2026年1月9日金曜日

新年礼拝2026年

  混乱の2025年から新しい2026年になりました。今回も遅くなり申し訳ありません。

昨年の元旦には能登の大震災でしたね。楽しいはずのお正月が大変なことになりました。一年たっても能登を去る人も徐々に増えているとかで寂しいですね。

 今年は新年早々アメリカのベネズエラへの軍事攻撃が行われました。どんな理屈をつけても、ロシヤのウクライナ侵攻と何ら違いはないでしょう。これに限らず南米の他の国やクグリーンランドを手に入れようとしています。 トランプ大統領は初めは戦争終結を標榜していたのに、今や侵略国家になろうとしています。 これは歴史が示している姿であり現代のバビロンにも近い。 主の祈りでも示されているように、人の力では地上には平和は作り出せないのですね。  主よ来たりたまえ!と祈らざるを得ません。千年王国や新天新地が早く来てほしいものです。

 新年礼拝が穏やかに執り行われたことは感謝です。聖書の預言を取り上げていますが、預言の特徴でその時代のこともあれば、先の将来のこともある。それが現代に近いものなら我々にも検証できます。 イスラエル国家の再生を取り上げながら、その背後に起こった3つの奇跡を取り上げます。

2026年1月4日主日礼拝(新年礼拝)

聖書:ゼパニヤ書 3:9

宣教:「国家再生と3つの奇跡」

<アウトライン>

エゼキエルの預言通りに1900年後にイスラエル国家が再生した。その背後には神が見えざるみ手をもって奇跡の連続で導かれた。それを歴史的に見ていこう!

1.第一の奇跡

当時冷戦状態にあった米ソが反発し合ってたにもかかわらず、国連でイスラエルの国家を承認したという奇跡 さらにはその直後に起こったアラブ諸国からの攻撃(第一次中東戦争)においても勝利を収める。 当時のアメリカ大統領やソ連の書記長の考えられないことが!  出来立ての国家に周りのアラブの大軍が、どう見てもイスラエルの敗北と思われたが、奇跡的に勝利

2.第二の奇跡

 ゼパ3:9 元々言語は一つだったが、バベルの塔事件で言語はバラバラに しかし、世界の言語が再び一つに!  1900年の間消滅していたヘブル語がエリエゼル・ベン・イエフダーの懸命な功績で生き返り、公用語へと 感動的な話で

3.第三の奇跡

 死海写本の発見 それまでの最古の写本は、レニングラード写本(1008年)  死海写本の発見により、写本がBC250~200年にまでさかのぼる 比較してもほぼ一致 死海写本がイスラエス所蔵になるまでも、奇跡の連続 

この3つの奇跡が国家再生の背後で起こっていた‼神の見えざる御手が

 

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