火曜日から水曜日にかけて、黒部立山アルペンルートへ旅行に行ってきました。テレビでは何度も見ていましtが、目で見るのは初めてでした。 乗り物をたくさん乗り継いでの旅でしたが、とても楽しい旅でした。 出発からは雨でどうなるか?と心配しましたが、目的地に近づくにつれて次第に雨が上がり、無事に宿につきました。雲海が広がり素晴らしい光景でした、というよりも高い所から下は残念ながら見えませんでした。雲の動きも早く数分で景色が変り、写真のタイミングを何度も失いました。 夕方には、夕日で山焼けで緑が見事に赤く彩り変り絶景でした。夜には、星空観賞会も開催されて寒さの中でしたが、楽しいひと時でした。 綺麗な星空 ここ数日はこんなのは見れなかったとか
翌日は、冬には高い雪の壁になる道を通り立山の室堂で散策。高い山だから寒くならないようにとのアドバイスでしたが、驚くことに素晴らしい天気で温かく室堂では薄着になる人がたくさんいましたね。 私も暑いまま我慢しました。いよいよ黒部第四ダムへ。 かつてダムの仕事をしてましたが、私は管理棟のコンピューター制御の仕事で、外では爆破でダムを造っている、という状況で完成したダムをを見ることはありませんでした。 初めての体験でした。景色は少しづつ秋へ向かいつつありましたが、ダムの放水が10月15日までとのことでこの時期を選ばざるを得ませんでした。 すごいものをよくこんなところに造ったものだと思いました。構想を練った人も設計した人も、また従事した人もすごい! 破砕帯 あちこちが階段だらけで、疲れました。最後の展望台への階段では疲れ果てました。足が笑う、とはこのことでしょうか。
今年も早くも十月です。朝晩は本当に秋を感じるようになってきましたね、
2026年10月4日主日礼拝式次第
聖書:ヨナ書 1:1~6
宣教:「神に逆らう預言者 ヨナ」
<本日の要点>
1.ヨナとヨナ書
小預言書の第5番目 わずか4章 聖書絵本や教会学校でのお話のせいか、史実とは思っていないのでは? イエス様の預言者の言及では4人が その一人がヨナ マタ 12:38~41 イエスも律法学者たちも史実としている ヨナ=鳩 登場は、北王国のもっとも繁栄を預言 Ⅱ列 14;25 ヤロブアム二世の時代 アモス、ホセアと同時代 北王国の不信仰の糾弾、神のさばきでアッシリヤによる滅亡、捕囚を ヨナが大きく違うのは、神の逆らった預言者 異邦人伝道のために
2.熱烈な愛国者
ヨナ1:2 ニネべ・・アッシリヤの首都、巨大都市 、世界最大規模の街 ヨナは行きたくなかった なぜ、もしメッセージで悔い改めたなら、イスラエルは滅びることになる それを恐れた熱烈な愛国者 彼は神に背を向け西へ しかし神は嵐を 人間以外は神に従順 嵐の原因を追究 くじで ヨナは事実を語り、海に
3,ニネべ到着
投げ込まれたヨナは、巨大な魚に 悔い改めて、主は陸へ 主もご計画は揺れ動かない
4.ニネべ伝道
異邦人の大きな街で主のさばきを 驚くべきことに、王をはじめとして民も悔い改める 神は初めから悔い改めるなら許す、と決めておられる
5.不機嫌なヨナ
ニネべの人々の悔い改めは、ヨナを不機嫌に 町を出て高い山に登り、仮小屋で様子を 主はヨナにとうごまを 翌日には虫がかみついて枯れる 神はとうごまとニネべの人々の比較を 突然の終わり
<結論>
1.ヨナ書は史実
2.イスラエルへのメッセージ 異邦人を見下げていた 神は異邦人も愛しておられる
3.神の主権
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