2026年6月14日日曜日

熊の出没が

  最近恐ろしい事件が続いています。一つは、クマの出没件数が14万件以上になっているとか! かつては熊は山にいるものと思っていましたが、最近は山間部、山里だけでなく都市部にも出没しています。 有名な観光地の天の橋立にも!驚きです。また最近は高速道路に出没してきて危険になっているそうです。これでは旅行も安心していけないですね。(山も温泉地帯も高速道路も)こんなことこれまでになかったですよね。いったい何が起こっているのでしょうか?

 もう一つ気になっているのは、刺殺事件が相次いでいることです。しかも若者の事件(闇バイト事件も含めて)が多いのが悲しいですね。若くして、大変なものを背負って生きていかなけけばならないなんて・・・日本の法律では,更生が期待されているのですが、本当に可能なのかな?と思ってしまいます。世間はそんなに甘くはないでしょうに。 このままでは日本はどうなるのでしょうか? 少子化がとまらない、それに若者の事件とこの国に希望があるのでしょうか?

 礼拝では、詩篇の講解に取り組んでいます。個人的にはきちんとした詩篇の講解説教を聞いたことがありません。 ヘブル文学の詩篇をどう理解していくのか?神学校でも学びませんでした。そのため、苦労してはいますが、ダビデの信仰というものを改めて考えさせられています。うまくお伝えできているといいのですが‥‥


2026年6月14日主日礼拝式次第

聖書;詩篇 11:1~7

宣教:「混乱の中での避け所」

<本日の趣旨>

1.危機的な中での信仰(1節)

 表題はあるが歴的背景は不明。 ただ、ダビデは命の危機的状況にあることがわかる。そのなかでも、主に助けを 主なる神は真実な方,、言ったことは必ず成就される方、そういう方にダビデは信頼を置いてきた。 困った時の神頼み、というのが世の習いだが、ダビデは違う困難の中でむしろ神への信頼が増している。「主に身を避ける」で始まり、「直ぐな人は御顔を見る」で終わる。信仰者の姿が

2.2つの危機(1~3節)

 人とは忘れやすいもの 危機的状況で人のうちにあるものが露わになる ダビデは命の危機が彼には避け所がある、主です。  悪者どものあくどい狡猾な策略 ダビデには2つの危機が ①命の危機 ②友人たちによる信仰の危機  友人たちはダビデを心配して、早く安全な所へ逃げ出すように、と ダビデには「拠り所」がある 「拠り所」=「置かれたもの」「据えられたもの」 それが失われると、混乱 無法地帯に ダビデはこれまでの神との関係からとどまることを それを妨げそうに ダビデはこの危機を試練ととらえて

3.神の正義が(4~7節)

 ダビデは天に目を 「星座」「王座」・・・9:7 神が裁きをおこなわれるところ  いつでもそこから下りてきて裁きを ミカ1:3~4 神は見ておられる 人のすべてを詳しく見て調べ正しく裁かれる 詩139:23 逃げだすことよりも、とどまることを  ダビデの確信 6節 ソドムとゴモラ 創19:24~25  もう一つの確信は7節 「御顔を仰ぎ見る」 たとい命を失うことがあるにしても御前に出ることができる 

<適用>

1.悪への裁き Ⅱペテ3:9

2.信仰者への励まし Ⅰヨハネ3:2




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