2023年9月16日土曜日

アレ!

 ついに阪神タイガースが「あれ!」しましたね。18年ぶりのリーグ優勝だそうです。私は阪神ファンではないけど、大変な盛り上がりで経済効果もすごいでしょうね。これでオリックスとの対戦になると、もっとすごいでしょう! 関西ならではの盛り上がりでしょが・・・ 今年はいろんなスポーツで頑張っていますね。WBCから始まり、バスケット、バレーボール、卓球、陸上等でみなすごい、若手の成長が実に楽しみです! 期待でき楽しいですね。

 体感的には、まだまだ秋とは言えませんが。庭にはアゲハ蝶なども飛んでいます。いつになったら秋になるのか?待ち遠しい!

次主日は、いよいよ秋の伝道礼拝です。一人でも多くの方に福音を!という思いですね。祈ります。 教会の窓にもテーマとみことばが大きく書かれました。 多くの方の目に留まるといいな。 お祈りください!

先週は、聖書の中でも最も難解なところの解き明かしをしました。きっと頭が混乱したかもしれませんね。でもどのように聖書を理解するかという、いい学びにはなったと思いますが・・・今週ももう一度復習してから学びを進めたいと思います。

2023年9月17日主日礼拝

聖書箇所:ヘブル書6章4節から11節

宣教:「実りあるものを目指して!」

<本日の聖書の理解のヒント>

1.5~6節の復習

 様々な解釈の中から5つを取り上げて、健全な神学と文脈から判断していく。

①信者とて滅びる ・・行ないによる救いと聖徒の永遠堅持

②受信者は、自称信者に過ぎない ・・・文脈から不適

③警告文は仮定・・・原文には「もし」はない

④報酬と行ないについて・・・文脈にあわない

そこで文脈から考えると、受信者たちは迫害等でユダヤ教に戻ろうとしている そこで迫害から一時避難のためにユダヤ教に、と こうしたことに対する警告が妥当では!

2.自然界の秩序(7~8節)

 前とは違い、絵画的な表現 しかし5~6節を言い換えたもの パレスチナでは、雨季と乾季がはっきりしていて、先の雨と後の雨を期待して、賢くしてないと不作になる

3.ひとりひとりに(9~11節)

 文脈は第三の警告の中 厳しい言葉から優しい言葉に 「愛する人たち」ここにしか出てこない表現   11節の表現は?  ポール・トウルニエのことばが参考に


<結論>

1.神のことばは生きている

2.主の愛



2023年9月9日土曜日

台風の影響で

  今年は台風の情報が多いですね。例年こんなにも夏から列島に接近していたのでしょうか?かつてのイメージでは、野分を知って以来何とはなしに9月になってから台風は来るものと、思っていたから。 関西への直接な影響は少ないとはいえ、九州や関東以北には線状降水帯の発生で大変な雨になっています。少しの雨でも幾分最高気温が下がって嬉しいですね。 秋にも日に日に近づいて来ていますが、まだまだ暑さは続くようです。 秋は収穫のとき、実りあの秋と言われ、楽しみは多いですね。 新型コロナウイルスの影響で控えていた秋の伝道礼拝を9月24日に開催することになりました。  テーマは「なくてはならぬもの」です。どうか、一人でも多くの方とともに主を礼拝するとともに、福音に触れてほしいものです。心から乗ります。

礼拝では、ヘブル書の学びついては学びます。われわれはいわゆるキリスト教については学び知ってはいますが、ユダヤ教についてはほとんど知りませんね。 聖書では、福音書でイエス様が律法学者やパリサイ人ついては、口伝律法への批判がなされたり、サドカイ人の形骸化した宗教生活への批判で、ユダヤ教そのものの実態は見えませんね。ヘブル書を学ぶ上では、このユダヤ教の何たるか?を知ることが大切です。そのために、掘り下げないと中々著者の論点についていけません。でもかえって旧約聖書、いや律法を知るいい機会になります。実際、律法がユダヤ教の根本なのですから。

 今日の聖書箇所は、おそらく聖書中の最も難解な箇所でしょう。多くの解釈がなされ、ある人は12通りの解釈をあげているくらいです。 表面的な読み方で、苦しんでいるいる人もいるでしょう。正しい解釈こそが、鍵になります。 


2023年9月10日主日礼拝

聖書箇所:ヘブル人の手紙 6:1~8

宣教:「救いは失われるのか?」

<本日の聖書箇所の理解のヒント>

1.初歩的なことを後にして(2~3節)

  異邦人とユダヤ人の大きな違い  ユダヤ教徒からキリストを信じるようになった者は、ユダヤ教の中で育ってきた。神のを知り、みこころを知るのによい立場にあった。

神はモーセを通して律法をお与えになったのだから 入門クラスで、口伝律法の問題点を学び越えてきたはず、戻る必要はない  彼らには戻るところはユダヤ教だが異邦人は?

