早くも11月になりました。昨年に続いて秋がなく、いきなり初冬になりましたね。一週間の間に雨のせいで本当に冷え込み、半袖からいきなり冬物になったようです。 こんなにも早く季節が進むなんて驚きです! 先週は「秋の特別伝道礼拝」でした。一人でも多くのまだ神様を知らない方々に福音をお届けしたいと願い、祈りつつ待ち望みましたが、なかなか新しい方々をお迎えすることはできませんでした。 トラクトや案内は一万枚で一人来ればいいほうだ、言われてます。教会はコスパやタイパではない、一見無駄とも思える奉仕ではありますが、ご案内を手にする方の中に、悩み苦しんでいる方もいるかもしれないと思い配布しました。 「時が良くても悪くても福音を延べ伝えなさい」との神様の命令を心に秘めて。 今回のには、教会学校の再開も記しましたので何としても広く知らせたかったのです。これから世間ではハロウインでしたが、教会はクリスマスに向けての準備に入ります。
ガザとイスラエル問題も、残念ながらイスラエルの新たな攻撃でまた犠牲者が出ました。互いに完全に滅ぼしたいと思っている間柄ですから、そう簡単に和平に進むとは思えません。これでまた尊い命が失われました。人とは悲しいものですね。 地に平和が、神の国が到来するように、と神に祈らざるを得ません。
礼拝では、聖書の確かさを預言という面から学びを進めています。 まずは、ダニエル書から歴史を通して、そして今は聖書の本来の中心テーマの「メシヤ預言」についてです。学べば学ぶほど聖書の確かさ・素晴らしさ、神様の知恵の前に驚かされますね。 聖書を読むきっかけになるといいのですが! 啓示の漸進でメシヤが具体的になってきます。今回は、受難のメシヤ、という面からです。
2025年11月2日主日礼拝式次第
聖書:ゼカリヤ11:12~13
宣教:「メシヤの条件(4)」
<本日のヒント>
1.銀貨30枚
メシヤはユダヤの民から拒絶されるだけではなく、もっと酷い扱いをされることが予言されている・・・ゼカ11:12~13 ゼカリヤとゼカリヤ書について整理から 11章はメシヤに関する内容 メシヤが羊飼いとして描かれている しかし、良い羊飼いが「解雇金」とともに拒絶される 銀貨30枚とは? マタイ26:14~15 イスカリオテのユダの裏切り 銀貨30枚でイエスを祭司長たちへ 銀貨30枚とは 出21:32 ユダは後悔して首を吊る マタ27:6~10 銀貨30枚はどこから 神殿の金庫から 罪のためのいけにえ購入のため 祭司長たちは知らないうちに、イエスを罪のいけにえとしていた 預言の成就
2.不当な裁判
メシヤの受ける迫害について、ヘブル語聖書では、イザヤ53章と詩篇22が双璧 イザ53:7~8では メシヤは無言を貫くことが預言 「さばき」=裁判 福音書では、イエスがユダヤ人による裁判が 宗教裁判と政治裁判の2つ 宗教裁判・・・マタ26:59~63 口伝律法では午前9時以前の裁判は無効 さらにはマタ26:63~68では、裁判長カヤパが訴追者に これも律法違反 冒瀆罪は神の名を唱えたとき イエスは無言 死刑にするために次の政治裁判のため 総督ピラトへ 無罪と知りながらも民衆の圧力で死刑判決へ イエスは無言 これも預言の成就
3.残酷な死
不当な裁判に続いて、拷問と死の預言の成就 詩篇22:14~16 十字架の残酷さ イエスに 人々は? マタ27:39~43 イエスの十字架の意味を理解していない イザ53:4,8 死ぬためにイエスは人間に ルカ23:34
<結論>
聖書のメシヤ預言とイエス
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