2022年10月15日土曜日

日較差が大きい!

 この一週間は実の温度差の大きい日々でしたね。半袖の日もあれば暖房も欲しいかな?って日もあり、驚きでした。10月に半袖とは?びっくりです。でも、これからは本格的に冷えていくそうです。何とか衣替えも間に合ったかな・・・ 

 お店に行くたびに、本当にすべてのものが値上がりしているのを実感します。  政府の方針で海外からの人々も来日されるようになりました。マスクをされる方もそうでない方々もいて、どういう影響がでるのか?心配ですね。 コロナ前の生活、マスクなしの生活が戻るのでしょうか? 物価の安定や安心した生活になるでしょうか?   目を外に向ければウクライナとロシヤ問題も相変わらす終わりが見えてきません。更なるひどい状況にならないといいのですが・・・。  中国や北朝鮮の独裁的な状況と核の問題とこれからが大変です。国内も問題山積みで政権の支持率が下がるばかりです。といっても代わる野党がないのが・・・悲しいですね。  旧統一教会の解散命令を請求するように、弁護団から出されましたね。大臣をはじめ政府は消極的なようですが。  いずれにしろ、これまでにない大きな社会問題に発展しました。

 先週の礼拝で取り上げた「詩篇」は、大盛況でいろんな反応がありました。とっても嬉しかったですね。詩篇を一篇づつ取り上げることはあっても、鳥瞰的に見て理解することはあまりないでしょうから・・・。特に小学3年生の孫が礼拝直後に、自慢げに持ってきて見せてくれた「礼拝ノート」に「メシヤ詩篇」等の記録があり、驚きました。大人向けの説教でしたから。でも聞く耳と知りたいという霊的思いがあれば、年齢は関係ないのですね。 大反省です!  さあ今日は 

2022年10月16日主日礼拝式次第

前奏  

招詞   詩篇  135:1~3

讃美      19

主の祈り 

祈祷

使徒信条 

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美      190

聖書     箴言  1:1~6

宣教   「箴言・・・神の知恵によって!」

讃美      275

頌栄      543

祝祷

報告


<本日の要点>

1.箴言について

  ・誰が書いたのか?  1:1ではソロモン 30:1ではアグル 31:1は王レムエル 30章中の27章はソロモンの作 Ⅰ列4:32 3,000の箴言を そのすべてが「箴言」にあるのではない 聖霊の導きの中で500ほどのものが選ばれた。 ソロモンはⅡ歴1:7,10 神の知恵が

・いつ? 25:1 ソロモンのころからヒゼキヤ王の時に(BC700年ごろ) 

・箴言の目的は 1:3~6 若者のため

・箴言の構成

 ①1~9章  知恵についての対句による教え 

        主題の紹介              1:1~9

        15の対句詩と2つの独白        1:10~9:18

 ②10~24章 箴言と警句 

        ソロモンの375の箴言         10:1~22:16

        知恵ある者のことば 35の警句     22:17~24:34

 ③35~31章 知恵に関する箴言

        ソロモンの箴言            25~29章

        アグルのことば            30章

        王レムエルのことば          31:1~9

        賢い女についてのアルファベット詩   31:10~31可

2.震源の内容(要約)

  1:7 神からの「知識」  真の知恵とは何か? 神を恐れる心 

    親子・家庭・夫婦・対人関係等の知識 親の信仰は子供の見本・手本 Ⅰ列3:14

    箴言2:4~5、13,24 ・他国の女について 5:3,5,8 ・怠け者について 15:16~17

   28:6,13~14 ・アグルのことば・・神のことば30:5~6 ・王レムエルのことば・・酒に          ついて31:4~5 賢い女性について 10~32 

