2026年1月21日水曜日

乾燥から

  この冬は乾燥が続いていて山火事が相次いでいます。雨も降らず消火にも手を焼いているようで、なかなか鎮火には至りませんね。ふもとの方々は心配ですね。クマ出没のニュースが減ったとはいえ、火の心配と心配のネタは尽きません。 

 年が明けてもいろいろと雑事に追われていて、日にちと曜日の観念がくるっています。年のせいでしょうかね・・・何とかやってはいるのですが、ご迷惑をおかけしているかもしれません。

 日本では政権が変って積極財政政策が受けているのか、支持率と株の上昇が続いています、が反面、円安も進んでいて大変ですね。 また、アメリカのトランプ大統領の帝国主義的政策で世界の混乱が一層進んでいます。 グリーンランドをめぐってもNATOとの関係も壊れかねない状況になっています。 関税や貿易などもあり、これでは中国やロシヤが喜ぶだけのようです。  今後日本はどういう立場で貿易と国防政策をとっていくのでしょうかね。帝国政策の国が力を持つ限り、混乱と争いが激しくなっていくでしょうね。  ウクライナ戦争や台湾有事等課題が山積です。

 礼拝では一連の聖書の確かさを預言という面から学んできていますが、旧約時代の預言の成就から現代のイスラエル国家の再生まで学んできました。なんと正確に成就してきたことでしょうか‼  でもそろそろ一応の結論をつけたいと思います。

2026年1月18日主日礼拝式次第

聖書:イザヤ 2:1~4

宣教:「神のマスタープラン」

<アウトライン>

1.人の幸せはどこに?

  今の世でいいと思っている人は少ないでしょう。世界中を見渡してもコロナ以降一層インフレや不景気等で混乱している。 神様の目からしてもこの世は? 人は神のかたちに創造されていたすばらしいもの。  神の創造には格別のご計画がある。 しかし最初の人は、罪を犯してその計画が狂う。 人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる、との 人の罪は毒性は強く、死に至らしむるもの 設計者の意図から大きくずれた人間の生き方に 神は本来のご計画へ 介入を

2.メシヤ王国の到来

 神は永遠 人は神の思いやご計画を知り得ない そのために神は、アブラハムを選び契約を 約束の地へ 神に従うならその子孫から新しい国民を その中からメシヤを このメシヤを中心に新しい国が   イザ2:1~4 世界中の関心がエルサレムの神殿 メシヤの教えが  戦争も紛争もない平和な国が  このイザヤのことばは国連本部前広場に「イザヤの壁」という石碑に 残念ながら、肝心な部分が意図的に省略されている。 人の力で可能という考えで しかし現実にはできていない   もう一つ「剣を鋤の刃へ」という像が別の国連本部の庭に これはソ連からという皮肉が  人には世界平和は作り出せない それができるのはメシヤのみ

3.王国の3要素

 王国の3条件 ①領土 ②民 ③王 

メシヤ王国 領土はイスラエル 民はユダヤ人 王はメシヤ 

 歴史的にはメシヤ王国は成立しそうになった キリストの初臨 しかし、口伝律法を守らないイエスを律法学者たちは拒み十字架へ  失敗 ユダヤ人が悔い改めてメシヤを受け入れて王国の誕生が いつか? マタ23:39 イエスの再臨24章で 終末の様相が 激しい迫害が かつてなかった迫害が  ゼカリヤ13:8~9 メシヤ王国の誕生へ マラナタ

<結論>

神の聖書の預言の多くはすでに成就してきた。100パーセントの確率で まだ成就していない預言も必ず成就する 

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