2018年5月25日金曜日

ペンテコステ礼拝では

20日の礼拝は教会にとって重要なペンテコステ礼拝でした。 礼拝の聖書個所も「使徒の働き」の連続講解ですが、はからずも、第二のペンテコステともいえるローマの百人隊長コルネリオのところでした。 いつものことながら神様のなさることは「時にかなって美しい」という感想ですね。 それに信仰をもって従い、それに精一杯の知恵をもって行動していくペテロの姿に感動を覚えます。 福音が神様の導きとはいえ、異邦人の地にも広がっていくのはワクワクしますね。私たちもその恩恵にあずかっているのですから!

2018年5月8日火曜日

素晴らしいバプテスマ式でした

 5月6日は素晴らしい一日となりました。 長年祈りの中にあった兄がバプテスマ式へと進むことができた日でした。 ご家族も列席してくだった中で、どのように神様が兄を守り導いてくださってきたかを、語ってくれました。
 いろいろ悩み、苦しみ考え、やはり信仰しかないことに気づいた結果だけに、これまでになく安心してバプテスマを授けることができました! 感謝です。 
 兄の表情がすっかり変わり、とっても明るくなったことは驚きですね。 落ち着くところに落ち着いたということなのでしょね!
 神様のなさることはほんとうにすばらしいですね。 これからの歩みに主の祝福がありますように! 
 神様が教会に何かをなさろうとしてしていることを、今感じています。それを妨げないように!ただそれを思います。たのしみです!!
 

2018年4月28日土曜日

ゴールデンウイークを前に

 年とともに、日々があっという間に過ぎ去っていき、ただただ驚いています。    四月も終わりに近づき、いよいよゴールデンウイークです。休みの取り方によっては9連休ですか? すごいですね。でもめったにない長い休みでどう過ごせばいいか?と悩む方もいらっしゃるでしょうのではないでしょうか? この時に帰省や旅行で事故などないといいのですがーーー。
 連休の終わりの日(5/6)の礼拝時には、教会でバプテスマ式を執り行えることに感謝しています。 人の努力でもなくただただ、神様のあわれみによって罪びとが救われてこの素晴らしいバプテスマまで進める人は極少数です。 それだけに、素晴らしく喜ばしいことです! 多くの方々の祈りに支えられてこの日を迎えられることを感謝しています。

2018年4月13日金曜日

5月には

 10日は私の大恩師であり、日本の放送伝道をはじめられた羽鳥明先生の帰天されて一年の記念日でした。 今でも先生の福音伝道と日本人に福音を、という姿勢を忘れることができません。 お近くで見、また触れてきた者として、その精神と思いを受け継いでいきたいと思わされています。 この奈良にも福音を!と。
 新年度に入り、教会では5月には久しぶりにバプテスマ式が執り行われる予定です。
 長い間、随分と考え悩み抜いた結果としての決断だと感謝しています。 また、私たちがこれまで宣べ伝えてきたことが間違ってなかったのだと安堵しています。 復活祭の次は五旬節(ペンテコステ)です。神様の旧約時代から約束されてきたことが、いかに真実なものかと改めて思わされています。たのしみにしています。

2018年4月2日月曜日

素晴らしい復活祭になりました!

 待ち望み、祈ってきた復活祭でした。 たくさんのご案内も配布したりもしました。
とはいえ新しい方をお迎えすることはできませんでしたが、うれしいことにたくさんの方がいらしてくださり、良い復活祭礼拝をささげることができました。 感謝です。
 聖書個所はヨハネの福音書5章1節~14節までで、38年間寝たっきりの男に語られた主イエスの3つのことばを学びました。 主のおことばには力があり、人生を変える素晴らしいものであることを再認識させていただきました!
 それを信じているキリスト者はさいわいですね!素晴らしい復活祭に感謝。
もう一つうれしいことは、長い間祈り待ち望んできた一人の兄弟がバプテスマに進むことになりましたよ!感謝な一日でした。

2018年3月31日土曜日

受難日から

 受難週もついに受難日(キリストが十字架につけられた日)になりました。 罪のない御方がなぜにこんなに苦しまなければならないのか? 
 かつて見たpassionという映画を思い出します。その中で柱に手錠をされて背中をむき出しにされて、鉛のついた鞭でローマ兵から面白がられて何度も何度も鞭うたれ、血があたり一面に飛び散っているのをーーー なんとむごたらしい、
これが私たちの罪の重さなのだと!
それを耐え忍んで、罪の赦しを十字架上で宣言してくださった。なんと感謝なことでしょうか! 
これがあってこそ、復活の喜びにつながるのですね。いよいよ復活祭を待ちます!

2018年3月29日木曜日

受難週から復活祭へ

3/25は棕櫚の主日でした。 いよいよ受難週に入りました。 寒い寒いと言っていたのに、急にここ数日春どころか夏を前にするような暑さになりました。 桜もびっくりしているのではないでしょうか? 開こうか?と思っていたら寒くなり、やめて、また、暑くなって急に満開へと、自然界も大変ですね。人も何を着たらいいのか?困ります。
春は光もおおきく射してきて、素晴らしいですね。復活祭こそが真の光の祭りであり、罪に苦しむ人間への希望です。でもその前に、どれほど主イエスが苦しまれたのかを忘れて浮かれてはいないのだろうか? あらためて福音書を読むと、人の恐ろしいほどの醜さと主のみ苦しみを痛感しています。 復活の意味をおおくの方に知ってほしいですね。
 復活祭がイースターという呼び名で、ウサギや玉子でごまかされてしまう、と思うとただただおそろしい!
闇から希望の光への復活祭へ!