2.警告文とキリスト書の特権(4~6節)

 聖書中最も難解なところ 原文では「不可能です」 「なぜなら」もある 

警告文をよく読むと、キリスト者のすばらしい特権が5つ こんな素晴らしいのに なぜ?

3.難解の箇所の理解(6節)

 著者は、律法に従って故意に犯した罪と不注意の罪の区別をしている 故意の背教なら悔い改めに立ち返らせることはできない その理由が6節に2つ

この聖書箇所の解釈が分かれる

①「救われた者も背教をしたら、救いを失うのか?」 行ないによる救いか   聖徒の永 遠堅持に反する

②自称信者 文脈に反する

③警告文は,仮定の話だ、とする もし、はない

④報酬と行ないについての話  これは後の話

⑤直接的文脈から  受信者たちは、救われていた人たち 霊的体験をしている  迫害等で苦しい立場に 一時的に、キリストを離れ、ユダヤ教に戻り迫害が収まったらまたキリストへ、と考えていた 著者の意見 キリストの十字架は一度だけ 二度はない

もう一つ ユダヤ教に戻るだけでなくそこにとどまってしまうこともある。

霊的に救われている者たちは、たといユダヤ教に戻っても救いは失わないが、失うものは大きい  霊的成長はストップ 


2023年9月2日土曜日

防災の日

  関東大震災から100年が経つそうです。驚くべきは阪神大震災もとても大きな地震でしたが、関東大震災はその16倍もの地震だったとか、想像を絶するものです。 これkら30年内に襲ってくる確率が70~80%とお言われる地震に対して、国として本気で対処しているのでしょか? 首都機能がマヒしてしまうことは予想されるのに一向に分散しようとはしていない・・・防災を叫ぶ前に、政府としての姿勢と本気度は?    9月に入りました。体感とは違って時は進み、確実に秋へと季節は進んでいます。トンボが飛び、虫の音も聞こえるようになってきています。ブルームーン、スーパームーンという自然現象でした。人の理解や思いを越える大きな力が働いているのでしょう。狂った秩序の背後でも大きな力が、創造の力が保っているのでしょうね。感謝なことです。 とはいえ、台風が次々に発生しているのにまだまだ暑さは続くとか、早く終わってほしいな!体感でも実りでも秋を感じたいものです。この異常な高温のせいで農作物にも影響が出ているようです。無理ないですね。 

 福島の原発の処理水の海洋放出が始まりました。事故以来増え続けてきてどうしようもなくなった結果でしょうが、漁業関係者たちの心配はつらいですね。また、中国からの反発は異常ですね。 まだまだ本質的な事故の処理は手つかずだし、中間貯蔵施設問題や最終的な廃炉の方法も未だに明確にはされていませんね。この小さな国でどうすることができるのか?政治的方針が明確化されないままで、再稼働へと舵を切っているのが心配です。

アダムから始まった罪が次第に蔓延し、やがてはノアの大洪水っを引き起こす原因になりました。今の世も、ソドム化している様でもあり、士師記の時代のようでもあり混乱につきます。神の目にはどう映っているのでしょうね。 神を恐れぬ世界の哀れな状況が・・・

まだ希望があるのでしょう!黙示録の状況そのものではないから、まだ可能性があると信じます。教会ができることは、福音を告げ知らせることです。 教会としては、24日の礼拝を伝道礼拝とします。テーマを「なくてはならぬもの」としました。 普段とは違う、初めての方にもわかりやすい内容を準備していきます。お祈りください。期待してください。

先週は急遽、ヘブル書をお休みして。エノクという人物でしたが、またヘブル書に戻ります。

2023年9月3日主日礼拝

聖書箇所:ヘブル6:1~3 

説教: 信仰のABCとは?

