ついに2026年が幕開けしました。昨年はいろいろありましたが、今年は主に喜ばれ年であってほしいものですね。地には平和を!
ことしも元旦礼拝から始められる幸いを感謝しています。日本人のうちのおよそ200万人が初詣に出かけるそうですが、主を信じる私たちは主に最善のものをおささげすることから始めたいものです。 今年も愛する家族が各地から帰ってきて一堂に会することができました。毎年思うのですが、私は一人っ子だったのですが、神様の素晴らしい祝福をいただいてこんなにもたくさんの家族をおあたえくださった!感謝としか言えません。年末の礼拝では、岐阜の孫が洗礼の恵みにも浴することができたことが感謝です。幼くして主を信じる幸いです。これからの歩みが祝されたものとなりますように、願うばかりです。
2026年1月1日元旦礼拝
聖書:詩篇1篇
宣教:「幸いな人」
<アウトライン>
詩編とは不思議なもの 詩なのか歌なのか? だれがいつ? 古いものはモーセによるもので、ダビデのもありコラの子たちの賛歌もある だれがいつ編集したのか?どうして150篇なのか?5巻なのか? なぜ1編が最初なのか?等々
BC3世紀までに150篇に 素晴らしい技巧を凝らしたもの 最後の150篇は様々な楽器でまるでオーケストラの演奏のように歌われた その詩編の最初は、「幸いな人よ」ではじまる これが詩編を貫くテーマであり要約 詩編1編の要約は 木のようだ
1.幸いな人
『悪人」「罪人」「正しい者」の基準は何か? 法の基準化、個人の感覚か? 統一したものではない。然し聖書の、神の基準は全世界のすべての人に共通するもの 詩編、旧約聖書は神がユダヤ民族だけにお与えになった約束・契約 ユダヤ人の理解が大切 モーセの律法は神が神の民がいかに生きるべきかという指針・原則 この律法により判断 ユダヤ人にとって律法を守ることと神を礼拝する事とは表裏一体 イザ29:13 律法が示す正しいものの基準が1節 否定的な面から 幸いな人=罪に巻き込まれない人ともいえる ちいさなずれから次第に進み深みへと3つの動詞 「歩む」「立つ」「着く」この実例が創世記のロト
2.流れのほとりに植えられた木
幸いな人の積極的側面 2節 「主のおしえ」=トーラー 一般的訳は、律法だが不十分 ユダヤ人にとっては、蜂蜜のように甘く食すると魂に活力を与える 素晴らしいもの ヨシュ1:8 3節新改訳2017の訳は改善されて「その人は流れの穂と地に植えられた木」 Israelの気候は雨期と乾季 植えられた 移動できない 流れとは? ワジ(水なし川)地下水脈があり 「そのなすことはすべて栄える」 受動態 栄えないはずがない
3.主の祝福が
4節悪しき人の運命 もみ殻のよう 5~6節 神の裁き
<結論>
旧約聖書 モーセの律法がユダ人だけのものなら、異邦人にはその規定は無関係では?キリスト者にとっては、教訓であり、新約の前編 新約には、キリストの律法がある 心を尽くし思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛せよ とあなたの隣人をあなた自身のように愛せよ み言葉によって神のことばを知り愛をいただいて実践するように
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