<結論>①神の知恵は実践 ②「知恵」の擬人化 8:22~23 7:4 コロ2:3 マタ11:28 ③31章 一日一章で読破可


2022年10月8日土曜日

寒い

  急激な温度変化に身体がついていきません。日本は四季の変化が素晴らしかったのに、温帯から熱帯にずっと近づいたように思います。秋を感じる間もなく,初冬ですね。前日までは半袖だったのに、もう長袖が! 急に衣替えが、急がなければ。 もう少し秋を味わいたいな! 今年は秋刀魚も小さくなった気がします。脂がのって美味しいのに残念です。 コロナは少しづつ減少傾向なのでしょうか、とはいえ日々お亡くなりになられる方がいらっしゅるのも悲しいかな現実です。ウイズコロナの生活は?また、インフルエンザも流行の兆しだとか?この二つが流行すると、医療関係者の方々の負担は大きくなるでしょうね。手洗い、うがい、マスクの励行でしょうか。 マスクなしの生活は期待できないのでしょうか? ロシヤ・ウクライナ情勢も長引きそうです。 日本国内も臨時国会が開催されても、希望が見えません。北朝鮮のミサイル発射と危機的状況は増すばかりです。内憂外患です。世が暗くなる中で、真の希望は神様だけですね。黙示録の学びをしっかりと身に着けたい! 

礼拝では、旧約聖書の中から一書筒づつを一回で概観するということを試みています。エステル記からヨブ記を終え、次は詩篇です。 詩篇は正しく司会されていないのでは?と思います。150篇もある詩篇とは何なのか? どういうものか?を学びたいと思っています。 一見バラバラに見える詩篇が実は見事にまとめられていることは驚きです。 この学びを通して詩篇が楽しみになることを願います。

2022年10月9日主日礼拝

前奏

招詞  詩 92:1~3

讃美   69

主の祈り 

祈祷 

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美   501

聖書  詩篇 150:1~6

宣教  「主をほめたたえよ」

讃美   523

頌栄   542

祝祷

報告


<本日の要点>

1.詩篇とは?

 詩篇のヘブル語のタイトルは「賛美の書」 詩ではなく賛美  ユダヤ人は公的な礼拝、神殿礼拝では詩篇を用い、十弦の琴,たて琴、シンバル等で賛美していた。初代のキリスト者たちは踏襲している。(マル14:26、エペ5:19、コロ3:16、ヤコブ5:13参照) 詩篇には個人の体験や様々な感情が込められており、それらが信仰と御名の賛美へとつながる。 詩篇には、ヘブル文学特有の平行法。対句法がたくさん用いられている。 散文と違う叙情的   なぜ詩篇1篇が詩篇の最初にあり。150篇が最後なのか?   作者は?イスラエルの王国時代からペルシャ時代にかけて編集

2.詩篇の分類

150篇の詩篇は5つのグループに分類されている。…それぞれの最後に頌栄が! 詩41:13

詩72:17 詩89:52 詩106:48 

3種類の分類で学ぶ

a.詩篇自身による分類 ①1~41篇 ②42~72篇 ③73~89篇 ④90~106篇 ⑤~150

  150篇は詩篇全体の頌栄!107

b.内容による分類 ①都上りの歌 120~134篇 ②メシヤの詩篇 2篇他17篇 ③ハレルヤ詩篇(106篇他9篇) ④歴史事件の詩篇(78篇他)イスラエルの選び、出エジプトなどの歴史を叙情的に ダビデの個人的体験 ⑤悔い改めの詩篇86,32,38,51,102,130)神への悔い改めが バテシェバ事件が代表的 ⑥の詩篇(35,58,59,69,83,109,137) 新約の教えとはかけ離れた詩篇 ・・・結論で  

c、モーセの五書との対比による分類  律法はモーセの五書  詩篇は賛美の五書

 1~41篇は 創世記に対応 テーマは人間  42~72篇は 出エジに対応 テーマはイスラエルの救い  73~89篇はレビ記に対応 幕屋、いけにえ=聖所 神殿がテーマ 主の会衆などが出てくる  90~106篇は民数記に対応 地上の生活 苦難と神を求める祈り 107~150篇は申命記に対応 神の真実さと神のことばへの信頼性  みことばの信頼・・・その最たるものは 119篇 

<結論>

1.個人のあかし経験だが神がどのようにおうとうされたか

2.呪いの詩篇 背景は戦争の多かった時代のもの 個人的な復讐ではなく 神の共同体の祈り  神の民は地上に神の義と平和の成就 神の国が来ますように 

3.詩篇のなかのキリスト ルカ:44  詩23の前に22篇があるのは?


