2025年3月8日土曜日

雨の恵み?

  先週も寒かったですね。西日本は雨がよく降ったのに、一番雨が欲しい岩手の山火事とのころにはなかなか降りませんでした。でもやっと恵みの雨になり、避難解除になられた方のいらしゃるようです。地元からするともっと降って完全に火種が鎮火して欲しいところでしょう。 神の創造された地を治めることが、人間の責務だったのに、アダムの罪のせいで、自然界は人間に反乱してしまいました。 そのため、人には自然界は制御できなくなってしまっているのですね。これは聖書が教えていることですが…地震にしても、津波にしても、雨にしても、人の知恵と力の及ばないものになってしまっています。

 このところ、礼拝では「人間と何者なのか?」というテーマで学んでいますが、実に神の啓示によれば、納得のいくものになりますね。 それなのに、聖書を信じられない人がいるのは?というよりも、神の啓示をそのまま信じることができる方が、信じがたいことなのかもしれませんが・・・これが信仰なのですね。これこそが恵みです。 

 アメリカがトランプ大統領になって以来、世界が振りまわされていますね。  神とか正義とは無関係に、人間の浅はかな知恵と利益追求による手段で、世界はますます混乱していくでしょうね。 まさに黙示録の世界に近づいている証拠でしょうね。   使徒パウロは「神のご計画を余すところなく語った」と言っていますが、われわれが聖書から神のご計画の全体、つまり、終末までを理解しておく必要がある、ということでしょう。ゴールが分かっていれば、これから起こることに慌てることなく神とそのことばを信じ続ければいいのですから、信仰者とはなんと幸いな者でしょうか!

 今日も創世記から、「人間と罪」特に「罪の拡大」について学びます。講解説教ではなく、主題に基づく説教ですが、今に至るまでの歴史もよくわかります。 こうした角度からの学びも必要でしょう。 神の啓示と人間の愚かさがよくわかります。

 教会への水漏れの件も、ようやく目途がつきました。ご心配をおかけしました。 明日、カーペットの交換の運びとなりました。 水漏れの保証も最終段階まで来ました。次主日からは、やっと元に戻れそうです。感謝!

2025年3月9日主日礼拝式次第

聖書:創世記 4:10~16

宣教:「罪なき社会の拡大」


<本日の理解のヒント>

1.神無き文化の始まり(創4:10~17)

  アダム以来人に住み着いた罪はそれにとどまらない 罪の力は留まることなく拡大へ カインは弟殺しの後にはノデの地へ そこで町を エノクと名付ける 神無き町、神に反逆した町の象徴 殺人者の悔い改めのない町 神のご性質を持たない町 神のご計画からはhなれている これが人の世

2.男女関係の破壊(創4:18~24)

 罪による歪は、男女間・結婚・家庭にも  レメク…一夫多妻の始まり 神の人に対する思いは、2:24 それをないがしろに 男女の違いを越えて相互補完の関係を壊す 一夫多妻は男性優位  しかし、その発端はアダムとエバ 3:16 しかしこれがレメクで現実に

3.復讐へ(創4:23~24)

 レメクは徹底した復讐へ 自分の手で 「目には目」レクス・タリオニス(同害復讐法)を無視 ここから、血を血で洗う歴史が  レメクの3人の子・・・農牧業、サービス業、手工業の始まり これ自体は罪ではないが、神無き社旗での発展はなにを意味するか? 源田に通じる大きなテーマが

<結論>

神無き社会はキリスト者にとっては生きにくいものだが、闇と神のさばきに向かう中で、啓示が与えられて信じることができる幸い!

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