<説教のヒント>

1.やり直しではなく

 ユダヤ教に逆戻りしようとしているものへの励まし 「初歩をやり直せ」とは言わす、後にして、前進しようと  「キリストについての初歩」=「「基礎的なこと」(2節)

ユダヤ教の背景で育て来た者画、キリストを信じるときに受けただろう「入門クラス」の内容」

2.6項目の基礎的内容

 我々の入門クラスとはおおきな違いが ユダ人である者は律法の背景があるので、異邦人とは違う 6項目は1~2節に 6項目だが2項目ずつ3組で考える方わかりやすい

3.具体的な項目

 「死んだ行ない」 ユダヤ教は、律法に基づく 神との交わり・・・血のいけにえ、祭司職、主の聖所  これに口伝が加わっていく。くり返し継続  キリストはただ一度だけ十字架にかかり永遠の救いを完成 もういけにえは必要ない  そんなユダ教に? 

『神に対する信仰」 ユダヤ人がキリストを信じるのは、命がけ 福音に触れ 生きることを知る

「洗いごとについての教え」 複数形 バプテスマだけではない マル:3^4  ユダヤ人には本来バプテスマはない 

「手を置く儀式」=按手 祝福 任命 一体化

「死者の復活」

<結論>

①初歩の重要性 ②成熟のために



2023年8月26日土曜日

秋の訪れが

  まだまだも暑い日々が続いていますね。8月も終わりに近づいてそろそろ2学期も始まる頃ですね。子供の頃、読書感想文や工作等々、できないままで迎えて嫌だったのを思い出します。 とはいえ今は相変わらず夏日と熱帯夜が続いていてつらいですね。でも確実に秋は訪れてきているようで、夜の虫の音が聞こえてきます。神様の造られた秩序は保たれていて、どんな状況でも変わらない、確実に近づいています。 温暖化や戦争、コロナ等にも関係なく、感謝です。  今週も少し雨の恵みをいただきました。ホッとしますね。昔ながらの打ち水を思います。 

本日は、お客様が多く参加されるのでヘブル書を継続することは難しいと判断して、突如人物説教へと変更します。久々ですが、楽しみにしてください。 誰もが知ってはいるが、実はあまり知らない人、エノクです。それに伴い、久々に聖歌588 主とをともに歩む を

2023年8月27日主日礼拝

聖書個所:創世記5:21~24

<本日の要点>

1.エノク

 エノクについて3つの事が ①メトシェラを生んで後、三百年神とともに歩んだ ②エノクの一生365年神とともに歩んだ ③神が取られた これはどういう意味か?  聖書の中に2人だけ死を見ずに天に上げられた人がいる エノクとエリヤ(Ⅱ列2:11)  創世記5章は「アダムの歴史の記録」アダム~エレデまでの6代 ~生まれ、生きて、∼生んでそして死んだ の繰り返し これがエノクの場合は違う 地上の生涯と神の世界が明らかに 

2.エノクの時代背景は?

 アダムから7代目のエノクの時代は? 完全な創造から、まだましかな?  エノクの後を見ると3代後にはノアが 大洪水が  ロマ5:12  アダムの子孫はこれ以外にもいたはず 例えばメルキゼデク しかしすべては堕落  仮に単純計算で創世記の年代を計算することが許されるなら、エノクの時代にはアダムも生きていたことになる  神の祝福がある しかしエノクは違う

3.暗闇に光る星

 神のさばきの迫る暗闇の中で一際光る存在がエノク メトシェラを生んで後、三百年神とともに歩んだ その前は? メトシェラの誕生が大きなきっかけに しかし何一つ情報はない メトシェラは969歳で死ぬ 最年長 彼の死とともに大洪水が  ユダ14~15  エノクには神のさばきの啓示が  ヘブル11:5  

<適用>

1.聖書は神の啓示の書 必要なことは啓示されているので、啓示されていないことには深入りすべきではない

2.携挙について Ⅰテサ4:16~18



2023年8月19日土曜日

セミの声が

 この時期になると蝉の鳴き声が響き渡るようになってきました。台風が高気圧のせいでこれまでとは違う動きで北上する、しかも線状降水帯を発生し、思わぬ所にも雨や雷雨が、雨の降るところと全く降らないところがあり、やはりダムの渇水が問題化してきました。農業用水にも影響する、やがては農作物にも… 大変な秋になりそうです。 報道はあまりされないけど、コロナの感染者数はふえているとか、いつまでつづくのだろうか?この暑い季節にマスク姿も減ってはいません。クラスターの発生も、医療体制はだいじょうぶだろうか?  打ち水で涼しくなる、って頃が懐かしい。

