今年一番の寒気が列島を襲っています。平地でも積雪の可能性がるとか・・・3連休です。かつては成人の日といえば1月15日に決まっていましたが、現在は違っていますね。個人的には固定のほうがいいな。 それにしても3連休ですか、寒波襲来で積雪や凍結の恐れがあります。事故などが起こらないといいのですが・・・
アメリカの覇権主義が一層進んできました。ベネズエラへの軍事駆動で大統領を拘束し、アメリカへ連行しました。ドンロー主義なんて言ってはいますが、どこを目指しているのでしょうか?19世紀の帝国主義の復刻ではないでしょうか? どんな理屈をつけたとしても主権国家どんなにひどい国家であるとしても、ロシヤのウクライナ侵攻と何の違いがあるのでしょうか? この地上のどこもが苦しんでいます。神様を悲しませています。 主よ来たりませ!という祈りが募ります。
新年礼拝は詩篇の2篇を取り上げます。
2026年1月11日主日礼拝(新年礼拝)
聖書:詩篇2:1~12
宣教:「主に油注がれた王」
<アウトライン>
旧約に限らず、第一受信者の理解に努めることが大切。できるだけユダヤ人の視点と彼らの世界からの理解に努めて
2篇は大変興味深い詩篇 メシヤ詩編 新約聖書にも7回引用されてイエスこそメシヤであると証している 表題も作者名もないが ダビデあることが明白 1巻はダビデに関するものが編集されている 新約聖書の証言から 使徒4;25
1.油注がれた者
ダビデの生涯のいつ頃? 2節:油注がれた者・・・ヘブル語のメシヤ これが新約のギリシャ語ではキリスト 王として任職を受けるには祭司から油注ぎを 王として油注がれた者がメシヤ 聖書中油注がれた王への言及は4人だけ サウル、ダビデ、ソロモン、ヨアシュダビデの作で即位ということからすると、ソロモンの即位 新王の即位は危機的状況 周辺諸国や隷属されていた民族からすれば反旗を翻すチャンス クーデター
2.反乱と神
国々・・臣下の務めは反乱を鎮め、新体制の確立 イスラエルは弱小国に過ぎない しかし今即位しようとしているのは、神が選ばれた王 その王への反乱は即神への反乱 作者の目は天へ 地上は騒々しいが天には静けさが シオンの山で即位する王に反乱を起こすことはどんな結果になるか
3.神の宣言
神の宣言 古代オリエントでは血族が王位を継承 しかし、神は養子縁組を強調される…「きょう」 神による介入 真の王の代理者としての地上の王 王を求める民とサウルに神が 王が神に信頼し従う時神はともにおられる 神が立てられた王の背後には神がおられることを 恐れおののきつつ 御子に口づけ・・・古代オリエントでは忠誠のしるしとして足に口づけをした ここも「御子の足に口づけせよ」のほうがいい
<適用>
ダビデのソロモンの即位への預言が新約聖書ではイエス・キリストに
使徒4:25~26 13:33イエスこそ父なる神が選ばれた子 メシヤ
ヘブル1:5、5:5
黙示2:27、12:5、19:15 再臨のキリストに 裁き主
神の愛も神を恐れろことから
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