2021年1月24日日曜日

連日の雨です

 毎日が飛ぶように過ぎ去っていきます。年のせいでしょうか?年々早くなるように思えます。緊急事態宣言の中で国民の意識は、どれだけのものでしょうか?  長引く中で先の見えない倦怠感や嫌気感から、医療現場の緊迫感とは大きく違ったものになってしまっているのではないでしょうか。  ワクチンの期待と不安が連日報道され、政府をはじめとする地方自治体の体制もどの程度のものになるのでしょうか? 一向に良い兆しが見えませんね。 そんな中でイスラエル共和国は、18日現在で人口の20%を超える20万人超のワクチン接種をしたとか、周りが敵ばかり(?)の国という御家事情もあるのでしょうが、今後の経過を見たいものですね。 
 それとは別に雨ばかりですね。 日本海側や北国では豪雪の注意もとか。色々大変な年です。

礼拝のライブ配信は途中で切断されるということが起こってご迷惑をおかけしています。原因はわかりましたので、それに関しては改善されると思います。 他のトラブルがないといいのですがーーー。
黙示録もいよいよこれか起こることに入ります。内容が豊富です!!

2021年1月24日の礼拝式の式次第です。

前奏
招詞       詩 95:1~3
讃美          30
主の祈り 
祈祷
使徒信条
こどもの時間
感謝祈祷
献金   
讃美          318 
聖書     ヨハネの黙示録 5:1~4
宣教    「七つの封印で封じられた巻物」
           黙示録(23)
讃美          264
頌栄          544
祝祷
報告


【報告】
・緊急事態宣言が出ている県ではありませんが、日々の感染者数を見るときにまだまだ予断を許しません。体調がよくない場合は自粛してください。
・26日にエアコンの修理の予定です。

<本日の要点>
1.神の手にあるもの
  1節から3つのこと ①父なる神の右の手に巻物が  ②その内側にも外側にも文字が
  ③七つの封印で封じられていた  この巻物は、パピルス
  
2.七つの封印
  内側にも外側にも文字がーーーエゼ2:9~10 バイロン捕囚のただなかで神の裁きの預言
  ヨハネが見たもの――神の裁きのご計画
3.封印を解くのにふさわしい者
  父なる神や聖霊はふさわしくないのか? 資格とは?


2021年1月16日土曜日

再緊急事態宣言発出

 年末年始を超えてもなお新型コロナウイルスの感染者数の拡大はやます、なお拡大し続けています。発出を嫌がっていた政府からの緊急事態宣言が限定委地域ではありますが、つい再発出されました。 後手後手の感は否めないのですが、感染拡大を少しでも抑えようとしてのことでしょう。 効果が出てくれることを願うばかりです。  

 礼拝のライブ配信では、スマホとアプリの相性(?)でしょうか? うまくいかずご迷惑をおかけして申し訳ありません。先週も途中までは何とか出来ていたようですが、途中からできなくなりました。 今週もトライします。

 2021年1月17日の主日礼拝の式次第です。

前奏  

招詞     詩篇 34:8~10

讃美        20

主の祈り 

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美        66

聖書   ヨハネの黙示録 4:1~12

宣教    「天での光景」

讃美        340

頌栄        543

祝祷

報告

<報 告>

・みことばの光が届いています。

・医療現場で戦っておられる方々のために、また為政者に健全な判断力と知恵が与えらるように 




2021年1月9日土曜日

寒波襲来

新しい年が明けても、コロナ禍は一層深まるばかりです。感染者数も「世界的に見れば少数に過ぎない」などとおっしゃるか方もいらっしゃいますが、東京都でも一日1,000人から2,000人への急激な増加に恐れを覚えますね。 医療界からは「医療崩壊ももう真近だ」という声も!

遂に渋っていた政府も首都圏の緊急事態宣言の再発出をせざるを得なくなってしまいましたし、関西でも同じ状況になるでしょうね。 今年は追い打ちをかけるかのように大寒波に襲われています。大変な寒さと大雪での被害も出ています。自然界が大きく悲鳴を上げているようです。 為政者に先を見る目と健全な判断力が与えられるように、祈ります。

アメリカは民主主義を破壊するような恐るべきことが起こっています。分断の極みでしょうか? ようやく新大統領が誕生するようですが、今後が心配です。明るい未来があるのでしょうか?

これからの世の中は良くなっていくのでしょうか? 罪ある人間の力ではもう限界がきているようで、聖書はますます悪くなっていくと、語っています。 なおさら黙示録の学びがますます重要になっていくでしょう。

2020年1月10日の礼拝式次第

前奏

招詞         詩 93:1~2

讃美             10

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金 

讃美            505

聖書      ヨハネの黙示録 4:1~12

宣教       「これから起こることへ」

讃美            350

頌栄            542

祝祷

報告


<本日の要点>

1.旧約聖書の預言

  旧約聖書は、2つの相反するメシヤ像を預言している。 ①受難のキリスト ②栄光の王としてのキリスト  福音書は受難のキリストを  黙示録は栄光の王としてのキリストを

2.これから起こること

  「その後」=新しい幻が展開されていくときの書き出し

  天の御座をいかに描くか?