 気温とは関係なしに、季節は確実に進んでいくのでしょう。最高気温が30度を越える日々はいつまで続くのか? せめて平年並みにはなってほしいものですね。 梨や桃が店頭に並ぶのを見ると、神様の定められた季節の移行は壊れてはいないのですね。 天地創造の秩序はすごい‼ 神のことばも変わる事sがない! 私たちの信頼すべきものはここにある。霊的な秋の収穫も祈らなければ! 伝道会とこどもの時間のためにも。

 礼拝のヘブル書も少しづつ進んできました。難しさもありながら、悪戦苦闘しながら聖書、旧約聖書との関係も面白くなってきました。 こうした旧約聖書の読み方はしてこなかったなあ、これが聖書の面白さなのかな!

2023年8月20日主日礼拝

聖書箇所:ヘブル6:1~2  「第三の警告(2) 初歩からの脱却」

  ヘブル(33)


<本日の要点>

1.成熟を目指して(1節)

  旧約聖書の大半は、ユダヤ人向けで幕屋やその奉仕に関すること、いけ にえ等  こうしたことで、神との正しい関係を保とうとする・・・ユダヤ教の基 

レビ的祭儀の大祭司よりもキリストの大祭司のほうが勝っていることを論証しよう、でも受取人たちはついてこれない  テキストは第三の警告の真っただ中  受取人たちへのことばは、パウロのコリントの兄弟へのことばに似ている?Ⅰコリ3:1~2  コリントとヘブル書との翁違いがある。 ヘブル書の兄弟たちにかけているのは知識ではなく、その実践、それが欠けているため停滞から逆行へ 

2.初歩の教え 

 「キリストについての初歩の教えをあとにして」 やり直してとは言わない  初歩の教え=基本的なこと(2節)  これを著者は6項目リストアップ  キリスト教入門の基本的なこととは全く違うのが驚き  ユダヤ人がキリストを信じるために通過する項目 

3.基本的内容

 6項目は2つづつの3組として勧化る方がわかりやすい 今回から次回にかけて学ぶ 

「死んだ行ない」と「神に対する信仰」  まずは「死んだ行ない」  ユダヤ教は行ないによる救いか?  多くは福音書から、パリサイ人やサドカイ人とキリストとの論争から?

問題は、口伝律法  マタ11:28

<結論>

1.聖書解釈の原則  2.口伝律法

2023年8月12日土曜日

沸騰化か?

  今週も猛暑日の連続で、40度近い最高気温のところも随所に。 たった一日のわずかだけど台風6号の影響で雨が降りました。 灼熱の地面も多少は湿ったのかな?これで涼しくなれば嬉しいのですが、梅雨のような蒸し暑さになりました。 国連の事務総長の「地球は沸騰化の時代」に入ったというのもうなづけるものですね。 ハワイのマウイ島の火事もこの高温の影響も大きいようです。

 唯一の被爆国の日本の原爆記念日が巡ってきました。78回目という中で、被爆者の方々は次第に減ってきています。風化するのが怖い、という。 自分自身被爆二世ですが、どうあるべきか? 関係者の思いとそうでない人との思いとはかけ離れているのは、仕方ないのでしょう。 御巣鷹山の事故も、福島のことも、皆同じですね。 悲しいけど避けれないのかもしれません。 世界を見渡せば、核廃絶どころか、核を保有することで核使用を抑制できるといった、きれいごとではないような現状があふれています。 人とはどこまでもどうしようのないものですね。神の哀れみと忍耐がなければ、微塵になってしまうでしょうね。 まだ回帰不能点を越えていないのでしょうか? まだまだ福音宣教の余地が残されている、そう信じています。

2023年8月13日主日礼拝 礼拝説教はヘブル書5:11~14です。学べば学ぶほど、聖書はヘブル的なものだと思わされます。 また、ユダヤ教とは何かを知らずに聖書を知ろうとする(特にヘブル書の理解においては)のが難しいですが、深みを知ればなお面白さが増してくるのも聖書なのでしょうか? 楽しみを分かち合えたら、どんなにいいでしょうか!


