
2.蚊が沈黙されているとき
詩編22には、人生は苦難に満ちていることを語っている 2節と211節との対比 答えない神がお答えになる その変化の鍵は「祈り」 神が沈黙の中でも祈りは続く 神は一人一人にご計画を持っている その完成のために神は苦難をお用いになる 神を信頼して祈り続ける 神の沈黙には意味が
3.神のご計画
神はダビデの苦難をイエスの十字架の苦しみを表すために 23~31 来るべき神に目を イザヤ9:7 イエスこそがダビデの王座に着座 初臨の時には人の罪を赦すために 次は永遠の王国を治める王として来臨 ダビデはイエスの型
<結論>
①イエスとともに死んで、葬られ、三日の後によみがえらされた
②キリストともにこの世では苦しみを受ける Ⅰテサ3:3
③イエスの勝利に与る Ⅰテサ 5:4~5
④来るべき千年王国や新天新地においてエス・キリストに似たものとされる
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