2022年10月1日土曜日

神無月です

  日一日と日の入りが早くなり、朝晩も涼しくなりましたね。早いもので10月になりました。台風に見舞われて2週連続の連休も台無しになったばかりか、大きな被害に見舞われたところもあります。一日も早い復旧を願います。 例年なら秋の伝道集会を終えクリスマス準備へと向かう時期ですが、今年もまだコロナの影響が心配でいきなりクリスマス準備です。 昨年よりも楽しいいいクリスマス集会を準備したいな、と思っています! 教会にも新しい霊的家族も加えられる、という喜びあり感謝です。 先週はエステル記を概観しました。一書を概観する大切さを痛感しています。 今回は知恵文学のヨブ記を取り上げます。 ヨブ記はなかなか難しい書です。 これも概観して内容をしっかり把握して読んでいくならもっと理解できるでしょう。 人生の理解不能の試練をどのようにとらえるか、というテーマですね。 期待してください。

2022年10月2日主日礼拝式次第

前奏

招詞  詩 65:1~4

讃美   24

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美  398

聖書  ヨブ記 42:1~6

宣教  「神の義と試練」

讃美  355

聖餐式 (205)

頌栄  541

祝祷

報告


<報 告>

・梅地姉・西村姉から転会の希望の申し入れがありました。感謝です。転入会準備に入ります。

・「みことばの光」が2023年1月から値上げになります。5,500円です。

<本日の要点>

1.ヨブ記とは

 知恵文学  ヘブル文学特有の平行法(パラレリズム) 対句法 

 ヨブ記の構成:短いプロローグ(1~2章)と短いエピローグ(42:7~17)に挟まれた難解なヘブル詩のヨブと3~4人の友人との対話   ヨブは実在したか? エゼ14:20参照  著者も場所も不明 時代は族長時代? 登場人物はユダヤ人ではない  テーマは神の義と義人と認められたヨブの試練

2.論争

 エピローグはヨブの人物紹介から  ヨブは神を恐れ非の打ちどころのない人   一転して天井の光景へサタン(告白者、敵対するもの)の登場  神の許しをてヨブの試練が始まるが、ヨブには何も知らされない  3人の友人が慰めに来る 論争が始まる  ヨブが語り・・友人が反論する・・ヨブが反論・・別の友人が反論する  こういうことが3回繰り返される  なぜ神は正しい人が苦しむことを許されたのか? 結論が与えられるか?  テーマは神は義なのか?義に基づいて治めているのか?

3.神の語り掛け

 神の語りかけはヨブの期待したものとは大きく違う 神からの70を越える質問攻め

 神の偉大さを突き付けられる 期待した答えは与えられなくともヨブは気づかされる・・・悔い改めへ  エピローグはヨブの信仰による神の祝福 

<結論>

・試練・苦難について  ・ヨブ記のキリスト  ・この世の賢人たちの限界





2022年9月24日土曜日

台風一過で

  2週連続の3連休と言われていますが、どちらも台風の影響が大きく出て、旅行を考えていた方々や観光地の方々には残念な結果になりましたね。世界的にも大雨での水害の国や干ばつや大火事とこの星自体が悲鳴を上げているように思います。 台風一過とはよく言ったもので、また、秋の涼しい空気になりました。日の入りも早くなりつつあり、虫の音もよく聞けるようになりました。まだすんなりと秋にはならないようですがーーー。 これからはコロナとインフルエンザの同時流行の懸念もされています。安心できる日はいつの事やら? 

礼拝では、黙示録を終え次の学びの前にいくつか旧約聖書を概観したいと思います。まずは、エステル記です。 かつては緒論(誰が書いたとか、いつ書いたのか、どこで書いたのか等)などにはあまり関心はなかったのですが、それがとんでもない大間違いだと、痛感しています。歴史を含めてしっかりと押さえた上で本文に入っていかなければ理解が外れる危険性がある。エステル記もそうで、これまでこの書を物語としてしか読んでなかった人も私を含めて多かったのではないでしょうか? 今回の学びを通して、聖書のすごさ・面白さがお分かりいただけて興味が広がるといいのですが!! 

パソコンとプリンターのトラブルで危うく週報も作成できない状況にもなりましたが、何とか今回はまぬかれましたが  感謝です。

2022年9月25日礼拝式次第

前奏

招詞  詩 112:1~4

讃美    18

主の祈り

祈祷 

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美    76

聖書  エステル記 9:29~32

宣教    「プリムの祭り」

讃美   294

頌栄   544

祝祷

報告


<報告>

・次主日は聖餐式を執り行います。

・今回はエステル記で、次回は知恵文学のヨブ記を取り上げます。

<消 息>

・熊本の馬場姉から尊い支援献金とお便りが届きました。台風の影響もかなりあったようです。姉のためにも引き続き祈りましょう!