3.御座の周り

 「24人の長老」=旧約のイスラエル12部族と新約の12使徒

2021年1月2日土曜日

新しい年が明けました!

  ついに2021年が始まりました! 昨年はつかく悲しく暗いことが多かったように思います。 そういう意味では今年は明るい年であってほしいと思いますね。 でも、黙示録を学ぶ中では、これから向かうところはそんなものではないのがーー  とはいえ、一日も早くコロナが収束してひと息つける日々になってほしいですね。 

新年礼拝の式次第です。

前奏

招詞        詩 96:1~3

讃美              1

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間  

感謝祈祷

献金

讃美             164

聖書     ヨハネの黙示録 3:22~4:1

宣教        「キリストの花嫁」  黙示録(20)

讃美             266

聖餐式            205

頌栄             541

祝祷

報告



<本日の要点>

1.「今あること」

 キリストからのアジアの7つの教会へのメッセージは、実在した教会へばかりでなくいつの時代にも実在する教会へのもの

2.キリストの見解

 使徒の働きでは、キリストの教会について歴史的に誕生、成長拡大、本質、儀式、組織等について  黙示録2~3章では、キリストがご自身の教会をどうご覧になっているか、を学ぶ。

3.キリストの教会への期待

①使徒20:28 ②キリストの花嫁 黙示19:7~8 エレ31:3~4 

ホセ2:192:19~20 エペ5:27 マタ 25:1~13



                                       

2020年12月26日土曜日

遂に2020年も

 2020年もついに終わりを迎えようとしています。 この一年は言いたくはないけど、やはりコロナ・コロナの一年で多くの命が失われ医療現場がひっ迫する状況と、暗い気持ちになってしまいました。 最近になってようやくワクチンの供給が話題に上るようになり、少しは期待できるのかな? 来年は少しは明るい気持ちで過ごせるといいな! クリスマス礼拝は、アプリの不具合でライブ配信ができず、大変申し訳なく思っています。何とかホームページで聞けるようにしたいと思っています。 「いのち」について分かち合いたいものです。

一週間アプリは正常に動いているので、年末感謝礼拝はできるのでは、と期待しています。黙示録の第19回目の説教で、アジアの7つの教会へのメッセージは終わります。 黙示録は理解がむつかしいとは言われますが、それを認めつつも大変興味深いものです。

どうかお元気で年末年始をお過ごしくださいますように!祈っています。

2020年12月19日土曜日

ついにクリスマス礼拝!!

  コロナ禍の中でクリスマス礼拝のときがついにやってきました!! 日々コロナの感染者拡大が続く中で、どんなクリスマス礼拝になるの痛めてきました。 今年は自粛して祝会は中止して礼拝のみとしました。 それでもライブ配信も含めてこの日を迎えることができたのは感謝なことです。 恵みのひとときとなりますように!

 この一年を顧みて、「いのち」をテーマにメッセージを準備しました。 すべての人が否応なしに死の恐れを自分のものとして向き合わなければならなかった一この年、多くの方の死を聞き、命を考えた年であったろうと思います。 それだけに,聖書の語る「まことのいのち」について考えるひとときとなってほしいものです。 

マルコの福音書 8:36~37をテキストとします。できれば教会のホームページからも聞けるようにしたいと願っています。

もう一つお知らせです。 12月24日(木)夜6:30~ BS11にて 「クリスマス全国特別放送」が放映されます。 お子さん型のいらっしゃる方々にもお知らせくださるとうれしいですね。

2020年12月13日日曜日

苦悩の中で

 12月も中旬に入りました。新型コロナウイルスの感染者数拡大は、一向に減少に向かわず医療も大変な状況におなっています。コロナが確認されてから一年が過ぎたそうです。この一年誰も想像もしなかった状況になってしまっています。先見の明のある政治家は懸命に手を打とうとしているのに、中央の政治屋たちは何の手も打たず、耳をも傾けず医療崩壊を迎えようとしている、恐ろしいですね。

先週は教会の兄のおかげでライブ配信ができましたが、まだまだアプリのトラブルで混乱しています。申し訳ありません。 

いよいよ次主日は素晴らしいクリスマス礼拝です。この状況ではクリスマス礼拝だけで、祝会は残念ながら自粛せざるを得ません。 お声をかけるのも憚られますが、ご来会できる方にはいらしてほしいものですね。 できれば、メッセージは教会のホームページに載せる方向で検討しています。 是非お祈りを!