2025年3月1日土曜日

まるでLAのよう

  3月に入り、まるで春になったかのような暖かさです。青空と気持ちのいいい日でしたね。 それにしても。相次ぐ林野火災には驚きで、大船渡といえば3・11の津波で大変なところでしたよね。今度は山火事と続いて心痛みます。 日本海側では大雪なのに、地形的なものもあり山を越えるとフェーン現象や少雨による乾燥も追い打ちなのでしょうか? こうした林野火災は映画のようです。 少し前のロサンゼルスを思い起こさますね。その前には、オーストラリアでも大火事がありましたね。 大自然の猛威の前に人間の無力さを痛感させられます。  何とか日本海側の大雪をもって来れればいいのになあ、って思いました・・・  暖かくなると、豪雪のところが心配です、本来人が管理すべき自然と大地が、逆に反逆に。  これこそが、今礼拝で学んでいるアダムの罪によるものです。 聖書の記述は何と真実でしょうか!   

 今日もまた、人間とは何か?のテーマで、罪の結果を学びます。  聖書とは、いや神の啓示の真実さを思わされます。 どうしてこれを信じることができないのでしょうか?  信じられるのは、聖霊様のみわざとしか言えませんね。感謝のことですが!

 トランプ大統領とゼレンスキー大統領御会談は、物別れになりましたね。アメリカとヨーロッパの壁等が一層際立つ感じですね。 ドイツの総選挙も、移民問題もあり気になる結果です。いずれもが第三次世界大戦への導火線にならないといいのですが・・・ 人間は歴史から学ばないのでしょうか?   いずれにしても黙示録の世界に近づいてきたのには、間違いありませんね。 神の啓示によればキリストの再臨以外には、真の平和はないのですから。


2025年3月2日主日礼拝式次第

聖書:創世記3:11~21

宣教:「罪がもたらすもの」


<理解のヒント>

Ⅰ、罪の結果

 神の啓示 アダムとエバはサタンに唆されて、神に反逆した。 善悪の知識の木からとって、食べるその時必ず死ぬ、とのことば通りに  サタンの言葉に従ったにも拘らず、目は開かれず、神のようにもなれなかった。地をおさめる特権も失う。 以来サタンは「この世を支配するもの」(ヨハ12:31)  キリストの再臨まで  それどころか、人類の世界に神の警告通り「死」がはいってきた。 霊的な死 神の前に死んだ 神のいのちから切り離された 神とのコミュニケーションが閉ざされ 何のために存在するか?が不明 「死」はその子孫にも 断絶、壁、敵意が人間の世界に 

2.断絶

 今日至る所に断絶、壁、敵意があふれている  ①人間同士の断絶  ②人間と自然界のと断絶  神の啓示はその回復を預言 イザ11章、ロマ8:18~22   この回復こそがコール

3.本当の姿では?

 アダムとエバに起こった変化 ①「裸であることを知った」  ②腰のまわりを「いちじくの葉」で覆った ③神から身を隠す  これ以来。人は自分の姿を隠すために「いちじくの葉」=仮面を 人も社会もみな仮面だらけ 

4.責任回避

 創世記3:11~13  罪を犯したのに、誤るどころか責任転嫁を  2人は嘘はついてはいないが、責任回避・責任転嫁を 

5.反逆の結果

 罪の結果、土地はイバラとアザミを  労働が喜びから苦に   伝道者2:11、22~23 生きるための労働に

6.殺人 

 最初の家庭に最初の殺人が  人類の悲劇 兄が弟を殺すという悲劇  カインが罪を支配も制御もできなかったことが人類の歴史の大きな禍根を 

<結論>

人類と神の啓示


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