<本日の要点>

1.エステル記の特異性

  ①署の名前にが女性の名前が ②神の名、主の名が一度も出てこない ③祈りもモーセの律法も出てこない ④新約聖書に一度も引用されていない ⑤著者が不明 現在にまで続くプリムの祭りの起源 ユダヤ人ヒーローが、モルデカイ‼ 

歴史的背景:

 BC539 クロスの勅令   BC515 第二神殿の奉献  BC479 エステル 王妃に

 BC473 プリムの祭り   BC458 エズラ帰還  BC445 ネヘミヤ帰還 城壁再建へ

 エズラ1章~6章・・・エステル記・・・エズラ7章以降、という順

エステル記の舞台は、エルサレムではなくペルシャ!

2.物語の展開

 主な登場人物は、クセルクセス王(酒飲み)、モルデカイ、エステル、ハマン(悪者)

エステル記の舞台設定 187日にも及ぶ2度の王の祝宴  エステルには出自を秘すように

モルデカイは王の門の前で、王暗殺の情報を知る エステルを通して王へ 未遂に終わり年代記に記される  ハマンに跪かないモルデカイに憎しみを増す ユダヤ人絶滅を計画・・(ヘブル語でプル、複数形でプリム))をひく・・・アダルの月に 王からの勅令を   エステルは命がけで王の前に 2回にわたる酒宴  ハマンの悪だくみを王に  新しい勅令がモルデカイから  皮肉の逆転!!


<結論>

1.エステル記の構成

 王の栄誉・酒宴・法令             モルデカイの栄誉・宴会・法令

    モルデカイとエステルは王の命を救い、終わりにはユダヤ人の命を救う

     ハマンの昇進・法令・宴会      モルデカイの昇進・法令。宴会

                 ハマンの屈辱

2.エステル記になぜ神の名が出てこないのか?

  捕囚から70年もたち、バビロンの地、ペルシャの地で生活しているディアスポラ(離散の民)  神を信じてはいるが、神殿やモーセの律法からも離れた生活  飲酒、殺人等が

 異邦人との結婚も 聖くない食べ物を食す・・・信仰的には退行的  モルデカイもエステルもその一人   エステル記はこの二人を称賛しているわけではない、最悪の中でも懸命に神に精一杯の信仰と希望を持ち続けている人を描いている!

ディアスポラたちにとっては、イスラエルはトーラーを守っていないために捕囚となり神に見捨てらている神は自分たちを見捨てられた、神は忘れている、と思い始めていた。 それを否定している。 混乱に満ちた世、人々の道徳や信仰が堕落していく中でも神は御業をなされ、神により頼むものをお用いになる! 

3.神の摂理

 神のみ手を見れる

 ワシュティの廃位とエステルの成長

 エステルが王妃に  これがなければハマンに対抗するすべはない

 モルデカイが王の暗殺計画を知る エステル経由で王へ 報償なく年代記に

 ハマンがくじを引く アダル月まで長い月日

 王は一か月の間エステルを召していないが、金の笏を伸ばす

 二度にわたるエステルの酒宴を承諾

 王が眠れず、年代記でモルデカイのことを思い出す。そこにハマンが

等々:、実に絶妙なタイミングで進む。神のみ手が


何と面白い書でありませんか。 是非、これも元にご一読を!願ってやみません。

2022年9月17日土曜日

コオロギの声

  秋の3連休という楽しいはずの時が、残念ながら猛烈で大きい台風が接近してきています。接近だけでなく、このままでは列島に直撃しそうです。 大きな被害や人命の影響が及ばないといいのですが。 まだ日中は30度を越えるのに朝晩は少しづつ冷えてきて、きょうは近所からたくさんのコオロギの声が聞こえてきました! 確実に秋が近づいてきています。 涼しいと気が早く来てほしいですね。 マスメディアは怖いな、というのはあれほど旧統一教会と政治家との関係を報道していたのに、このところ激減しています。 問題点が明確にされないままスキャンダルになり、目新しいことがなくなると報道しなくなる、これはかつての霊感商法の時と似ていて、この先が心配です。 秋の教会活動をどのようにしていくべきか❓祈っています。諸外国では、マスクなく制限のない行動が許されえているところも増えているのですが、日本ではどこまでが? 早く諸集会や伝道会ができるようになるといいのですが・・・

礼拝ではいよいよ黙示録が最終回になり全100回にもなりました。 創世記、使徒の働きに続く長いものでした。少しでもキリストの再臨の備えになればいいのですが!