<本日の聖書理解のヒント>

1.耳が鈍い(11節)

 「この方」とは、メルキゼデク  著者はメルキゼデクについて語り始めると、大きなことに気づき愕然とする。 このテーマは、受取人たちには「耳が鈍い」 耳に異常があるのではない。 「耳が鈍い」・・・「心の動きが鈍い、理解が鈍い」ついてこれない

「解き明かしことが困難です」

2.ユダヤ教の体系

 ユダヤ教とは何か? どれだけこたえられるか? 旧約聖書を読んで、律法は第一義的にはユダヤ人に与えられたもの、律法の半分以上は、神を礼拝するための事 いけにえ、ささげものの規定 奉仕者としてレビ人が選ばれている それが彼らの生活の中心 神殿崩壊が、AD70年 ヘブル書はその前に書かれている この手紙の頃にはユダヤ人は神殿に 

神殿で奉仕するのは、サドカイ派 神殿崩壊後は失職する  その後のユダヤ人たちは、神殿なしの律法を中心する生活へ 律法学者、パリサイ派へ

これがユダヤ教 著者はこのレビ的祭儀体系とメルキゼデクとの対比へ

3.信仰の停滞(11~14節)

 信仰の成長に知識は必要 しかし知識だけでは成長・円熟はしない  知識と実践の二つが欠かせない  受取人たちは、「初歩」にとどまっている  「初歩」・・・文法でいえば、ABCというアルファベット、物理では自然界を構成する4大元素   入門レベル 

救われてはいても、そこでとどまっていては,堅い食物 「義の教え「には通じていない

「義の教え」=義認ではない 神との正しい関係


<結論>ha

神学は必要か? 無神論、有神論、不可知論 すべての人は,すでに進学を持っている

神学の体系的な学びなしの健全な礼拝も健全な信仰の成長もない


2023年8月5日土曜日

台風は

  相変わらず命にかかわる暑さと熱帯夜が続いています。一昨日に雨雲が広がり、十数滴程度の雨粒のお湿りがった程度でした。夕立が欲しいのに・・・沖縄のほうでは台風が迷走していて、一度は通過した台風がまた戻ってこようとしています。停電も発生し、飛行機も船も運航できず、食糧にも事欠くようになっています。 勝手ですが、少しだけ台風の風と雨がもたらされるといいのに! この暑さは秋にかけても続くようです・・・ 

こどもたちの間で流行っているRSウイルスやヘルパンギーナなどは、医療法がなく日にち薬だそうですね。 考えてみると、神様が人に与えてくださっている自然治癒力の凄さを思いますね。人の力でできないものも神には癒す力がある、証拠ですね。 以前聞いたのは、薬とは毒をもって毒を制す、と人間が身体に負担がかからないように創り出されたものだとか、自然の中には、神様の知恵があふれているのですね。 

ヘブル書では。いよいよアロン系の大祭司とキリストとの対比に入ります。

 2023年8月6日主日礼拝 

聖書 ヘブル5:1~10

「アロン系の大祭司とキリスト」

<要点>

1.律法の大祭司の資格(1~4節)

  律法の示す大祭司の資格が4つ取り上げられる 

  ①神と人との間に立つ  人間である   ②「罪のために、ささげ物といけにえをささげる」  ③「思いやり」   ④神からの召命が

2.キリストの大祭司職1(5~6節),

   キリストの大祭司職の証明は、先の4つの順ではなく ④・・・①・・・②・・・③の順で

   律法の示すものをそのまま全うしている。 詩篇2:7 メシヤ預言  「生まれた」神  の子の宣言   イエスの大祭司・・・十字架と復活 更には昇天との関係が  6節は詩篇110:4から これもメシヤ預言  アロンとは違うメルキゼデクの位に等しい大祭司

3.キリストの大祭司職2(7~10節)

  ①大祭司は人 ②キリストのいけにえは  「祈りと願い」 大きな叫び声と涙

  ③イザヤの預言・苦難のしもべ  アロンの大祭司に勝る永遠の大祭司がキリスト!

<結論>

メルキゼデクとは?