今年の異常気象が広島のカキの養殖に大きな打撃を与えました。ところによっては全滅に近い状態だったり、開いてみたら小さなカキだったり・・・カキ大好きなものとしてはとても残念です。養殖には3年はかかるそうで、廃業する方もいらっしゃるとか、つらいですね。 海水温が高すぎたことが原因のようです。こんなところにも異常気象が影響していました。知らないところにもたくさん影響を与えているでしょうね。北極では大幅に氷が解けて氷が減っているようです。氷が減ると太陽からの反射ができなくなり、海水温の上昇にもつながるそうです。大変です。暑かった夏もこの一週間で急速に季節が進み、短い秋から冬になりました。暖房もいれました!
次週からはいよいよ待降節です。クリスマスが近づいてきました。世間ではクリスマスの曲が流れる前に、おせち、おせちと騒がしく叫んでいましたね。季節が混乱しているようです。 私たちは落ち着いて、アドベントに臨みたいものですね。
先週は詩篇22編からメシヤ預言について学びました。この一つの詩篇だけでも7個ものメシヤ預言があるのには驚きでした。詩人は自分の思いを歌っただけなのに、それを神様はメシヤ預言にお用いになったのですね。 そんな見方では詩篇を読んだこともなく、聖書の不思議さを痛感しました。 もう少しメシヤの条件の学びを続けます。
2025年11月23日主日礼拝式次第
聖書:ヨハネの福音書 1:9~13
宣教:「メシヤの条件(6)」
<本日のアウトライン>
1.ユダヤ人はイエスを拒んだ
ヨハネ1:9~11 クリスマスでもないのに? ここにはヨハネのユダ人として、またユダヤ人の虚しさが メシヤであるお方は神であり、天地万物の創造主が契約の民といつもともにいてくださったくださった 出エジプトの時以来見捨てることなく、ともにいてくださったのに、ユダヤの民はメシヤを、神を知らなかった! 自力でどうしようもない人間のためにメシヤを遣わそうとされていた そのために聖書にメシヤを特定するために必要な情報を記された。にもかかわらず、それを委ねられた民が拒んだ。 悲劇 神の本来のユダヤ人を通して救いが全世界に、がユダヤ人を通してではなく異邦人に 感謝
2.イエスと宗教指導者たち
イエスの地上生涯を民ははじめは大歓迎 だが宗教指導者たちかの反発は大きかった。その訳は、口伝律法に その例がマタ15;1~2 先祖たち=ラビ 当時のユダ人たちは、ヘブル語聖書を正典としながらも、ラビの教えをも同等としていた。パリサイ人は口伝律法を一言一句暗記していた ユダヤ教とはこのラビ的ユダヤ教のこと この口伝律法に異論を唱えるイエスに対して敵視 これが死に至らせる原因の一つ
3.安息日
当時の安息日のルールは 1500もあったとか。 マタイ11:28・・・これは口伝律法にがんじがらめにされた人への招きのことば 安息日・・・出20:8~10 神からの命令 人間のためのもの 創造主の知恵、贈り物 問題は「何が仕事か?」 マル3:1~6 律法の精神と口伝律法との対立がイエスを十字架へ
<結論>
正典は一つ
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