礼拝では黙示録の後、エステル記から知恵文学あたりを概観していく予定です。 本文に入っていろいろ説明するよりも、このほうが全体と背景が理解できていて、もっと理解ができたのでは?と反省しています。今後は気をつけていきます。

2022年9月18日主日礼拝式次第 

前奏

招詞  詩 106:1~3

讃美    546

主の祈り

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美   188

聖書  ヨハネの黙示録 22:18~21 黙(100)

宣教   「しかり、わたしはすぐに来る」

讃美   284

頌栄   543

祝祷

報告


<本日の梗概>

1.付け足すことも取り除くことも(18~19節)

 完全なものに付け足すことは、自らの不信仰をあらわに 自分のほうが神に勝っている?

 これらは黙示録の2~3章の7つの教会へのさばきを招くことになる。

 完全なものから取り除くことは、不完全にする  黙示文学は難しいからと言って、自己流の解釈や理解できるように変更は許されない。

2.キリストの約束(20節)

 黙示録はキリストの約束で締めくくられる。 17節のことばが誰からのものかが判明する。・・・キリスト  「しかり」・・・キリストのことばの確かさ 「来る」・・・日本語訳では、未来形に見えるが、ギリシャ語では現在形・・・継続をあらわす。マタ7:7参考 Ⅰコリ16:22「マラナ・タ」と同じ

3.栄光(21節)

 「恵み」とは何か?  新約聖書ではパウロ書簡において多用されている。

カリス Ⅰペテ5:10 ヨハ1:14 ヘブ10:39 密生津につながり三位一体の神に!


<結 論>

1.黙示録の預言のみならず聖書全体が完全なものであり、人の手によって付け足すことも取り除くことも許されない。

2.聖書こそ「恵み」の書である。

3.信仰は個人的なものではあるが同時に教会も重要視されている。



2022年9月10日土曜日

中秋の名月

 昨夜は中秋の名月でした。月ではうさぎさんが餅つきをしているなんて、子どもの時には思っていましたが、やはりきれいなお月さんですね。とはいえ月見を楽しめるには、まだまだ暑いですね。

英国のエリザベス女王がお亡くなりになりました。長い70年にも及ぶ在位期間で国民から愛され惜しまれ方のようですね。笑顔が素敵でしたね。これからいろいろ変化が変わるのでしょう。 

 秋も近づいてきているのでしょうが(季節は確かに進んでいます)、コロナ前には教会も、霊の収穫を目指して伝道集会なども行われていましたが、感染対策も含めて積極的には行われなくなりました。 集会をするか否かは別にしても、福音宣教の急務は少しも変っていません。何としなければ!と祈りつつも、コロナが落ち着き始めたと思いきや、新たな変異株での流行が、と心くじけることの繰り返しです。 聖書研究も控える中で、今できることとして懸命に聖書講解に力を入れてはいますが、いよいよ黙示録も後に二回を残すばかりとなりました。黙示録に取り組むにあたり、福音派の中でも解釈が分かれるのを、どう整理していけるか?心配もありましたが、100回にわたる講解説教は大きな恵みとなりました。改めて神様が預言者を通して旧約聖書に託されたものを整理できました。長かったな!  カルト問題が社会問題になる中で、誤りなき神のことばという大切な柱の重要性をかみしめています。 ここにこそ、いのちのかぎがあるのですね。 学びや聖書研究会ができていないことの解決して、黙示録に次いで旧約聖書を知恵文学あたりを一書づつ学んでいけたらと思い、準備を進めています。 楽しみにしていただければ幸いです。

2022年9月11日主日礼拝式次第

前奏

招詞   詩 84:5~7

讃美     68

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美     169

聖書  ヨハネの黙示録  22:16~17 黙示(99)

宣教    「イエスのあかし」

讃美     271

頌栄     542

祝祷

報告


<本日の要点>

1.イエスの自己啓示(16節)

  ここにこそ、イエス様の自己啓示が! 「イエス・キリストとはだれか?」について、聖書は神の啓示が  聖書外資料もあるが、聖書こそが第一級の資料。イエス・キリストの死後数十年の間の証言の集大成。  結論としては二つ ①イエスは神 ②精神異常者か詐欺師か誇大妄想狂 のいづれか? どうこたえるか?

