乾燥の続いている中で、先日奈良でも山火事が起こり大変なことになりました。 大船渡の山火事からは学ばないのでしょうかね。勝手な想像ですが、いつもやっていることだから、とかこれまで何もなかったから、といった思い込みでしょうか? 乾燥を気にしてなかったのでしょね。やってしまって後悔するのは、罪びとのさがでしょうか。悲しいかな! いずれも雨のお陰もあり(と言っても多くの消防にかかわった方のおかげですが)鎮火したようです。 寒さから春のような暖かさか、そして急な寒さが戻ってきました。 体調を崩しかねません。
ご心配とご迷惑をおかけしてきました、3階からの汚水漏れで使用不可になっていたカーペットですが(規制線で入れないようにして不便でしたが)、ようやく2か月ぶりに先週の月曜日ゼ全面交換しました。これで広くなりました。 ようやく元の活動に安心して戻れますよ。感謝です! 保険会社とも最終段階に入っています。長い二か月でした!
世界に目を向けると、ウクライナとロシヤの戦争が停戦になるのはいい事だと思いますが、トランプ大統領の言動で、EUやNATOとの亀裂も際立ってきて心配ですね。これこそが今学んでいるテーマと大きくかかっているのが面白いですね。 力による現状変更にならないようにと願います。祈りが必要ですね。
礼拝では、「人間とは何者なのか」というテーマで学びを進めています。創世記の講解説教とは違った、面白い興味深い学びができていることを感謝しています。 神無き社会と文化の影響は今日にも続いています。本日はノアの子孫からもバベルの塔と、物語とは違って気づかされることが多いですね。楽しみにしてください!
2025年3月16日主日礼拝
聖書:創世記 10:6~12
宣教:「傲慢と混乱」
<本日のヒント>
1.ノアの大洪水(創6:5~7)
神無き社会と文化、罪の拡大に対して神は? セツの誕生が! 創6:5~7 主イエスはマル7:20~23 事情の余力を失った民に神のさばきが 大洪水での一掃 これは罪の行きつく先が「死」であることを象徴している ノアの一家から神の民が
2.地上最初の権力者の誕生
ノアの子らから全世界の民が しかし再び神に敵対する者が ハムの子孫クシュが人類の文明の発祥地 ニムロデが地上で最初の権力者に 古代国家が拡大 祖いてバベルの塔事件へ
3.バベルの塔
「塔」とは? ジグラート 天に届くという技術革新 「天に届く」=神になろう、というアダムの持ったのと同じ もう裸ではない 名をあげる、有名になる 神ではなく人類の栄光を 人間中心の世界へ
4.バベルの塔の結果(創11:5~9)
ババル=混乱 ことばと民族の分断へ 神無き技術革新は コミュニケーションの分断 今日の戦争、飢饉、自然破壊、人間疎外、家庭崩壊等へ
<結論>
①バベルとバビロン ②罪のもたらすもの
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