2026年4月19日日曜日

終えるのは難しい

  戦争は始めるの簡単だが終わらせるのは難しい、と言われますが、本当にそうですね。ウクライナ・ロシヤ戦争にしろ、アメリカとイランにしてもどちらにも言えます。とくにアメリカのイラン攻撃には十分な計画もなく始めたようですね。イラクの体制転換が簡単にできると考えていたのでしょうが、イラン人というか歴史の長いペルシャ人しかもイスラム教シーア派という宗教国家と人を見誤ったようですね。 トランプ流の術中にはまらないイランに対して苛立ちながら対応しているのが現実ではないでしょうか?  それにしても彼一人のせいで世界中が大混乱になっています。このままでは、石油関連をはじめとして倒産が相次ぐのではと?心配しています。 私たちの生活もたいへんですが・・・一日も早く停戦終結へ進んで、平常が戻ってほしいものです。 また、トランプ氏のキリストを真似たり、ローマ教皇への批判等にも悲しさを覚えています。苛立ちの証拠でしょうが。

 4月も半ばを過ぎて、夏日にもなりました。今日も暑い一日でした。今年も暑い日が続くようですが、石油関連が入手できなければ、どうなるのでしょうね。 先を見据えた政治手腕が求められますね。 それにしてもいたるところで石油に依存していることを思い知らされました。

 礼拝では詩篇に取り組む予定でしたが、イースター以来今月は人物説教に変更しました。それも有名な?知られた人物よりもそれほど知られていない人物に注目しています。聖書には記されているのですから、きっと面白くなるのではと期待しています。

2026年4月19日主日礼拝式次第

聖書:民数記22:1~6

宣教:「予言者バラム」

<アウトライン>

1.イスラエルの地と聖戦

  イスラエルは40年の荒野の旅の後、ヨルダン川東岸のモアブの地へ  本論からは外れるが、最近アメリカのトランプ大統領をめぐって、支持基盤のMAGAともう一つ福音派についての報道で気になることが まるでキリスト教原理主義者的な見解がありシオニズム運動もあり 誤解がある そこで、聖書から整理しておきたい アブラハム計画・・創15:13~16大切なことは16節後半 エモリ人の咎への裁きのために イスラエルが  これだけが聖戦

2,すばらしい預言者?

 民22~24章は民数記の中でも不思議 イスラエルのことではない バラムという人物は不可解 モアブの2つの王国を滅ぼしたイスラエルを恐れたモアブの王バラクが、ミデヤン人だけでは足りないと、呪いでとバラムを招こうとする 当時すでにバラムは有名な預言者だったようで 何としても招きたい バラムはイスラエルと全く関係のない人物だが、主と交わり、神の声を聴くことのできる人物だった バラクの使者たちとの会話からも、神への従順さがうかがえる しかし神の許しの中でバラクのもとへ 彼は呪わずイスラエルを祝福する もっと驚きは、イスラエルの輝かしい未来とモアブへの神の裁きが メシヤ預言も

3.バラムへの評価

 バラムという名は、聖書にはたくさん出てくる 旧約だけでも民数記、申命記、ヨシュア、ネヘミヤ、ミカにも  新約にも ところが新約の彼の評価は大変厳しい   ヨシュ13:22では悲惨な死が ただの「占い師」として Ⅱペテ2:15~16 {不義の報酬を愛した」 神のことばを語りながらも、その心は揺れていた ユダ11でも断罪 最初に神のみ旨はバラクのもとへ行くことではないの知っていたにもかかわらず、何度も神に尋ねる 神は無理強いはされず、自由に 私利私欲に走る  バラクのもとへ行く途中では、み使いが現れるが気づかない  Ⅱペテ2:16  イエスのことば マタ23:2  黙示2:14=民25:1~9 イスラエルの堕落の計略はバラムからのバラクへの勧め!  神の裁きが

最後に Ⅰテモ6:6~11


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