2.イエスとは?(16節)

 イザ11:1   ①「明けの明星」・・・ユダヤ人が考える人は英雄 ラビたちはエステル記のモルデカイだと、 それ以上の方 民24:17  ②ヨハ8:12

3.声を合わせて(17節)

 御霊と花嫁なる教会が声を合わせて   いったい誰へのことばか?

 ①キリストの向かって  ②罪びとに向かって

 それぞれで解釈がまったく異なる。 

  渇きをいやされる神 イザ55:1   ヨハ6:35

<結論>

・イエスの実在性の意味  ・イエス・キリストこそが神の約束されたメシヤ

・聖霊も教会もいリストの再臨を待ち望んでいる


次回はいよいよ最終回です!


2022年9月3日土曜日

台風の異常な動き

  今年は異常なことだらけですね。9月に入り台風が来るのは例年(?)のことですが、今回の台風11号は太平洋高気圧が勢力を保っていることなどもあり、学校で習った台風の動きとは違う異常な進路で、大変驚いています。 今でも大きな勢力なのに、さらにはノロノロとした動きで勢力を増して北上してくる、と予測されています。 目をいったん外に向けると、 ヨーロッパの高温やパキスタンの大雨(国土の1/3)が水没するなど、全世界的に温暖化のせいでしょうか(?)異常なことが相次いでいます。  全地が悲鳴を上げているのでしょう。 先が読めない人間が自然と共存することを忘れて、文明や文化の進化という名のもとに造り上げてきた結果でしょう。 蒔いた種は必ず刈り取らなければならない、という原則は生きていますね。

 国内の政界の暗部といい、諸物価の高騰等に加えこの台風や雨で農作物への影響と心痛めることが多いですね。  最近は暗い内容ばかりですみません。こんな時ほど、地上の事ばかりに目を奪われるのではなく天を見上げる必要があると思います。 

 礼拝での黙示録の学びもいよいよ最終章に入っています。私たちの考えている天国の概念は、聖書に基づくものではない、聖書の教える「新しい天と新しい地」は、もっと違うものを教えてくれます。 聖書からというのは簡単ですが、本当に聖書に聞くことを改めて教えられます。 黙示録を終えたら次はヘブル書を、と思ってはいるのですが、前回も書きました旧約聖書の各署(数書)を鳥瞰的に学ぶ準備に入っています。 45分程度で一書を解説するのは大変ですが、興味深いものになると思いますので頑張っています。ぜひ期待して臨んでください。

2022年9月4日主日礼拝式次第 

前奏

招詞  詩 119:1~2

讃美    23

主の祈り

祈祷

使徒信条

こどもの時間

感謝祈祷

献金

讃美   171

聖書  ヨハネの黙示録  22:10~15 黙示(98)

宣教    「幸いのために」

讃美   267

聖餐式  (205)

頌栄   541

祝祷

報告


<本日の要点>

1.時は近い(10~11節)

 「この書の預言のことばを封じてはいけない」・・・今回の人々へ公開は、緊急を知らせるため  ダニ8:26,12:4とは対照的 ダニエルの時にはもっと先の事   11節は何を? なすが儘に?  神は人を2種類に見ておられる ダニ12:10と酷似 神は見捨てられたのか?

2.報いるために来られる(12~13節)

 再臨が近づいてくる・・・教会に備えを急がせるために  Ⅱコリ5:10 様々な状況を生きるキリスト者への励まし スミルナ教会へのおことば(2:10) 「報い」はそれぞれの仕業に応じて  Ⅰコリ3:11~15 それぞれの賜物に応じて  13節・・・1:8.21:6にも 今回はだれのことばか?

3.最後の幸い(14~15節)

 第7番目、最後の「幸い」   「いのちの木」・・・エデンの園との対比  「幸いな人」・・・「自分の衣を洗う者」  いのちの木への条件  Ⅰヨハ1:7  「犬」・・・ピリ3:2 ヨハ8:44

<結論>

1.今は恵みの時、救いの日 

2.キリストは報いを

3.創世記の完成